ダイエットと健康(その58)

水太りの予防のために・・・

その34で、塩分について触れました。
塩分は生態活動を営む上で必要不可欠なものではありますが、緊急時には別です。
たとえば自分が乗っていた飛行機が砂漠に墜落して自分だけが助かったとします。
そんなとき、何が最も大切か、っていうと、水です。
次は鏡かな(救助を求めるため)。塩なんて必要なもの序列では最下位です。

塩(塩分)を取るとのどが渇きます。
塩の割合を薄めようとする機能が働くためです。
なんでも濃いものは身体に悪いですから。

塩分を取りすぎるとどうなるんでしょうか?
必要以上にのどが渇き、水分を摂取することになります。
塩分は全身の各細胞にいきわたりますが、そうした結果、水も全身にいきわたり、全身の細胞が塩分由来で水ぶくれしてしまいます。

単純な理由ですが、最近の食事って塩分高いものが多いですからね。
塩分の取りすぎには注意しましょう。
 その57  その59

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