★元印刷業のおっさんです★→お知らせ


2020年10月31日(土)  質疑応答(カジノ編)
 やっぱり無茶苦茶反響あるんだね。お待たせいたしました。

Q.この夜の叙述は今後あるのでしょうか?(同様の質問多数)

A.ものすごく長くかつ濃密な夜だったからねぇ。。。どれぐらいの分量になるのやら。現在のところ、考えていません!!(断言)

Q.ホールデンは従前より面白い?つまらない?(同様の質問多数)

A.どうでしょうか。記憶力がほとんど必要なくなったので、個人的には不向きなゲームになりましたね。つまらなくなりました。AIが弱くなった(判断材料が減った)というのはあると思いますが、それでもAIと人間がホールデンすると人間が負けるんでしょ。なんとも言い難いかな。
 回答が不十分だったようなのでもう少し付け加えると、どんな賭博(パチンコとかを含む)でも、胴元からするとお客に均等に負けてもらいたいんです。でも、どの競技でも、実際には絶対に勝っている奴がいる。胴元とすれば迷惑な話なので、できるだけ均等に勝つように調整したい。そういう思惑があって今のような感じに移行してきている。そして、実際、勝利回数だけで言えば平たくなり、特定のプレイヤーばかり勝ち続けるというようなことはなくなりました。しかしそのぶん、ベットとかがものすごく研究され、下手(素人)がゲームで勝っても実入りがほとんどないのに、うまいプレイヤーが勝つとワンペアでもものすごい多額のお金を得るようになってしまった。なおかつ、敷居が低くなったので、多くのプロが参入する分野になってしまって、どんどん弱者狩りに拍車がかかっているのが現状。
 自然淘汰の一種と言われればそれまでですが、移行していった経緯を知っている身からすると、思惑は外れて明らかに失敗だったんじゃないかと思いますね。できるだけビギナーズラックとかがあってド素人にのめり込んでもらいたいのがカジノの思惑なのに、もはやそんな光景を見ることが皆無だもの。

Q.夜にプレイしたほうが稼げたのでは?

A.彼女は「4回オールイン(テーブルで許された最大額をかけること)して負けてもまだ席につける財力があるなら、夜のほうが儲かる」とは言ってました。「大敗すると判断力が鈍るから、大連敗しやすい」とも言ってましたね。夜は夜でプロプレイヤーが金持ちを狩る構図が確立されているので、そこに乱入するとプロに目を付けられるのも難点のひとつだと思います。だからお昼。
(オールインのルールは、現在とは異なっています。念のため。)

Q.オールインはしなかったの?

A.誰でも入場できるエリアならともかく、上層で現行のオールインをする客はいないでしょう。財力がばれるとものすごいウィークポイントになる。ターゲットにされ、ケツの毛までむしられます。映画や漫画じゃあるまいし。

Q.カジノプレイヤー(プロ)ですか?

A.違います。きちんと職業を持っています。

Q.フォーカードやストレートフラッシュで負けたことはありますか?

A.彼女はどちらもあると思います。私はフォーカードで負けたことはありますが、SFはない。

Q.カード捌きは雀牌捌き並み?

A.雀牌捌きほど異常ではないと思いますが、魅せ方がかっこよかったですね。映画のヒロインみたい。シュッ、ピッピッ。本当に格好良かった。

Q.レシートにサインしたのはジャックポットの受領でしょうか?

A.そうなのかも。詳しく見てません。不明。

Q.ジャックポットには源泉徴収税がかかる。

A.そうなんですね。知りませんでした。だからサインなのかも。

Q.カジノ中は彼女と別行動をしなかったんですか?

A.一般的なカジノであれば、別行動をしていましたね。私はブラックジャックでSSしながらちまちま稼ぐ感じ。メインはブラックジャックで、たまにスリーカードポーカー、ルーレット、バカラ、ホイールなどをやる程度でしょうか。ただ、コンプだと対象は彼女だけで私はあくまで同伴扱いなので、別々に行動することはできなかったです。

Q.ポーキーやキノ(KENO)はしましたか?

A.しません。

Q.馬券(や犬券)を買ったことは?

A.彼女といるときにはありませんでしたが、その後であればあります。

Q.両替枠がカジノレート(または枠)の上限を越えませんか?

A.現地在住で現地通貨で受け取っているので、無問題です。日本からの遠征で勝ってしまったらそういう問題が生じるでしょうが。

Q.アーケードのポーカースタジアムをプレイしていますか?IDは?

A.そういうゲームがあることを知りませんでした。今度やってみようと思います。

Q.カジノへは手ぶらで入ったんですか?

A.荷物チェックがあるし、原則はクロークに預けないといけません。A5サイズ以上のものは持ち込みは不可です。手荷物検査でゴムは引っかからないでしょうが、なにがしかは言われるでしょうね。

Q.ドレスコードは?

A.もちろんクリアしています。女性のほうが許容範囲が広くていいですよね。男はジャケットとかまで着ないといけないから不便。

Q.カジノとの相性とかはありましたか?

A.パースのクラウンとは本当に相性が悪かったね。その他は特段の傾向はありません。

Q.プレイスタイルは?

A.カジノもセックスも「じっくりと長く」です。

Q.男子トイレで他のカップルがセックスしている光景に出くわしたことがありますか?

A.あります。もちろん、声だけしか聞こえないんですけど。

Q.立位でいったときの彼女のセリフがうんと短い。

A.出オチのときなんて、下手すれば無言で搾り取られるところまで行くので、話してくれるだけマシです(生理の日はだいたいそうだった)。それに、私は短い言葉のほうが好きだった。「いっぱいちょうだいっ。」とか「なかにいっぱいそそいでっ。」と言われるよりも、「いってえっ」とか「いっちゃえ」と端的に言われるほうがぞくっと感じましたね。だからこのときみたいに「抱いて」「立って」「いって」って言われたほうがよく覚えてます。

Q.やっぱりあなたはMなのでは。

A.ドMではないですが、Mでしょうね。彼女の即死攻撃とか、意図して望んでいるところがありましたし(恐怖だけど、たまに味わいたくなる)。散々もてあそばれた挙句、「ねぇ、いってぇっ」と言われて感じて、さらに抵抗して「いっちゃえっ!!」とあそこでとどめを刺されるのは好きでしたね(爆)

 とりあえず以上です。またあれば追記します。(10/29 18:30現在)


2020年10月30日(金)  ハイステーク・オールナイト
 ちょっとしばらく更新できなくなります。インターネットにつなげられなくなります。ということで、フライト情報の提供もお見送りにせざるを得ない。せっかくフライトも増えてきて、次は海外にいつ行けるかな?とか考えていたのにね。
 そのことを踏まえて早めに記事を書いています。文化の日までお休みです。連載ものはひととおり終了。質疑入れる?少しだけ。注目のニュースもとくにないしね。Kylie MinogueのWowには、二通りの歌詞があるんだね。知らなかった。盤を持っているのは男性版なんだと思うけど、女性版もあるみたいですね。日本の曲で同じようなやつってあったっけ?「情熱をなくさないで」の阪神応援バージョンと通常バージョンの違いみたいな?いやいや、あんな感じじゃないんだけど。どうも書いてる内容と質問の内容が食い違うなぁ、とは思った。腑に落ちた。

 今日は特別読み切りで、あの日のこと。過去に書いた部分と一部重複する部分がありますが、ご了承願いたい。なお、当時はスタッドがそれなりにあった時代で、ホールデン全盛の現在とは情勢が異なりますので、そこのところは御承知おき願いたい。

(質疑応答)
Q.彼女との特定の体位について触れられていないようです。

A.すんませんでした。お預けだけ喰らわせて、あの朝は縛りプレイだったので。。。

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 歓声、奇声の飛び交うカジノ。大金持ちもいれば、乞食みたいな人もいる。人種は多種多様。アジア人は多いね。夜、とくに金曜の夜になると盛り上がり、ちょっと大きな倍率のものが出たり、誰かが大きな配当を得たりすると、わーっと歓声があがる。中には一銭も賭けず、人間模様だけ観察する人も少なくない。

 "Damn you! I've got a four card!!" (死ねクソアマ!!俺様はフォーカードだぜっ!!)

 歓声があがる。ま〜〜じ〜〜か〜〜〜。彼女はトップ寄りのフルハウスだと思っていたので、勝ち目はないな。あーあ。なんてこったい。と思いながら、彼女を見る。ピクリとも表情を変えない。抱いているときの顔と全然違う、凛とした表情。

 "Is that all you wanna say?" (言いたいことはそれだけなの??)

 えっ?さっきまでの歓声が嘘のように、急にしーんとする。"Show down, please." (早くオープンカードしてください)とディーラーがせかす。それを受けて、彼女はピッと、カードをディーラーに投げる。これは、席を立つ(洗う)ときのサインだ。

 "You're a loser, right?" (あなたの負けよ)

 ピッピッとディーラーに投げたカードがちょうどディーラーの手元で表になる。うおおおおおおおおおおおおおおおおお。ものすごい歓声があがる。えっ?ストレートフラッシュ??何が起こったのか分からない。彼女を見ると、凛とした表情のまま、席を立つ準備をしている。

 ディーラーが黒服を呼ぶ。あのチップ、全部ゲットなの??しかも、ジャックポット対象役!!っていうか、カードの扱い方がディーラー以上。本職のディーラーでもあんなカード捌きできないわ。マジシャンかよ。全く喜びもせず嬉しそうな顔も見せない彼女。色々と心臓がばくばくしながらこっちも席を立とうとすると、肩を叩かれる。

 "What a pity of you. Good luck." (あんた大変だな、同情するぜ)

 ほかにも書けないような言葉もいくつかかけられたけど(大したタマだな、みたいなの)、まじなの??ディーラーが場代もろもろを計算中で、時間がかかりそう。彼女はカジノカードを投げて、カードにキープするように頼む。黒服がレシートのようなものを出し、彼女はサインする。

 彼女にうながされて席を立つ。手をつないで、トイレまで引き込まれる。ディスペンサーでゴムを出して、狭いスペースへ。さっきまで凛としていた彼女が、なんだか変な表情になっている。感極まったのだろうか、と思ったら、違った。

 彼女が無言でズボンを下ろす。えっ?ちょ。。。大きくもないので珍しく手で少しもみもみしてから、亀頭にキスして少し大きくする。その後は彼女のテクにかかれば入れるサイズにするのもカチンコチンにするのもいきなり射精させるのも、お手のものだ。ゴムをつけた彼女は言った。

 「抱いて。」

 えっ?ここでかよ??このスペースで???

 やったこともないので困る。どうやって入れんの?促されて便器に座ると、彼女がのっかってくる。完了。でも、この状態だと突けないし、彼女も腰を振れない。どうすんの??

 「立って。」

 彼女の脚ごと抱えて、ピストン。こんな体位したことないからなんか斬新。彼女はキスをせがむ。ちゅっとして、少しピストン。おそらく、こちらの興奮と彼女の興奮は別のもの。100%俺主導っていうか、彼女が自分自身で全くコントロールできない体位って、どうなんのよ??

 「せっきー、いってっ。」

 ご注文どおり、なかを突いて果てる。正常位でもなかに出せる機会は少ないので、なんだかびっくりした。

 調息して、トイレから出ると、掃除の女性スタッフがいて、見つかる。

 "What are you two doing?" (あんたたち二人、なにしてんの?)
 "We're loving, that's all."(わたしたち、やってたの。それだけよ。)

 ちょ。。。

 "Do such in mens, here's womens." (男子便所でヤってよ、ここは女子便所)

 もっと怒られるのかと思ったけど、これぐらいで済んでラッキーだ。

 彼女とカウンターに行き、カードを受け取る。記載された額は場代を引かれても50万ドルあまり。当時のレートで約4000万円。やっぱり額に愕然とする。もちろんこれはあの一勝負で得た額ではなく、彼女のもともと持っていたチップを含めた金額なんだけど、やっぱりちょっと尋常じゃない感じ。彼女は銀行口座への入金を指示。

 それだけ済ませて、足早にカジノから出る。手を引っ張られるように、ホテルの部屋に向かう。トイレのときから、こちらには何もしゃべらない。部屋に入った瞬間、激しくキスをする。その後、ベッドまで移動。

 「あっ、もう、どうしよう、どうしようと思っちゃった!!」

 どうリアクションしていいか分からないので押し黙ると、彼女は堰を切ったようにしゃべりだす。

 「だめかな、この手で?あーっ、もう、どうしようかと思っちゃった〜〜」
 「おめでとう。すごかったよ。」
 「ありがとう。でも、自分でも信じられないの。」
 「ハイトップフル(フルハウス)かと思ったよ。」
 「フルならあそこまでリレイズしないもん。」

 ポーカーではフルハウス対決になることがよくあるので、ハイトップならほぼフォーカード並みの強さ。例えばAフルなら、2のフォーカードの次に強いわけだし。それでも彼女は押さないのだという。押し引きの感覚が、尋常ではないね。。。

 「相手の手は何だと思ってたの?」
 「フォーカードだと思ってた。」
 「わかるものなの?」
 「わかるよっ。」
 「じゃあ絶対勝ちじゃん。」
 「そうなんだけどさ〜〜、もし別の役だったらとか、ドキドキしちゃった!!」

 彼女の話が全然止まらん。部屋に戻るとなり押し倒されるのかと思ったら、全然そうじゃないね。

 「タイマンになるまでいた(3人目)の人のほうが気になってた。」
 「なんで?」
 「だって、なんで押してくるのか、全くわかんなかったもん。なに持ってるんだろう?と思ってたの。」
 「でも、おりたやん。」
 「あの瞬間、わたしの勝ちだなっ、と思ったの。でもなんかソワソワしてきて〜〜」

 興奮が全然やまない。

 「せっきーから見て、どう見えたの?」
 「ちさはフルだと思っていたから、フォーカードを見たときはかなりショックだった。」
 「わたしは、やっぱりその程度なんだと思った。」
 「しかしdamn youって、すごいこと言われるね。」

 相当やばい言葉だ。女をレイプするときに発するような言葉。彼女はお茶を入れる。

 「いいじゃん。勝ったんだから。男はあれぐらいじゃないと。」
 「あんなタイプが好みなの?」
 「そんなわけないじゃん。」

 ところどころに、セックスを誘発する言葉を忍ばせているのに、全然反応しない。彼女と一緒にストレートティーを飲む。

 「今までで、一番勝ったんじゃない?」
 「うん。」
 「すごいとか、やったーとか、思わないの?」
 「うーん。どうしよう、どうなるんだろう?とは思ったけど、やったーとかは思わないかな。」
 「えーっ。びっくり。なんで?」
 「だって、次のゲームのチップになるだけじゃん。」

 極めて冷静。賭場では、金をチリ紙ぐらいに思うつもりじゃないと、あんな大胆な勝負はできないよね。

 「おなかすいたぁ。」
 「そう?わたしは全然。。。」
 「なにか食べようよ。ルームサービスでも取って。」

 彼女は目を見開いてこっちを見てきた。

 「せっきー、さっきから誘ってるでしょ。」
 「っていうか、便所でやられるなんて思ってなかったし。」
 「あれは・・・。ごめんね。わたしも、どうしていいか、わかんなかったの。」
 「わかんなかったから、やるの?」
 「そうじゃなくってぇ、なんだかものすごく興奮しちゃったの。」
 「そりゃ、俺も興奮はしたけど。。。」
 「もう一杯、お茶でも飲んで落ち着こっ。」
 「そうだね。」

 こんなにかたくなにスイッチの入らない彼女を初めて見た。っていうか、トイレでやったのは何だったの?って気分。そのうちお茶のおかわりも飲んで、ふっとひと息。

 「外に出かける?」
 「外に行く気しなーい。」
 「じゃあ、どうすんの?やるの?」
 「うーん。」

 全然スイッチ入らん。困ったね。まあ、入ったら入ったで困るのも事実なんだけど。

 「じゃあ俺、散歩してきてもいい??」
 「いやだ。」
 「一緒に散歩する?」
 「うーん。」

 どうしろってのよ。。。まじ困惑。

 「じゃあ寝るね。ひとりで。」
 「だーめっ。せっきー、話聞いてよっ。」

 彼女は話したいことがいっぱいあるんだろうが、彼女のレベルの話を下衆プレイヤーの自身が理解できるはずがない。ということで、1時間ぐらいしゃべった。何を思ったのかとか、どう感じたのかとか。でも、半分も理解できなかった、が正直なところかな。

 「うーん。話聞いてくれて、ありがとね。」
 「どいたしまして。」
 「やったーっ。」
 「やったーとか思わないとか、言ってたじゃん。」
 「あのときはね。今は別。」

 あっ、スイッチ入ったかも。ムードを壊すのが怖いので、じっと彼女を見つめる。目線の動きで分かる。

 「わたし、感じやすくなっちゃったかも。いっぱいしよっ。」

 無事に甘い声に変わった。甘い声に変わってほっとするのも初めてだ。でもこの日、無茶苦茶やったね。20回以上やったと思う。彼女が言うように、お互いにものすごく感じたしね。


2020年10月29日(木)  オムライスの誕生日(4=完)
 「いいことって、悪いことでしょ?」
 「ううん。わたし、せっきーみたいに悪いことしないもん。」

 彼女は舌の先で、こちらの乳首を転がしながら、上目遣いでこちらを見る。

 「せっきー、わたしのなか、たいくつなの。」
 「えっ?」
 「今日、乳首だけじゃん。」

 言われてみればそうだ。出オチだった初回はともかくとして、2回目以降、乳首攻めだけで射精させられている。生理中でも絶対になかに入れないと「別れるっ!!」という彼女が、名器をまともに使う機会もないんじゃ、不満を抱かれても仕方ないよね。

 「乳首となかと、同時に感じてみない??」

 こんなことを甘い声で言われるとたまらない。げげっ。ただでさえ殺人的なあそこと、今日開発にいそしんだ乳首の同時攻撃とか、想像しただけでクラクラする。

 「もう無理だよ、少し休ませて。」
 「大丈夫、まかせて。うまくいったら、なでなでしてねっ。」

 拘束の解除と約束で理不尽な要求をのまされてしまう。正直、5回も出してかついったばかりで、出そうにないんだけど。。。しかし彼女は、もうひとつタオルを持ってきた。

 「これでおめめも隠しちゃうね。」

 だめだ、もう何も分からん。あおむけに寝ていることだけは確かなのだが、彼女がなにをしようとしているのかすら分からん。どうせ乳首に来るんだろうなと思っていたら、彼女はわきの下を舐めてきた。

 その後も耳やすねなど、いろんなところを舐めてくる。次がどこなのか、全然わかんね。

 「ね、脚の指、立てて。」

 立膝を下ろすと、彼女は足の指を一本ずつ丁寧にしゃぶる。指と指の間も、丁寧に舐めてくれる。常に乳首は警戒している。いつ来るのか、攻撃に備えている。でも彼女の攻撃は、こちらの想像以上だった。足の指をしゃぶってたったところに、のっかってきたのだ。

 「入れちゃったぁ。」

 食べられてしまいました。彼女のなかが円を描くように動く。気持ちよくてすぐいきそう、と思っていると、彼女の動きがとまり、目隠しを取られてしまう。

 「やっぱり、せっきーの感じてる顔がみたいなっ。」

 彼女は円を描く運動を再びはじめたが、あまりの快感のあまりこちらが顔を歪めていまにもいきそうな顔をすると、いつものグラインドに切り替えてくれた。

 「せっきー、そんなに簡単にいってちゃ、乳首と同時にいけないじゃん。」

 たしなめるように、やわらかにグラインド。彼女の相当奥まで入り込んでいる感じがたまらない。グラインドだけでいきそうになる。

 「せっきー、感じやすくなったね。」

 そのままとどめを刺されるのかと思ったが、今度はさっきのちゅっ、ちゅっ、ちゅっ、に戻って、あそこをやさしくリズムよく抱いてくれる。やばいこれも気持ちいい。グラインドの腰振りと、締めとうねりと亀頭いじめを交互に交えて、気が遠くなりそう。もうだめ。

 「せっきー、いっぱい感じてくれてるねっ。」

 返事もできない。だめ、もう快感が半端なくて、どうにもならない。ぶちゅちゅっ、と先っぽをなかでいじられるのと、グラインドで奥まで咥えられるのが重なった瞬間がもうまじでやばくてダメ。快感におぼれて死にそうだ。

 「せっきー、大好きっ!!いっぱいちょうだいっ!!」

 彼女は両手で乳首を刺激しながら、あそこの入口を締めて、なかはぎゅっと壁が押し寄せてきて、無数のみみずが亀頭とカリを撫でる。その状態で腰がぐるぐる回転する。

 「ひゃぁぁあ。。。」

 頭がおかしくなりそう。ものすごい膣圧のグラインド回転騎乗になかの亀頭カリ乱撫と乳首攻め。無理だって。。。彼女のセックスのレベルは、一段とあがったようだ。

 「ありがとう、せっきー。いっぱい出してくれて。」

 やっと手をほどいて楽にしてくれる。約束どおり彼女の頭をなでてあげる。

 「わたし、成長したでしょ!」
 「。。。うん。すんごいうまくなった。無茶苦茶気持ちよくて、死ぬかと思った。」
 「やったぁっ!!」

 無邪気に喜ぶ彼女の頭をなでながら、彼女のセックスレベルの向上を一緒に喜んだ。それでもこちらは6回もいかされて、彼女はゼロ。なんとももやもや感がよぎる。

 「ちさ、全くいってないじゃん。」
 「わたしのことはいいの。今日はせっきーの誕生日じゃん。」

 本来ならここで正常位させてくれとか言えるんだろうけど、これだけ搾り取られていると、そんな強気なセリフも言えない。たつかどうかも怪しい。休みをいれたほうがよさそうだね。手を使えるようにはなったが、彼女をいかせることはとりあえずあきらめる。

 「ちさ、ケーキ食べる?」
 「あっ、バースデーケーキだー!買ってあげなくてごめんね。」
 「いいよいいよ。どっち食べる?」
 「わたし、モンブランがいいなっ。」

 そういうと思った。チーズケーキとモンブランを用意してあったけど、そういわれるのは目に見えていた。ふたりとも下着を着てお揃いのTシャツを着て、ようやくやっと、普通の一日が始まった気がする。随分なげーな。おい。
 彼女はミントティー。こちらはアールグレイ。ミントかカモミールかジャスミンか、彼女の選択は3択だ。とはいえ、決してアールグレイが飲めないわけではない。こちらがカモミールが飲めない(苦手)というのはあるけれど。

 「じゃあ、改めて、ハッピーバースデー、せっきー。」
 「ちさ、ありがとう。」

 普通にケーキとお茶のモーニング。この光景だけ見れば、一般的なカップルと何ら変わらないかもね。

(朝の編おわり)


(今日の羽田空港からの国際線=7便)
フランクフルト、ヒューストン、ヘルシンキ、ロンドン、パリ、フランクフルト、デトロイト

(今日の成田空港からの国際線=36便)
大連、ジャカルタ、台北、アムステルダム、ヤンゴン、バンコク、ダナン、ソウル、マニラ、瀋陽、ソウル、マカオ、ニューヨーク、香港、メキシコ、上海、サンフランシスコ、ロサンゼルス、サンフランシスコ、グアム、ロサンゼルス、シカゴ、クアラルンプール、ニューアーク、ダラス、ジャカルタ、ホーチミン、トロント、シンガポール、サンフランシスコ、マニラ、ボストン、台北、コロンボ、ドバイ、ドーハ

(今日のシドニー空港からの国際線=13便)
ロサンゼルス、ジャカルタ、厦門、サンフランシスコ、オークランド、メルボルン経由ホーチミン、オークランド(J)、アブダビ、羽田(ANA)、ドバイ、台北、ドーハ、コロンボ


2020年10月28日(水)  オムライスの誕生日(3)
 前戯だけでいかされてしまった。全く触らず射精させられるとは。。。いつもは口内かゴムの中かどちらかなので、白いものが飛び散ることはないのだけど、彼女は竿周辺のものも含めて、ティッシュでキレイに拭いてくれる。
 そう、まだ手首を縛られたままなのだ。何もできない。

 「せっきー、感じてくれた?」
 「うん。むっちゃくちゃ感じて、気持ちよかった。」
 「良かった〜。」

 この状態でさらに求められたらもう無理だ、と思っていたけど、彼女の要求はそのまさかだった。

 「せっきー、もっと感じるようになりたいよね?」

 甘い声ではないけど、こういう断れない質問をされるのが困る。黙っていると目が上目遣いに変わる。まさか。。。。

 「ほかの場所も、もっと気持ちよくさせたげるねっ。」

 甘い声に変わっちゃった。。。。ちょ。。。彼女は耳を舐めながら、ささやいた。

 「たとえば、こことか。」

 吐息交じりに耳舐め入りました。耳たぶから溝の部分やら丁寧に舐められて、少し甘噛みを交えながら扱われると、もうすぐにたってしまう。耳は普段でも、少し萎えかけたときに彼女が舐めて再生させる場所なのに。耳舐めなんて、下手したら普段の外出時にもされてるよ。路地とかでこそっと。そんな行為でいくような身体にされたらもうたまらない。
 しかし、さすがに両耳を同時に刺激することもできないし、入れた状態で耳を舐めることもできないので、さすがの彼女もあきらめたよう。ふぅっ。油断したのが悪かったのか、彼女は突然乳首を激しく舐めてきた。だめだ、だめだって。心の準備が。。。そんなに刺激しながら舐めるだけでもダメなのに、反対側を手で刺激してくるのも極悪。さっきよりも勢いよく、白いものが飛んでしまう。

 「ふふっ、せっきー、油断したでしょ。」

 彼女はまた飛び散ったのを拭いてくれるけど、こっちは手を動かせない。これ、なんとかならないの??

 「ちさ、これ、なんとかならないの?」
 「悪いおてては、動かしちゃダ〜〜メ。」

 聞き入れてくれない。っていうか、手首を縛られているから、ピロートークって感じにならない。

 「ちさの頭をなでなでしてあげたいなぁ。」
 「あとでうーんとしてもらうから、いまはいいの。」
 「ちさを気持ちよくさせてあげたいなぁ。」
 「さっき、なかで気持ちよくさせてくれたじゃん。」
 「えっ?そうだっけ??」

 失敗した。忘れていた。

 「じゃあもう一回、やってあげるねっ。」

 また甘い声に変わる。彼女が本気を出したら乳首舐めだけで激しく射精させられることは十分に分かったので多分手加減しながら乳首を舐められているんだけど、それでもまたあそこが元気になる。彼女はニヤニヤしながら、手を添えてのっかってくる。完全に奥までいれて、ひざを下まで下ろす。いつものパターン。

 「もうちょっと、かたくなって。」

 彼女は両手につばをつけて、両乳首を刺激してくる。もうだめ。完全にいきりたってしまう。彼女は頭をなでてくれる。

 「うん、せっきー、いい子だねっ。お礼になかでいっぱい、抱きしめたげるっ。」

 根元と竿と先っちょがリズムよくちゅっ、ちゅっ、ちゅっ、とされる。やばいこれ気持ちいい。しかも、彼女も硬くなったブツに満足そう。激しくなるわけでもなく、丁寧にリズムよく、何度も同じ動作を繰り返してくれる。やみつきになりそう。こちらの表情が崩れると、彼女はうれしそう。

 「感じてくれて嬉しいっ。もっと、抱っこしてあげるっ。」

 ぶちゅちゅっ、ぶちゅちゅっ、ぶちゅちゅっ、って感じになってきた。さっきよりもはるかに気持ちいい。ああ、もうダメ。何もしゃべれない。こちらが快感を感じると、彼女はますます喜ぶ。

 「せっきー、いい顔してる。もっといい顔、見せてっ。」

 ぶちゅちゅっ、ぶちゅちゅっ、ぶちゅちゅっ、の繰り返しにたまにちゅっ、ちゅっ、ちゅっ、と軽いのが混ざる。メリハリがついていて飽きないし、非常に感じる。まともに目を開けてられないほど快感を感じていると、彼女が言った。

 「ねえ、せっきー、わたしを見て。わたしもいっぱい、感じてるの。」

 彼女も感じているかもしれないけど、こっちははるかにその上。彼女がその気になれば、いつでも終わりなんだよなぁ。でも、いかせずに、なかで強い刺激と弱い刺激を織り交ぜて、ものすごく感じさせてくれる。まじでたまらん。丁寧に長い時間をかけて、ものすごく丁寧に刺激してくれる。
 そうこうするうちに、彼女は突然乳首を舐めてきた。だめ。この状態で舐められたら、耐えられるわけがない。5回目。いつものようにゴムの中身を確認しながら、彼女はうれしそう。

 「せっきーの誕生日のを、いただいちゃった。」
 「もうとっくに出してるやん。」
 「ううん。あれは昨日の残りだもん。ごめんね、昨日は。」

 全然そうは思わないのだけど、彼女が満足ならいいや。でも、この状態だと、常に彼女のターン。ただでさえほとんどが彼女のターンなのに、縛らなくても。。。

 「ちさをなでなでしてあげたいなぁ。」
 「とか言いながら、悪いこと考えてるんでしょ。」

 全く聞き入れてくれない。いつになったら終わるのよ。ものすごく丁寧にしてくれてるけど、すでに5回もいってるんだぜ。もう体力が限界だよ。

 「そーだ、いいこと考えたっ。」

 嫌な予感しかしない。6回目に入るのね?そうなのね??


(今日の羽田空港からの国際線=20便)
フランクフルト、台北、シカゴ、ワシントンDC、パリ、ダラス、バンコク、ニューヨーク、ロンドン、パリ、ロンドン、マニラ、ロサンゼルス、シアトル、アトランタ、バンクーバー、シドニー(ANA)、ロサンゼルス

(今日の成田空港からの国際線=31便)
ハノイ、広州、香港、チューリヒ、青島、ハノイ、シンガポール、フランクフルト、クアラルンプール、台北経由シンガポール、ソウル、台北、ソウル、福州、ウランバートル、マニラ、広州、ニューヨーク、メキシコ、サンフランシスコ、ロサンゼルス、グアム、シカゴ、ダラス、マニラ、シンガポール、バンクーバー、ソウル経由アディスアベバ、アブダビ、ドバイ、ドーハ

(今日のシドニー空港からの国際線=11便)
ロサンゼルス、広州、上海、オークランド経由サンチアゴ、サンフランシスコ、オークランド、香港、ソウル、アブダビ、羽田(JAL)、ドーハ


2020年10月27日(火)  オムライスの誕生日(2)
 朝から問答無用で2回いかされてしまう。快感がすごくて、頭がおかしくなりそう。彼女はお風呂に入る。彼女がお風呂から出てくると、入れ替わりで入るしかない。湯船でふーっと息をつく。とりあえずあかすりで身体を洗い、落ち着くまで湯船でいようと思ったが、彼女が入ってきた。

 「せっきー、まだお風呂なの?」
 「もう出るよ。」

 お風呂の中で甘い声になられたらたまらない。お風呂からあがると、彼女がバスタオルで全身を拭いてくれる。

 「せっきー、昨日はありがとう。わたしをいかせてくれて。」
 「いや、こっちこそ、いつも何回もいかせてくれてありがとう。」
 「せっきー、昨日はごめんね、最後いかせられなくて。」
 「そんなこと言ったら、今日もこっちしかいってないやん。」

 彼女は身を乗り出してきて、両手を背中に回す。軽くキスをする。

 「この悪いおてて(手)、縛っちゃわないと。」

 おいおい甘い声だよ。今日はどうなってる??逆らう余地がない。タオルで手を前で縛られる。

 「せっきー、あらためて、誕生日おめでとっ。昨日のお礼をしてあげるねっ。」

 いや、こんな状態で言われても。。。満面の笑みの彼女は、どこからせめるか考えているようだ。そのターゲットは足の裏に向かう。足の指をしゃぶったり、指の間を舐めてくれる。

 「感じてくれてる〜」

 その後も玉袋、おへそ、首筋など、普段舐めないところも舐めてくれる。その次は、耳の裏。息を吹きかけるように「感じる?」と言いながら舐めてくれるのがたまらない。しかし、次は耳そのものにくる。あかん。そこはめっちゃ感じる。

 「うふふっ。びくっときたね〜。」

 吐息交じりに、ものすごく丁寧に舐めてくれる。そののち、反対側の耳もまた丁寧に舐めてくれる。とっくに股間はかちんこちん。

 「まだ大好きな乳首も舐めてないのに、こんなになってるじゃん。」
 「だって、すごく感じるんだもん。」
 「嬉しい〜〜」

 明らかに入れられる大きさで硬さなのに、入れない。今度は乳首舐め。耳よりも感じる。激しく音を立ててしゃぶるのがもうたまらない。

 「せっきー、感じる??」

 もう感じまくりなんだけど。相当入念にじゅるじゅるされた挙句、今度は反対側。さっきまで舐めていたほうの乳首を手でいじってくる。もう片手は、頭をなでてくれる。

 「うん。せっきー、いい子だねっ。」

 ものすごく舐めが激しくなり、思わず射精してしまう。3回目。あそこに手も添えられていないのに。。。。なんてこったい。

 「えっへっへ〜〜。いっちゃったねっ。」

 入れることなくいってしまったのに、彼女に責める気持ちはまったくない。

 「ごめん、気持ちよすぎて、出ちゃった。」
 「いいのいいの、またたたせてあげる。」

 これはこれで怖い。。。手も使えない状態で、いったいこれからどうなるの??


(今日の羽田空港からの国際線=7便)
フランクフルト、ヘルシンキ、パリ、ロンドン、ジャカルタ、デトロイト、イスタンブール

(今日の成田空港からの国際線=29便)
ソウル、大連、パリ、クアラルンプール、台北、アムステルダム、ヌメア、マニラ、ソウル、台北、ソウル、西安、香港、サンフランシスコ、ロサンゼルス、グアム、ロサンゼルス、シカゴ、クアラルンプール、ニューアーク、ダラス、ジャカルタ、シンガポール、サンフランシスコ、バンクーバー、ボストン、バンクーバー、ドバイ、ドーハ

(今日のシドニー空港からの国際線=9便)
ロサンゼルス、ロサンゼルス、オークランド(J)、サンフランシスコ、オークランド、シンガポール、アブダビ、ドバイ、ドーハ


2020年10月26日(月)  オムライスの誕生日(1)
 充実感に浸ってよく眠っていたはずだった。だが、なにかを感じる。目を開ける。

 「せっきー、おはよぉ。」

 彼女のあそこが自身のブツをもんでいるのは分かる。でも、それを認識するのも、一瞬の間だった。

 「ハッピーバースデー、せっきー」

 入口がきゅっとしまったかと思うと、全体がものすごい勢いでしまり、亀頭やカリを無数のミミズが乱撫する。

 「あひゃっ」

 変な声が出た。経験したことのないものすごい快感と、心臓がバクバクして死にそうな思いを同時に味わう。

 「せっきー、起きたぁ?誕生日おめでとぉ。」

 彼女はゴムの中身を確認しながら言った。心の準備が何もできていなかったので、身動きが取れず放心状態。何も言葉が出ない。ものすごい快感の余韻が押し寄せてくる。いったあとなのに、ものすごく気持ちいい。

 「いっぱい出してくれて、ありがとねっ。」

 と言われてちゅっとして、やっと意識がついた気がした。でも、起き上がれない。彼女も横になり、頭をなでてくれる。無言でずっと、こちらを見つめてくれている。なにもしゃべれないでいると、彼女が水を持ってきてくれた。声が出ない原因は水のせいではないのだけど、起こしてもらって水を少し飲むと、やっとしゃべる気力が出てきた。

 「ちさ、ありがとうね。」
 「どういたしまして。」

 彼女は立ち上がり、風呂場に向かう。そうだ、昨日の夜、風呂にも入らずにやったんだよなぁ。彼女をいかせて寝たんだっけ?と昨日のことを思い出す。そうするうちに、彼女が戻ってくる。満面の笑みを浮かべて、非常にうれしそう。ほどなくそばに座る。こっちはとりあえず風呂だよなと思っていたのだが、次の彼女の言葉に驚いた。

 「わたし、もっとせっきーのことが知りたいなぁ。」

 甘い声になってる……。激しく射精して萎えた股間をいじりながらこんなこと言われても、さっきいったばっかりで2〜3分しか経ってないんだけど。まだ半分放心状態のところにさらに呆けに取られる。言葉も出ない。しかし、スイッチの入った彼女は、もう止まらない。キスをせがんできて、キスしながら乳首と股間をいじる。彼女にいったい手は何本あるんだろう???そんな気分。

 「うふっ。うれしい〜。おっきくなったね。」

 問答無用で押し倒され、2回戦に。片方の乳首をじゅるじゅる舐められながら片方の乳首を手でいじられたり、両方の乳首を手でいじられながら軽くキスをしたりすると、もうあそこがカチンコチンだ。

 「せっきー、元気になったねっ。」

 すぐにいかされるのかと思ったが、彼女はあそこで丁寧にもんでくれる。根元や竿や先っぽが彼女のなかでリズムよくちゅっちゅされている。そのうち彼女は手の乳首攻めをやめ、なかの運動に集中しはじめる。

 「せっきー、かたくて気持ちいいっ。」

 でも、ものすごく気持ちがいいのはこちらも同じだ。根元、竿、先っぽがリズムよくちゅっ、ちゅっ、ちゅっ、とされて、ものすごく感じる。我慢できなくて、変な声が漏れる。

 「せっきーのその顔、いいねっ。感じてくれて、すごく嬉しい。」

 彼女は上目遣いでニヤニヤしている。この状態でいつもように壁を締められたらもちろんだけど、両乳首をせめられてもアウトだな、と感じていたが、彼女の寸止め攻撃はこんなものでは終わらなかった。

 「もっといい顔、みたいなっ。」

 なかのリズムが早く、そして強くなる。ぶちゅっ、ぶちゅっ、ぶちゅっ、って感じになってきた。もうやばい、もう無理だ。ひたすら悶絶する。

 「だめ、ちさ、出ちゃう」
 「うふふっ。いい顔。感じる??」

 感じるもクソも感じまくりだよ。感じすぎておかしな顔になり変な声まで出ているのに、彼女はとどめを刺さずににやにやしている。ものすごく硬くなっているのに、彼女を突ける気力が皆無だ。完全に支配されている。感じまくりでまともにしゃべれないが、やっとのことでしゃべる。

 「ちさ、大好きだよ。」

 いつもならこういうとあそこをがくんと締めてきて、強制的にいかされるのだけど、そうはならなかった。

 「わたしのほうがねっ。」

 効かなかった。そんな馬鹿な。。。もう彼女の顔をうかがう余裕もなくなる。もう好きにして。っていうか、はやくイカせて・・・。そんな気分。

 「もっといい顔になったねっ。」

 その後、ぶちゅっぶちゅっぶちゅっ、ぶちゅっぶちゅっぶちゅっ、とどれぐらいもて遊ばれたか分からない。やがて彼女は顔を近づけてきて、ちゅっとする。

 「ぜんぶ、わたしにちょうだいっ。」

 キスをしながら両乳首をいじられて入口を軽くしめられただけでもうアウト。てっきり、あそこでとどめを刺されるのだと思ったけど。。。

 「いっぱい出たねっ。嬉しい〜〜。」

 ものすごく消耗して、朝から体力も精力もからからだよ……。満面の笑みの彼女に、まともにリアクションすることもできない。いつものピロートークもできないとは、朝からハードな誕生日になったものだ。

(今日の羽田空港からの国際線=17便)
フランクフルト、台北、台北、台北、シカゴ、ワシントンDC、ダラス、ニューヨーク、ロンドン、ロンドン、フランクフルト、マニラ、シアトル、アトランタ、シドニー(JAL)、バンクーバー、ロサンゼルス

(今日の成田空港からの国際線=24便)
チューリヒ、シンガポール、クアラルンプール、アムステルダム、ソウル、メキシコ、サンフランシスコ、杭州、ロサンゼルス、サンフランシスコ、グアム、ロサンゼルス、シカゴ、ソウル、ニューアーク、ダラス、ジャカルタ、トロント、サンフランシスコ、シンガポール、ボストン、バンクーバー、台北、ドーハ

(今日のシドニー空港からの国際線=10便)
バンコク、オークランド(Q)、ロサンゼルス、サンフランシスコ、オークランド、香港、シンガポール、羽田(ANA)、羽田(JAL)、ドーハ


2020年10月25日(日)  舞台は福島へ
 障害未勝利の考え方。

 Д泪灰肇ラハッド(準OP)はどう?騎手がどうしても評価できない。馬は強いかもしれないけど、鞍上の経験値は低い。ただ、全2勝が新潟というのはあるかもね。
 マイティウェイ(1勝)は上野で障害試験を受け、入障は代打(大庭)。2戦目で一変。これはよくあるパターンで、当然前走では押さえていました。中山から新潟に変わるけど、苦手というのは違うと思う。
 フリーフリッカー(準OP)は、母が障害重賞を取っている。この手の馬はいきなり突き抜けるので、油断は禁物。中京での時計もマコトガラハッドよりは速い。
 .茱灰好ダンディー(未勝利)は、前走結構頑張ったと思う。植野で1枠なのでロスなく競馬するだろうし、勝つというのはまずないにしても、2〜3着なら全然あり得そう。新潟のタイムも8枠2頭より上。
 オウケンブラック(準OP)は、オレンジオレンジに交わされたレースが痛恨だったね。あそこで粘ってくれていたら……。障害試験は五十嵐。ただ、ここ2戦は江田が乗ってる。江田に変わってから「出してくれ」という指示でもあるのだろうか、前々で競馬するようになってる。ただ、江田が良くやるように、外枠で外々を積極的にぶん回しても勝ち切れるほどの強さは感じないのだが。。。騎手も一時期に比べれば不調。
 あとはウインストラグル(OP)がどうか。前走は半端な競馬になり、調教再審査。白浜は降板させられ、熊沢に乗り替わっていますが加用=熊沢はまああるライン。準備は出来ているでしょう。前走で脚をひねったように見えたので、休み明けとかも含めてその辺どうか。
 初障害はゥ機璽屮襯ール(OP)だけかな。その他の初障害が絡んだら諦める。障害試験のタイムは優秀だけど、初障害はおみくじみたいなもんだからね。メンツがしょぼい+道悪だと∩靆遒魏,気┐燭させちもありますが、草野の馬は今回は障害練習放牧をしていないので切る。
 14頭立てで´キЛにまで絞っても、やっと半分。BOXで買える点数じゃないからね。ここから絞らないと。タイムと騎手だけで言えばあたりなんだけど、うーん。メンツのレベルがしょぼいときには熊沢を押さえるのはセオリーだし、ずぶい馬+熊沢というのはぴったりなので、ο箸らにしますか。9歳でロスのある競馬の江田を少し下げる。.茱灰好ダンディーは脚力的に勝ち切りは無理だろう。初障害のイ癸鈎紊泙任如あとはД泪灰肇ラハッドをどこまで下げるかというあたりかな。切りたい気持ちが山々。切りますか。どうしても騎手が懸念。
−´−´キЛ。これだと何点?馬連5点、馬単6点、三連複19点、三連単30点。もう少し、絞りたいのが本音ですがね。枠連の6−6と6−8も買う。そんな感じで済ませますかね。希望だけなら→→,箸かな。⇔→1は厚めにしておきます。

==AM10:15追記==

ウインストラグルが小坂騎手に乗り替わり。昨日、熊沢が落馬負傷した影響でしょう。障害未勝利はテン乗りで勝てるほど甘くないので、流す程度でしょう。は無印に。重馬場なので1着固定(1軸)というのも無理があるかな。。。かと言って、ヨコスカダンディーも勝ち切れる力量はないだろうし。道悪ならむしろなのかなぁ。
−´−´キЛ。三連単で24点、三連複で14点。枠連買うのは取消。→、劉を厚めに買いますか。

【結果】

 西谷にやられましたね。平地力があり内枠なら、あれを考えておかなければならなかった。単勝少し買っていたけど、それだけ。人気はともかく、力量的にはフリーフリッカー>マコトガラハッドなんだから、3→10→7は少ない点数で買えましたね。どうしても三津谷騎手の評価が低くなるのがなんともね。
 菊花賞で馬連馬単ワイドが1点買いで当たったけど、馬連と馬単の差額が100円とか。ちょ。。。まあ平地はあくまでおまけなので投資額も少なく、焼け石に水でしたね。
 来週からは福島に舞台が移る。新潟開催はろくなことがなかったなぁ。挽回に励みたいところです。

 京都ハイジャンプが来年は中京というのがびっくり。全然ハイジャンプじゃねーじゃねーか。三段跳びを是非中京に持っていってもらいたいものですね。オール置き障害の3900m戦。いや、通常の京都ハイジャンプですら、3周するので見ていて飽きてきますが、中京で同じのを見せられたらただの罰ゲームかなにかとしか思えない。
 長くなったので、簡単に。

(質疑応答・海外編・続)

Q.海外でやるときは英語でしたか?

A.英語のときもありました。ムードによる。

Q.カジノで駅弁体位のときもゴムをつけていたのか。

A.つけていました。カジノのトイレにはゴムのディスペンサーがあります。

Q.ジャンケットを手配していましたか?

A.していません。(ジャンケットについて詳しくは赤木太陽の漫画=近代麻雀コミックスを読んでください。)

Q.ホテルはコンプですか?

A.そうです。そこまで高層ではなかったですけど。

Q.カジノの食事はどうしたの?

A.彼女は普段からあまり食べないけど勝負前には絶対食べないので、ゼロ・スプライト(カロリーオフのスプライト)を頼んでいたかな。私は海鮮パスタを食べたり、ビビンバだったり、色々。私は大型テレビに映っているサッカーやクリケットやラグビーを漫然と見ていたものでしたが、彼女は集中していましたね。声をかけるのははばかられる感じ。

Q.イメージを練っていた?

A.ではなく、紙を見ながら基本ストラテジーの確認をしていたんだと思います。エンドターンのときにミニマムレイズが入っていた場合への対処など。私はいまだに暗記してますけど。

Q.お酒はただ?

A.VIPでもお酒は有料ですが、飲みません。

Q.かち合いましたか?

A.わたしはよほどいい手でない限りは即フォールドです。そんな私がたまに突っ張ると、逆に周りはベタオリであっさりゲームが終わったりしたものです。彼女と1:1になることはなかったですね。場代だけ高く取られて無意味なので(財布が一緒だから)。ただ、フィッシュ的に食いついてきたことはあります。負けすぎの私への配慮でしょう(逆は皆無)。

Q.マナー違反では?

A.厳密にはそうですが、実際にはまかり通っています。チームプレイはザラ。凱旋門賞に4頭出しとか5頭出しとかしているのと同じ感覚かな。凱旋門賞に対して、同一馬主、同一厩舎は1頭までとか制限を決めたら、凱旋門賞ではなくなっちゃうでしょう。それに、4頭5頭と出したって、だからと言って必ず1着を取れるわけでもないのだし。

Q.夜にプレイしていましたか?

A.お昼です(夜はレートがだいたい1.5〜3倍ぐらいになる)。夜だとほんと、億の勝負になることもあり得るので、そんな財力はない。でも、カジノプレイヤーのレベルはお昼のほうが圧倒的に高いので、お得かどうかで言えばお得ではなかったとは思いますね。(っていうか、夜は負けても上等、財力ありまくりのプレイヤーがまま参戦する。無駄レイズがうざい。麻雀で言えば、2軒リーチに対して大明槓とかブラフのノーテンリーチとかを平気でやる==迷惑極まりない)

Q.カジノの麻将はやりましたか?

A.いまだにやったことがありません。彼女がどんなプレイするか、見てみたかったな。

(今日の羽田空港からの国際線=11便)
フランクフルト、ヒューストン、パリ、ロンドン、ヘルシンキ、ジャカルタ、ロサンゼルス、ロンドン、マニラ、デトロイト、シドニー(ANA)

(今日の成田空港からの国際線=38便)
ハルビン、ソウル、上海、香港、シンガポール、クアラルンプール、パリ、ジャカルタ、フランクフルト、クアラルンプール、アムステルダム、ワルシャワ、バンコク、ヘルシンキ、ヌメア、ソウル、マニラ、台北、台北、深セン、ソウル、ニューヨーク、メキシコ、サンフランシスコ、ロサンゼルス、グアム、シカゴ、ニューアーク、ダラス、ジャカルタ、マニラ、シンガポール、マニラ、バンクーバー、上海、ソウル経由アディスアベバ、アブダビ、ドーハ

(今日のシドニー空港からの国際線=14便)
オークランド、ロサンゼルス、デリー(Q)、オークランド(J)、広州、厦門、サンフランシスコ、オークランド、香港、シンガポール、ドバイ、羽田(ANA)、羽田(JAL)、ドーハ


2020年10月24日(土)  オーストラリアでのこと
 今日の障害の未勝利は怪しい気がしたんだ。西谷が出るレースで投票する気が起こらない。仕方ないので単勝と頭固定と、4着以下の組み合わせで買ったけど、2着。あのさぁ。連闘の3歳馬が馬券になるというのはめったにないことなんで、過小評価していたことなどもありかすりもせず。仕方ないね。
 4Rのオープンのほうはまあ、予想通りだったね。まあそりゃそうでしょって感じで、それ以上でもそれ以下でもない。未勝利で負けた分は取り戻したかなって感じで、若干プラスでした。

(質疑応答・海外編)

Q.彼女の英語のスキルは?

A.現地人以上。いきなりにでも他人同士の会話に乱入でき、即座に現地人の間違いを指摘できるレベル。

Q.悪夢のオーストラリア・デーが面白い。

A.オーストラリアデーにスパゲティソースを作ったら、肝心のスパゲティそのものがなくて、買ってこいとは言ったものの休日なのでお店がどこもやってなく、泣く泣く白米にスパゲティソースをかけて食べたって記事ですね。むっちゃよく覚えている。ああいう子だったんです。料理に関しては完全に抜けている子。抜け方が漫画の主人公以上で、常識的ではない。

Q.彼女の運転スキルは?

A.2人乗りの派手なスポーツカーに乗っていましたが、運転は極めて模範的でしたね。違反切符を切られたことはないそうです。車種の選択が今一つわからん。あんな車を選んだ理由は「2人乗りだから」と「お友達から買ったの」なんだけど、なんかなぁ。

Q.カジノに行くため?

A.カジノに行くときは公共交通機関です。カジノ周辺は治安がよくないため。

Q.彼女がポーカーワンゲームでン千万円勝った時の気持ちは?

A.あんなぞくぞくする瞬間に出くわしたことはないよね。心の中では「お前〜〜!!大丈夫かよ〜〜〜!!!」って感じでしたけど、勝ったときのカードの見せ方と、極めて凛とした表情を魅せつけられて、すごくやばく、ぞくぞくした気持ちにさせてくれました。セックス中とは全然違うドキドキ感とときめき感。

Q.勝ったあとは??

A.女子トイレに連れ込まれて、即座に下だけ下ろされ舐められ、向かい合ってやった。駅弁体位をやったのはあのときが唯一。

Q.カジノの掃除人に怒られた。

A.「そういうことは男子トイレでやってくれ」って言われました(苦笑)。彼女はゲーム直後には勝利の余韻には浸れず、しばらくしてから歓喜の気持ちが爆発したよう。カジノエリアを出てから、「どうしよう、どうしようと思っちゃった!!」って言っていましたね。「勝ったんだけど、どうしていいか分かんなかった!」って。

Q.勝ったあとのもうひとつの話も面白い。

A.何人ものギャラリーから次々肩を叩かれ、「あんた大変だな、同情するぜ」って類の言葉をかけられました。あんな肝っ玉の太い女に連れまわされてちゃ、そう言われもするかな。

Q.カジノから出たあとは?

A.カジノのホテルの部屋に戻り、思う存分やりました。いろんな興奮が入り乱れ、無茶苦茶感じましたね、この日。トイレのを除いても20回ぐらい出したと思う。


(今日の羽田空港からの国際線=14便)
フランクフルト、台北、ダラス、ワシントンDC、ニューヨーク、ロンドン、ジャカルタ、パリ、シカゴ、ロサンゼルス、フランクフルト、アトランタ、ホノルル、イスタンブール

(今日の成田空港からの国際線=33便)
アムステルダム、チューリヒ、ヘルシンキ、ジャカルタ、高雄、マニラ、ソウル、ソウル、オークランド、サンフランシスコ、マニラ、ニューヨーク、メキシコ、ロサンゼルス、グアム、サンフランシスコ、シカゴ、ニューアーク、香港、マニラ、ロサンゼルス、クアラルンプール、トロント、福州、シンガポール、サンフランシスコ、ボストン、ダラス、バンクーバー、ホノルル、ドバイ、ドーハ、ホーチミン

(今日のシドニー空港からの国際線=11便)
ロサンゼルス、ロサンゼルス、オークランド、香港、シンガポール、ソウル、ドバイ、羽田(ANA)、アブダビ、クアラルンプール、ドーハ


2020年10月23日(金)  謎のヤメ検軍団は誰が雇う??
 河井克行被告人は、6人の弁護人全員を解任し、裁判が延期される事態となった。結局は、主任弁護人だけが解任され、当初6人いた弁護人のうち5人は再任。今の主任弁護人は日産と司法取引をした人。またまた自民党べったりな人物を選んだもんだね。自民党には自由民主弁護団なるものがあるらしいのだけど、そこの人ではなく、いわゆるヤメ検。また解任するというような事態になるだろうか。延々と選任と解任を繰り返せば、判決は言い渡せないわけで。。。解任した直後に国選弁護人を職権でつければいいと思うんだけどなぁ。百日裁判の形骸化だよ。とりあえず、克行被告の裁判は7人の弁護団。
 案里被告人のほうは、裁判が順調に?進んでいる。昨日今日と証人として臨んだ克行氏は、選挙区を聞かれたのに黙秘するという訳の分からん状態に。さすがに検察官も困り、裁判官に助けを求める始末。証言を差し控えるというべきところを何度も「答弁」と言ったり、何が何だか、良く分かっていないんだろうね。これが法相経験者??
 案里被告の裁判は、被告人質問の日程も決まる。年内には判決が出る見通し。って、そこじゃなくて、案里被告の秘書だった人物の裁判は上告審に舞台が移っている。その立道浩被告にも、おおよそ考えられないようなヤメ検を中心とした弁護団がついていて、豪華すぎてどうやっても政策秘書が雇える弁護団じゃないんだけど、どういうこと??と思った。こういうカネの出どころは官房機密費なのかなと思ったり。納得出来る財布がない。案里被告は彼の懲役刑が確定すれば、連座制の適用を求める訴訟を提起され、来年の2月ごろには失職する。旦那みたいな無駄なあがきをしても意味ない。

 自分自身が克行被告の立場だったら??絶対に黙秘なんかしない。色々としゃべったほうが公判はやりづらいと思う。黙秘は敵の思うつぼだと思うんだけど?

(質疑応答)

Q.彼女が料理できないのは食べないせいですか。

A.多分そうだと思う。食べるということに興味を示さない。

Q.オフで彼女が他の参加者と話していても、平気だったんですか?

A.平気平気。いっぱい口説かれていたのは事実ですが、奪われることはないと思っていました。むしろ、いろんな人と接してもらいたいと思っていました。

Q.彼女の性感帯は?

A.ほとんど全身。足の裏やら指の間から、ほぼ全部。しかも、ものすごく敏感。

Q.元から?あなたと出会ったことによって?

A.私が開発した!と言いたいところですが、開発した部分も多々ありますが、元から性感帯だった部分も多いと思います。乳首とかとくにものすごく敏感で、爪の先で軽く触っただけでもうアウト。

Q.彼女のセックスのレベルというのはあなたと出会ったことであがったのでしょうか。

A.元から格段に高かったけど、さらに一段とあがったと思います。出会ったときのこっちのレベルが10、彼女が50だとすると、一緒になってからこっちが60、彼女が90ぐらいまであがりましたね。お互いに高めあい、引き上げられていった。

Q.彼女の向上心の強さは英語でもセックスでも一緒?

A.そうですね。あれだけセックスがうまくても、「もっとうまくなりたい!」「もっとせっきーを感じさせてあげたい!」と思っていたよう。男冥利に尽きますね。

Q.嬉しかった時。

A.セックスを終えたとき、あっ、俺うまくなったわとか、彼女がさらに一段とうまくなったなぁ、っていうのは分かったとき。レベルがあがった瞬間を認識できるのは嬉しかったですね。しかも、全く同じことを彼女も感じること。射精とかとはまた別の幸福感がある。ピロートークで「せっきー、うんとうまくなったね」「わたし、うまくなったでしょ」って言ってくれる。

Q.ピストンの比率。

A.前戯の内容がピストンを誘発させるものであった場合のみピストン。それ以外はグラインドです(サークル運動を含む)。

Q.彼女が本当にあなたをいかそうと思ったとき、どれぐらい耐えられましたか?

A.本気?か分からないけど、フェラで最大15秒。なかに入れたときは入れてから1秒も持ちません。こっちのHPが20だとすると、普段彼女は2〜3ぐらいの刺激を与えてもてあそんだり、ムードを高めてくれますが、ムードが高まると5〜6ぐらいの刺激になる。もっと高まると15ぐらいの刺激になる。ムードが全然高まっていなくても、彼女が本気を出せばいきなり20ダメージぐらいは余裕でしたね。それこそ、なかだと軽く100ぐらいのダメージはきたかなと。耐えられるわけがありません。

Q.逆にあなたは彼女を即いかせることができましたか?

A.前戯とトークで正常位にさえさせてくれれば、なんとかね。彼女はそこらじゅうが敏感だし、決していかない女ではない。むしろ、ほかの女性よりはいかせやすかった。相性が良かったから?わたしがHP20なら、彼女はHP10ぐらいじゃない?ただ、攻撃を許してくれないだけで。相当感じそうな場所を刺激しようとすると、無理やり入れられ即イキさせられます。

Q.一日にいった回数は?

A.わたしは一日に10回以上なんてザラ。彼女は1日にいっても1回だけで、年に2〜3回。そこの回復力はない。だからこそ、強めの刺激を与えようとすると制せられ、反撃してきたのだと思います。

Q.絶頂に達して彼女は気を失ったことがあるそうですが、あなたは?

A.わたしはありません。死にそうになるような快感とか、もうこれ以上の快楽は世の中にないんじゃないかと思うような快感に襲われたことはありますが、気を失ったことはない。それについて彼女は御不満で、最後の最後まで、わたしが気を失うぐらい感じさせてあげたい!と思っていたと思います。


(今日の羽田空港からの国際線=21便)
フランクフルト、モスクワ、台北、ヒューストン、パリ、ダラス、ニューヨーク、ロンドン、シカゴ、ジャカルタ、ロサンゼルス、バンコク、ロンドン、デトロイト、シアトル、シドニー(JAL)、バンクーバー、シドニー(ANA)、イスタンブール、ロサンゼルス、ジャカルタ

(今日の成田空港からの国際線=37便)
広州、ソウル、大連、香港、クアラルンプール、アムステルダム、パリ、ヘルシンキ、フランクフルト、ソウル、ヌメア、カトマンズ、マニラ、ソウル、台北、台北、ソウル、福州、上海、蘇南、サンフランシスコ、ニューヨーク、メキシコ、ロサンゼルス、グアム、シカゴ、ニューアーク、マニラ、ハノイ、バンクーバー、ジャカルタ、シンガポール、ダラス、ソウル経由アディスアベバ、アブダビ、ドバイ、ドーハ

(今日のシドニー空港からの国際線=11便)
オークランド(Q)、ロサンゼルス、杭州、サンフランシスコ、オークランド、ヌメア、香港、シンガポール、羽田(ANA)、アブダビ、ドーハ


2020年10月22日(木)  同志社大学の学生が詐欺の疑い
 逮捕容疑を見ると持続化給付金を受け取ったようですね。詐欺罪ってピンからキリまで、幅が広い。もっと細分化することはできないの?特殊詐欺で検挙されたら一発で懲役4年とか6年とかですが、そうじゃない詐欺でも被害額は何十億円というレベルのものから、被害額のない詐欺まである。佐藤栄佐久が認定されたような、ゼロ円の贈収賄みたいなやつ。
 詐欺罪は100万円越えるとほぼ公判請求って感じかな。今回は国が相手だし、手口が悪どいので報道通りならば公判請求されるでしょう。その前に何回再逮捕されるか。まあ、何回再逮捕されてもその学生が有罪かどうかは判決が確定しないとわかりませんが、全国的に学生や主婦が持続化給付金を返金したいと言ってきてるっていう状態そのものが異常だと思う。

 大阪地検岸和田支部で、収容から逃れるため検察事務官を傷害したとして2年6か月の実刑。確か、息子の車で出頭してきたのに車の荷物を取りに行くとかでそのまま逃走したような事件。息子も公務執行妨害などで大阪地裁で実刑、蔵匿した知人の女も大阪地裁で実刑だったような。朝日の報道によると二人とも実刑が確定しているようですね。
 2年6か月の判決は軽いような気がしますが、保釈が取り消されたということなので、別の事件と併合されなかったのかな。どこを調べても分からないが、元の容疑って何だったのか気になる。保釈されるぐらいだから、そんなに重くない容疑なのかもしれませんが。傍聴コメントを読んでいると別の事件はすでに審理済みということで、併合されなかったようですね。本件は単純に、現在の懲役に2年6か月を上乗せするということのようです。

 もうひとつ大阪地検。
 大阪地検で、裁判員裁判の公判4日前に、担当検察官が新型コロナに感染したことが分かり、裁判員裁判が延期になった。被告は20か月以上勾留されているという話。あれ?これって裁判員は選びなおしになるんだっけ?証人の日程も変えなきゃいけないし、裁判所の部屋の空き具合とかもあるし、3〜4か月では済まない話。裁判員裁判だから容疑は重いんだと思ったら、傷害致死ということで、3〜20年の有期懲役。実刑だね。それにしても20か月も勾留されていることのほうが疑問なのは私が変だから??お礼参りを懸念しているんだろうけど、この状態からさらに半年も審理がのびたら、法定算入の未決期間が無茶苦茶長くなると思うんだけど。日本は被告人推定有罪の国だから、被告人がかわいそうと思う人が少ないかもしれませんが、傷害致死の疑いとはいえ、被告人にも人権も人生もあるからね。保釈されるべきではと思います。
 逆に考えて、仮に、弁護団(特に主任弁護人)が新型コロナになったら、裁判員裁判も延期になる?そういうケースも十分あり得るでしょう。アメリカみたいにほぼ全員保釈して、裁判も延期にしている国ならともかくとして、日本は起訴後勾留が当たり前のように更新され続けるからなあ。

(質疑応答)

Q.彼女がものを食べている光景をみたことがないんですが。

A.絶対に食べるのは朝食だけだし、それもモンブランとか菓子パンとか。夕食は日による。ごはんは極めて量が少ない。おかずだけ食べてる感じ。天丼食べに行っても天ぷらしか食べてないんじゃないか?って感じだったし。間食はしなかったね。オフ会でも私にものを食べさせていて、彼女自身はウーロン茶を飲んでいただけ。っていうか、彼女は話し上手なのでしょっちゅういろんな人に声をかけられて話し込んでいましたね。

Q.なんでいつもコンソメスープなんですか?

A.俺も知らん。でも、昼食はコンソメスープだけだったね。

Q.ラーメン屋などでも二人とも同じメニューを頼んでいた?

A.そのとおりです。彼女は、麺をすべては食べないけど。あと、彼女は豚骨は苦手だったね。だからこっちも頼まないようにしていた。どうせ同じ注文するのは目に見えているので。

Q.栄養失調にならないの?

A.あれだけ痩せていればすでに栄養失調では?食べない日が続くと、家の近くの中華屋に行って無理やりにでも食べさせていた。

Q.彼女はバテないの?

A.俺も一番知りたいわ。なんでバテなかったんだろ?ろくすっぽメシも食ってないのに、あんだけ動けるんだもん。

Q.後戯は長いとあったんですが、前戯と本番は一瞬という感じで短かったのでしょうか。

A.前戯も長いです。ただ、通常時に機嫌を損ねたり、前戯中に機嫌を損ねたりすると、無理やりにでも入れられ即イキさせられてしまうだけ。本番も基本的に長いです。すべてが長い。非常にゆっくりと、いいムードを作り上げていく感じ。

Q.なぜわざわざ機嫌を損ねるようなことをするの?

A.なぜか「大好きだよ」とか「愛してるよ」というとキレる(解せぬ)。

Q.グラインド派ですか?

A.ピストンよりはグラインドだけど、ここだけの話、回転派かな。ぐりゅんぐりゅん円を描くように動くときの刺激がたまらなかった。

Q.休精日は?

A.お互いが実家に帰るとき。生理の日でもやるからね。

Q.あなたはドMでたまにいかされて喜んでいたようですが、逆に彼女を攻めたりしなかったの?

A.ドMではない(再掲)。彼女はだめとは滅多に言わないけど、彼女が感じる行為をやらせてくれない。
・乳房をもむ→フェラしてくる。フェラしているときに乳房を揉むと、フェラのレベルが一気に上がる。もしくは、即死挿入になる。
・クンニしようとする→「わたしも舐めたぁい」と言ってきて、こちらのをしゃぶりだす。
・指マンしようとする→乳首に吸い付いてきて押し倒される。
・正常位にしようとして押し倒そうとする→逆に押し倒されてグラインド騎乗位になる。

彼女が反撃に出てこない程度のことって、これぐらい。
・頭をなでる。
・背中やうなじにキス。
・下着の上からクリをいじる。
・下着の上から乳房を揉む。(乳首いじりは下着の上からでも×)

(今日の羽田空港からの国際線=8便)
フランクフルト、ヒューストン、ヘルシンキ、ロンドン、パリ、ロサンゼルス、フランクフルト、アトランタ

(今日の成田空港からの国際線=31便)
大連、アムステルダム、ジャカルタ、バンコク、台北、ヤンゴン、マニラ、ソウル、瀋陽、ソウル、マカオ、ニューヨーク、メキシコ、上海、ロサンゼルス、グアム、サンフランシスコ、シカゴ、香港、ロサンゼルス、クアラルンプール、トロント、シンガポール、ジャカルタ、マニラ、サンフランシスコ、ボストン、ダラス、コロンボ、ドバイ、ドーハ

(今日のシドニー空港からの国際線=11便)
ロサンゼルス、オークランド(J)、厦門、ジャカルタ、サンフランシスコ、オークランド、羽田(ANA)、ドバイ、アブダビ、コロンボ、ドーハ


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