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2019年09月29日(日)  増税の足音
 買い物に行った。普段買わないようなものを買いましたね。ティッシュペーパーなんかも買いましたが、ほかにもいろいろ。結構幅広に買いました。散財したなぁ、と思う次第。

 可処分所得や実質給与が減退を続けるなか、消費税を上げるなんて正気の沙汰とは思えないけどね。原発にもっと課税したらええやん。関西電力の騒動を見ているとそんなふうに感じる。民間家庭に課した料金が妥当だと思えない。発注を通じて、経営陣のもとに返ってきているわけだから。返金すれば問題ないというのは政治家だけではなかったんだね。お返しできなくて一時的に預かっていたって、何を言っているのかわからない。いつどういう方法で返したのか知りたい。元助役のことを最初は「顔ぐらいは知っている」とか言ってたのに、一晩経ったら「地元で大きな役割」って、ばかにするにもほどがある。

 2%、支出を抑えないとね。海外に行けば思うけど、オーストラリアのGST(商品付加価値税)は10%だけど、食料品は0%。軽減税率というか、生活必需品の税率が0%であればわかりますが、10%と8%って大した差に思えない。過去にも書いたことがあるけど、日本の消費税8%は家庭の支出構造から言えば、オーストラリアにおける約18%に相当。それが今度は約20%にまで上昇。海外が10%だから、海外に比べると低いから、というのはとんでもない間違い。

 消費税を増税すれば景気が低迷するなんてのは誰でもわかるんだから、今後もますます、消費は落ち込むでしょうな。誰が得をするのか、聞いてみたい気分。そんな思いを抱きながら買い物をしていました。