★元印刷業のおっさんです★→お知らせ


2020年12月02日(水)  続・ハイステーク・オールナイト(23)
 あの彼女を完全にいかせた。充実感に浸ってよく眠れていたはずだった。むにゃむにゃ。でも、何かを感じる。

 「せっきー、おはよぉ。」

 もう挿入完了している。いつもなら起き抜けにここから多段締めで相当搾り取られるのだけど、今朝はそんなこともなかった。彼女は身体を傾けてきて、キスをせがんでくる。ミントの香りがする。はっきり感じる。ふっと窓際のテーブルに目をやると、お茶とケーキらしきものの痕跡が。うーん。モーニングティーを飲んで、ルームサービスでケーキを頼んで、歯を磨いて、またミントティーを飲んで、それでもこちらは起きなかったってこと??

 ミントの香りの彼女とちゅっとすると、甘くささやかれる。

 「せっきー、もうわたしにいっぱいおかされてるんだよっ。」

 !?!?どういう意味?まさか1回目じゃないとか??正直、そこは分からないが、昨日会得した体位変換を使いまくり。もう昨日までとは別人になってしまっているね。

 「せっきー、こんな恥ずかしいかっこうしちゃってて、いいのっ?」

 いつも、朝はごっそり搾り取られるところに慣れているから、甘くいざなわれることに興奮する。

 「ちょっと、ちさ、だめだって。」
 「なにがだめなのっ?」

 彼女はピストンしながらにやにやする。

 「もういっぱいたまってるよねっ。」

 起きたばかりなのに選択肢もなくおかされている。いつもは、がっつり搾り取られていたけど、これは怖い。。。彼女はものすごくうれしそう。

 「どうして起きたばかりなのに、そんなに感じてるのっ?」
 「いや、あの・・・」
 「なぁに?恥ずかしいのっ??」

 っていうか、普通の男はこんな状態で目が覚めることはないですから!!

 「昨日のお礼をしてあげなくちゃっ。せっきー、昨日はありがとっ。わたし、ものすごくうれしかったっ。」

 一方的にしゃべられる。昨日どうなったかなんて、すぐに思い出せない。充実感を覚えて眠りに入ったぐらいしか。

 「お礼に、いっぱいおかしてあげるねっ。」

 昨日までより、明らかにこの体位でのセリフが長い。彼女のピストンが激しくなる。でも、抜けない。絶妙のコントロールをしているね。

 「せっきー、ものすごくいい男になってくれて、わたし、うれしいっ。」

 えっ?何のこと??分からん。とどめを刺すなら早く刺してほしいけど、生殺し。起き抜けにこれはきつい。。。

 「こうしたげるっ。」

 彼女はこちらの両手をつかんできた。そして、ぐっと指を交互に挟んで握る。あっ、これって、昨日の逆バージョン??やっと昨日のことを思い出した。っていうか、同じ体位で手をぎゅっと握っただけで、こんなに感じるなんて。

 「せっきー、いい顔になってくれたねっ。ぜんぶちょうだいっ!」

 彼女は握った両手にぐっと力をいれて、あそこを前後左右上下にぐりゅんぐりゅんに動かす。無理。耐えられるわけないじゃないか。。。それにしても、結局はいつものように激しく搾り取られたけど、こちらもものすごく感じたことは確か。そういう意味では、全然違う。
 彼女は抜いて後始末してくれる。

 「せっきー、おはよっ!」

 ちゅっとしてくれる。もういつもの彼女に戻っている。

 「わたし、すごいうれしいんだ〜〜。」
 「なにが?」
 「せっきーが、うんとじょうずになってくれて。」

 昨日のことか。意識失くしたのかと思ったけど。

 「ねぇ、せっきー。」
 「なに?」
 「わたしも、うんとじょうずになりたいのっ。」

 おねだりするかのような目で言われても、あなたがこれ以上セックスうまくなるとか無理だから!!という思いが瞬時によぎったのは内緒だ。でも、昨日までの彼女と今朝の彼女を比べると、圧倒的に今朝のほうがうまい。仕方がない。彼女の頭をなでてあげる。

 「そうだね、じゃあ、いっしょにじょうずになろうよ。」
 「わーい。楽しみっ。」

 彼女は無邪気で、こどものよう。やってることは子供のことじゃないけどね。

 「せっきー、お風呂入ったら?お茶いれといたげるっ。なにがいい?」
 「レモンかな。」
 「ご飯は?」
 「オールデーのスクランブルをトリプルで頼んどいて。」
 「わかった〜〜」

 彼女の準備していたお風呂に入った。


2020年12月01日(火)  続・ハイステーク・オールナイト(22)
(限界突破のラブ握り)

 またしても彼女のお好みの体位で甘くゆるやかに奪われちゃったなぁ。ほんとこっちがいった顔を見るのが大好きなんだな。彼女の笑みは止まることはない。
 いつものように後始末してくれる。軽く出た程度だと思うけど、中身を見ている。お風呂で少しリラックスしたとはいえ、その前はカラの状態まで持っていかれたからなぁ。あとできて2回がいいところじゃないだろうか、とこちらは思っているけど、果たして彼女がそう思ってくれているかどうか。

 「ちさ、ありがとう。」

 彼女の頭をなでてあげる。

 「うふふっ、ありがとっ。もっとなでなでして〜」

 こちらに頭をもたれかけてくる。幸い、まだ1回はできそうだし、彼女のスイッチが入る前にお願いするか。と思っても、切り出すタイミングが難しい。

 「たぶん今ぐらいが(カジノの混雑の)ピークだよね。」
 「そうだね。もしかして、またいくつもり?」
 「もういかないよっ。」
 「レストランも、閉まっちゃうの?」
 「わたし、行かないからわかんな〜い。」

 カジノコンプレックスに来ながら、カジノそのもの以外に全く興味を示さない彼女。

 「イタリア料理とか、ほかの料理は食べないの?」
 「でも、あれじゃん。ほかのお店は予約制じゃん。」
 「そうなの?」
 「そうだよ。あれだけの高級レストランに、予約なしで入れると思う?」

 そう言われればそうだね。ビュッフェになったのは偶然ではなく、必然だったってことか。ビュッフェだったら席がある限り、突然の客でも入れられるからね。単価も安くて済むし、客の好みにもある程度こたえられる。カフェやバーが混んできたら、ビュッフェに流すこともできる。なるほどね。
 彼女の頭と髪をなでなでしながら、正常位をお願いするタイミングを見計らっているけど、なかなか難しいね。下手にスイッチ入ったらまた騎乗位だもんなぁ。悪くはないけど。仕方ない、どうなるか分からないけど、仕掛けよう。彼女の耳に息を吹きかけて、舐めてあげる。舐めながらそっとささやく。

 「ちさ、入れさせてよ。」
 「いいよっ。」

 あっさりOK。拍子抜け。

 「その前に、おっきくしたげるっ。」

 フェラしてきた。今日はド派手な音を立てての容赦ないフェラが続いていたけど、今度はやさしく丁寧なもの。それでも、しっかりたつのは違いない。たったのを見て、彼女はごろんと横になる。

 「せっきー、きてっ。」

 正常位挿入。いい感じで濡れていて、いい感じで締まってもいる。まじで天国だね。ここで軽くピストンするだけで出てしまいそう。もちろんそんなことはないように祈ってるんだけど。彼女もいっぱい感じてくれてなにより。

 「ああん、せっきー、いいっ。」

 この状態で乳首やクリをいじったらすぐに彼女はいってお互い興ざめなのでそんなことはせず、どうしようか考える。いつも両手が手ぶらなんだよなぁ。彼女のカラダは敏感過ぎて、刺激できないから。こちらから両手を出す。そして、彼女と握る。その状態でピストン。
 手をつないだだけでぐっと感じるし、いろんな方向に突けるから、まじで気持ちいい。昨日までだったらこの状態になったら彼女は起き上がってきたけど、それもない。こちらだけでなく、彼女もものすごく感じているよう。

 「せっきー、すんごい気持ちいいっ。。。」

 手をぎゅっと握るとこちらもものすごく力が湧いてくるよう。彼女のなかをかき乱す。

 「ああああああぁあああああぁあああ!!!」

 なにかものすごくあそこがあつくなり、こちらのも出てしまったけど、彼女も無事にいってくれたよう。ほっ。彼女は放心状態。変な事にならないように、抜いておこうとしたところ、ものすごい勢いで透明な液体が噴き出てきた。

 えっ??なにこれ???こっちの身体にもかかったけど、あったかいというか、熱い液。放尿??
 ベッドというのかシーツもぬれてしまったけど、彼女はピクリとも動かない。仕方ないので抱っこして、隣のベッドに移る。よいしょっと。

 「ちさ、大丈夫??」

 返事がない。でも、脈はある。これって、ものすごい絶頂に達したってことなのかな?今までこんなの、経験したことないし。もしかしてすごいことをやってのけたのかもしれないけど、彼女は大丈夫なんだろうか。何度話しかけても応答がない。でも、息はあるよね。

 同時絶頂したうえに彼女をものすごく感じさせることができて、大満足。彼女の頭をなでてあげながら、寄り添って床についた。


2020年11月30日(月)  続・ハイステーク・オールナイト(21)
 精子がないと知りながらたたせて、あそこに入れる。その状態で精子がたまるまでピロートークして、充填された瞬間に察して、一気に全部搾り取る。

 字面で書いてると分からないかもしれないけど、そんなことできる女性ってどれだけいるの???って感じ。怖いわ、怖すぎる!!

 「お風呂入ろっ。」

 お風呂タイム。続戦は不可能ってわかっているからね。今度は浴槽で向かい合って座って、またトーク。

 「せっきーって普段は、あの瞬間、分かるの?」
 「わかんないよ。でも、ちさを抱いてると、なぜかわかっちゃった。」
 「すごいじゃん!それも新しい強みのひとつじゃん!」

 そうなの・・?かなぁ???例えばやり終えて、ピロートークしてて、よしっ、次の準備が今できたから、すぐやろうぜ!!みたいな?そんなわけないよね。。。

 「ちさは分かるの?」
 「うん、すぐに分かっちゃった。」

 むしろそっちのほうが怖いんだけど。

 「どうしてわかるの?」
 「わたしのなかで、せっきーのカリがぴくって動くんだもん。」
 「そんなの分かるの?」
 「すぐ分かるよっ。だって、せっきーが大好きだもん!」

 泣いていたころの面影はない。いつものように戻ったようだね。それだけで安心。

 「せっきーは、普段だったら自分ではわかんないの?」
 「分かんないよ。日常生活でそんなのに気づくわけないやん。」
 「わたしなんか、排卵した瞬間にわかっちゃうけど、同じようなものじゃないの?」

 排卵痛。彼女は一瞬で分かるらしいが、分からない女性も多いらしい。男には縁のない話だけど。

 「正直いって、分かんない。」
 「いいじゃん。せっきーもわたしも、じょうずになれたじゃん。」
 「もっとじょうずになりたいね。」

 彼女は笑みを浮かべる。

 「うれしいっ。もっとじょうずになりたいよねっ!!」

 彼女のレベルアップにドン引きするんじゃなくて、一緒にレベルアップしていきたいって言えば済む話だったんだね。彼女を泣かせずに済んだのに。
 それにしても、彼女はこれ以上レベルがあがるなんてことがあるのか。カンストじゃないのか。

 「お風呂あがろっ。」

 お風呂からあがる。彼女はこちらの身体を拭いてくれる。そしてまたベッドへ。

 「お風呂でゆっくりしたから、またできるねっ!!」
 「まあ夜は長いし、じっくりやろうよ。」
 「それもそうだねっ。」

 軽くちゅっ。彼女の手は乳首へ。あそこが大きくなると、うれしそうに見ている。フェラする必要もなさそうだ。

 「入れちゃうねっ。」

 あっさり挿入。彼女に上体を突き飛ばされて、完全に騎乗位に。そして、彼女は両乳首をいじり、あそこを硬くする。前傾してきて、キスをしてくる。ちゅっ。

 「せっきー、もうわたしにおかされてるんだよっ。」

 !?!?一連の動作にまったくよどみがない。ほんとにさっきお風呂あがって、会話してたと思ったのに、気づいたらこの状態。彼女は軽くピストン。

 「せっきー、わたしにレイプされちゃってるねっ。」
 「うん。。。」

 泣き止んだときとは違って、いきなり壁が襲ってくるようなことはなさそう。普通に逆レイプ言葉責め。安定した動作でこちらを刺激してくる。

 「せっきー、もっといい顔、見せてよっ。」

 こちらの表情が崩れると、にこっと笑う。

 「せっきー、わたしのものになっちゃうんだよっ。」

 甘く緩やかに、射精にいざなわれてしまった。5回目。っていうか、17回目。ほんと、彼女の奥が深すぎる。。。おはようのキスならぬ、おはようのセックスって感じだもんね。あいさつ代わりに、軽く搾り取る感じ。一連のセックスに、無駄がまったくない。


(今日の羽田空港からの国際線=15便)
フランクフルト、台北、台北、台北、ワシントンDC、ニューヨーク、ロンドン、ロンドン、フランクフルト、マニラ、シアトル、アトランタ、シドニー(J)、バンクーバー、ロサンゼルス

(今日の成田空港からの国際線=30便)
チューリッヒ、ハノイ、シンガポール、シカゴ、クアラルンプール、ダラス、アムステルダム、グアム、天津、ソウル、台北、メキシコ、杭州、ロサンゼルス、サンフランシスコ、ロサンゼルス、シカゴ、サンフランシスコ、ニューアーク、ソウル、ジャカルタ、グアム、トロント、サンフランシスコ、マニラ、シンガポール、ダラス、ボストン、バンクーバー、ドーハ

(今日のシドニー空港からの国際線=11便)
バンコク、オークランド(Q)、デリー、ロサンゼルス、オークランド、サンフランシスコ、香港、シンガポール、羽田(A)、羽田(J)、ドーハ


2020年11月29日(日)  続・ハイステーク・オールナイト(20)
 (拷問の後戯)

 彼女が泣くなんて、年に1回もない。よほどのことだね。喧嘩なんかしないし、してもすぐに仲直りだから、彼女をなだめる機会なんてそうそうないし、経験も乏しい。
 それにしても2連続でものすごい量を奪われてしまいましたね。っていうか、奪いにきたね。もはや目的が大量射精させることと、嘘をついていないか身体でこたえること、って感じ。不安はあったけど、ちゃんと出たし。とりあえず良かった。と、思っていた。

 「せっきー。。」
 「なに?」
 「わたし、もっとせっきーを感じていたいのっ!!」

 げげっ!!さっき続けて奪われたばかりなのにまたかよ!!ブレーキ壊れちゃった??さすがに出るわけないだろう。無理無理。困惑する。

 「こんなわたしじゃ、いや?」
 「ううん、どんなちさも、大好きだよ。」

 セリフとは裏腹に、いいながら心の中で「ヤバイヤバイヤバイヤバイ!!」と思っている。出るわけない。無理がありすぎ。このペースだと4分で3回の超大量射精になる。そんなに出るわけないっちゅーの。。。
 なえたいちもつを彼女は手でいじりながら、上目遣いで乳首を舐めてくる。こちらが感じると、彼女はうれしそう。そしてあそこも、いつの間にか元気になる。なんで??

 「入れちゃうねっ。」

 まじかよ。入れられてしまった。つい2分前に超大量射精した直後だっつーの。さらにその2分前にも大量射精。こっちは息も整わないわ。彼女のほうはいきなり殺しに来たから、ほとんど消耗していないかもしれないけど、こっちがどう考えても追いつかない。そんなこちらの思いとは裏腹に、騎乗位で入れたらこちらの上体を突き飛ばし、完全に寝させる。指を舐めて、両乳首をいじってくる。

 「うふっ、せっきー、気持ちいい?」
 「うん、すごい気持ちいい。」
 「せっきーのあそこ、元気だねっ。」

 なんと返してよいのか。このままいきなり壁が閉まって襲ってくるとかは勘弁。カウパー出るわ。精子がない。。。ないものはない。

 「わたし、濡れてるでしょ。」
 「うん、すごく濡れてる。」
 「でも、せっきーと出会う前まで、一度も濡れたことなかったの。」
 「まじで?(……その話、何度も聞いたことあるけど)。」
 「うん。だから痛くって、早くセックス終わってっ!!ってずっと思ってたし、男にも言ってたの。」
 「そうなん?」
 「射精したら男は終わりじゃん。早く出してっ!って、それだけ考えてたの。」
 「そうなんだね。」

 彼女は両指につばをつけて、また両乳首をいじって硬くする。

 「でも、せっきーといると、すごく濡れちゃうし、感じちゃう。それに、」
 「それに?」
 「せっきーって、いっぱい感じて、いっぱいいってくれるから。」

 いっぱいいかされているのは事実だけど、いっぱい感じるのは、彼女が好きなことと、彼女のテクがすごいから。でも、言葉では言えない。
 彼女はまた両指につばをつけて、また両乳首をいじって硬くする。

 「それに、あれだけわたしに出してくれても、まだこうやって感じられるんだもん。」

 これってあれだね、ピロートークの内容だね。ピロートークの内容が、騎乗位の状態で行われているってこと。

 「ちさのなかを、いま、じっくり感じてる。幸せだよ。」
 「せっきー、大好きっ!!わたしももっとじっくり、せっきーを感じていたい。。」

 やっぱりそうなんだね。この状態でピロートークをしろと。ピロー(枕)じゃないじゃないか。男のあそこって、射精したらなえるんだよ。女性も普通はイって、時間をかけておだやかになる間に行われるのがピロートークっていうか、後戯でしょ。それをさ、この状態でやるって、そもそもおかしいんじゃ・・・・なんて、言えるわけない。

 彼女はたびたび両手につばをつけてこちらの両乳首をいじる。少しでもなえかけたら硬くするようだね。それにしても、全く動かなくても、彼女のあそこはものすごくしまりがいい。ここが亀頭もカリも竿も根元も刺激することができて、その気になれば竿と根元にあたる部分ははものすごくしまる。そのうえ、このなか全体が前後左右上下、どの方向にも動けるんだもん。究極的にくるのが子宮口のぶちゅーっていう援軍。こんな殺人的なものに、ずっとさおを確保された状態。動かれたらイチコロ?だけど、全く動かない。あたたかさが、気持ちいい。

 「ちさのあそこが、あたたかくて、すごく気持ちいい。」
 「わたし、ぜんぜん動いてないよ?」
 「でも、あったかいんだもん。」
 「うふっ。わたしもせっきーのを、いっぱい感じてるよっ。」

 この状態で世間話ってのも・・・・。いついかされるのか分からなくて怖い。

 「ディナー、おいしかったねっ!」
 「うん、すんごいおいしかった。」
 「わたし、食べすぎちゃった〜」
 「いいやん。珍しくちゃんと食べてくれて、うれしかった。」
 「なにがいちばんおいしかった?」
 「生ガキかなぁ?」
 「わたしも今度、食べよっと。」

 彼女にとどめを刺す気はないよう。いつ、とどめを刺されるか分からないが、まだ当分出ないのは変わらない。シチュエーションにどきどきする。

 「今日はもう、握りにはいかないんだね。」
 「うん、だって夜は強いひとたちがくるじゃん。」
 「強い人って、どう違うの?手札は均等やん。」
 「やっぱりベットに無駄がない人たちが多いよね。それに、夜はお金持ちの人がブタ(Busted hands)でリンプ(レイズ)してくるから、やりづらいの。」
 「お金持ちかぁ。」

 一日に数億円失っても、翌日に十数億円ぐらい持ってけろっと現れる大金持ちがいるのも事実だ。大王製紙とかじゃなくて、原油成金とか、中国のIT成金みたいな人たち。まともに太刀打ちしたらやってられないよね。

 彼女は定期的に両手で両乳首をいじる。この状態をキープかぁ。怖い!怖いんだけど!!

 「大金持ちって、プロが食べちゃうんでしょ?」
 「そうだよっ。」
 「どうやって始末するの?」
 「大金持ちにブラフは通用しないから、良い手が来るのを待って、一気に片づけるのよ。」
 「大金持ちだって降りたりしないの?」
 「降りられちゃうこともあるねっ。そのときは、運が悪いとしか。」
 「ちさだって、大金持ちをいただけばいいのに。」
 「わたしには、向いてないわ。」

 そうなのかな。うーん。深い話になるとどうしてもわからない。ストレートフラッシュならそれこそ数億円ゲットできそうだけど、違うのかな。

 「あんな人たち、顔も見たくないっ。場荒らしじゃん。」

 しかし話が長い。この状態で15分以上は話している。平静を装って会話しているけど、彼女が殺しに来たら一瞬で終わりだし、そのときに精子がありませんでしたって結末になったらほんとどうなるか……。

 そのときだった。今日、一度感じた、精子が充填された感じがまた来たのだ。しかし、そのことに、彼女のほうが気づいたのが早かったかもしれない。

 「せっきー、いま、きたでしょ?」
 「えっ??」
 「いま、おちんちんの動き、かわったもんっ。」

 なんで気づくの??そんなに挙動に出る??どこに出てる??

 「せっきーの、いまのやつを、全部ちょうだいっ!!!」

 両乳首をいじったかと思うと、入口をぎゅっと締めて、多段締めしながら亀頭乱撫キス。無理。でも、射精したって感覚はあった。
 ずっといれていた彼女が抜いて、あそこの中身を確かめる。

 「ほら、せっきー、すごーい!!」

 出待ちかよぉ。さすがの彼女も、精子がないってことはわかってたんだな。あそこに入れた状態で、精子の充填を察するとは。で、充填された瞬間に出させるとは。。。。なんなの??どんどん彼女がやばい方向にレベルアップしていく。。。。嬉しいを通り越して、怖くなってくる。無事にいけてよかったけど、これはほんと拷問。心臓に悪いわ。。。


(今日の羽田空港からの国際線=11便)
フランクフルト、台北、ヒューストン、シンガポール、パリ、ロンドン、ヘルシンキ、マニラ、ロサンゼルス、デトロイト、シドニー(ANA)

(今日の成田空港からの国際線=40便)
ハルビン、ソウル、上海、香港、シンガポール、シカゴ、クアラルンプール、ジャカルタ、ダラス、フランクフルト、ニューヨーク、パリ、アムステルダム、ワルシャワ、バンコク、ヘルシンキ、ヌメア、ソウル、ウラジオストック、台北、台北、ソウル、オークランド、深セン、メキシコ、ロサンゼルス、シカゴ、サンフランシスコ、ニューアーク、ジャカルタ、マニラ、シンガポール、ダラス、ニューヨーク、バンクーバー、上海、ソウル経由アディスアベバ、アブダビ、コロンボ、ドーハ

(今日のシドニー空港からの国際線=14便)
オークランド、ロサンゼルス、ロサンゼルス、オークランド(J)、広州、厦門、オークランド、サンフランシスコ、香港、シンガポール、羽田(ANA)、ドバイ、羽田(JAL)、ドーハ


2020年11月28日(土)  続・ハイステーク・オールナイト(19)
 あかん男なのでいじいじして彼女を泣かせてしまうという大失態を演ずるも、なんとか持ち直す。ほっとしたね。それにしても、あの体位なのに強烈に奪い取るかのようにきたのにはびっくりした。いつもの騎乗位なら、超山盛りに射精していただろうね。

 「せっきー。。」
 「ちさ、なに?」
 「わたし、もっとせっきーを感じていたいの。」
 「俺も、ちさを感じていたい。」

 射精の後始末が済んですぐにフェラに。ディナーの後は2回いったけど、フェラはされてないから、なんだか久しぶりな気もする。それにしてもものすごい本気のフェラ。音がやばすぎ。射精直後なのに、パンパンにたってしまう。

 「入れちゃうねっ。」

 もう入れられちゃった。ひざを下ろしてがっちりと。さっき射精してから、1分ちょっとしか経ってない。彼女はピストンしながらなかをぐるっと動かす。前後左右上下に相当激しいグラインド。いきなり殺しに来てるね。。。快感の与え方がほんと、セックスを楽しむって感じじゃない。射精させにくるセックス。あえなく果ててしまう。

 「せっきー、ありがとう。わたしのなかでいっぱい出してくれて、うれしい。。。」

 でないかもと思っていたけど、無事に出たようで何より。彼女はゴムの中のものを飲み干す。えっ、ちょ。。。そこまでしてくれなくても……。フェラのときに出たものを飲むのならまだわかるけど。彼女の頭をなでなでしてあげる。2連荘で相当激しく奪われたので、さすがにまた直後におねだりされたら出ないかな・・・。

 「せっきーになでられちゃうと、いっぱい感じちゃうの。」

 とりあえず回復させないと、次を求められても身体がさすがにもたない。途中ではものの10分で3回いかされたけど、なんせ今日は12回いってから4時間休憩でさらに3回で、そのうちこの2回続けてド派手に奪われている。2分で2回って。。。でも、ほんとに出てくれてよかった。出なかったら「別れるっ!!」とか、言われていたかも。

 「俺もちさみたいに、うまくなりたいな。」
 「うふっ。じゃあ、いっしょにじょうずになろっ。」

 いじいじするんじゃなくて、こうやって彼女とのレベル差を詰めていかなきゃいけなかったんだね。


(今日の羽田空港からの国際線=17便)
フランクフルト、モスクワ、台北、シカゴ、ワシントンDC、ダラス、パリ、ニューヨーク、ロンドン、パリ、デリー、フランクフルト、シアトル、アトランタ、シドニー(JAL)、シドニー(ANA)、イスタンブール

(今日の成田空港からの国際線=33便)
ハノイ、チューリヒ、ダナン、ジャカルタ、クアラルンプール、高雄、ムンバイ、ヘルシンキ、ソウル、マニラ、ソウル、ソウル、マニラ、香港、メキシコ、ロサンゼルス、サンフランシスコ、ロサンゼルス、シカゴ、サンフランシスコ、クアラルンプール、ニューアーク、グアム、シンガポール、サンフランシスコ、マニラ、ダラス、ニューヨーク、ボストン、バンクーバー、ホノルル、ドバイ、ドーハ

(今日のシドニー空港からの国際線=12便)
ロサンゼルス、ロサンゼルス、オークランド、サンフランシスコ、香港、シンガポール、ソウル、アブダビ、羽田(ANA)、ドバイ、クアラルンプール、ドーハ


2020年11月27日(金)  続・ハイステーク・オールナイト(18)
 今まで持ち込むのに苦労していた好みの体形に、あっさりと持っていかれて言葉責め。あっさりと体位を変えられたことに驚く。またレベルアップしたなぁ、あるいは、そのテクニックを使うのに必要な体力や気力がほとんどいらなくなった感じ。例えばベホマズンの消費MPは通常128だけど、それがわずか1とか2とかで済む感じに。ディナーの前まで、散々キスとかで苦労して5分ぐらいかけてあの体位に持って行ったのに、今度はほんと、一瞬だからね。どれだけレベルアップするのか。向上心はすごいけど、怖くも感じる。ほんと、あっさりとあの体形にシフトしたことに射精させられた感じ。

 「せっきー、わたしでいってくれて、ありがとっ。」
 「こっちこそありがとう。でも、ちさ、すごいね。」
 「なにが?」
 「すぐにあの形にもっていったね。。。」
 「うんっ、コツをつかんだの。やったでしょ!」

 彼女の好みの体形だけど、今までは正常位で入れてから、体位逆転しないとできなかったのに、普通の騎乗位からシフトできるようになった。体位を変えるたびにいちいちあそこを抜いて入れてってなると、ムードも覚めるしね。いかに入れたまま、うまくチェンジできるか。その辺は経験だから。
 それにしてもすっかり元通りになった彼女。ディープキスが入ってから10分もしないで出てしまったけど、あっさり一発、ちゃんとあそこで抜くっていうのはすごいよね。彼女は全然全力じゃなくて、もて遊んでいる感じ。とりあえず最初に抜いといて、みたいな。その際にレベルアップで新たに獲得したスキルをしっかり使いこなす。すごいね。
 彼女はいつものように後始末してくれる。出してくれてありがとうとも言ってくれる。どっちも絶対にやってくれるけど、ほんと、俺のために奉仕なんかしてくれていいの??と思えてくる。これぐらい、セックスのレベルが違って、しかもそれがさらに広がっていくのを実感しちゃうとね。

 「ちさがすごくうまくなっていくから、俺、ちさに見合わない男になりそう。」

 弱音も出るよね。ほんと、こっちが彼女から離れていくとかじゃなくて、彼女がこっちから離れていくほうが自然に覚えてくる。

 「そんなことないよっ!!わたしには、せっきーだけだからっ!!自信なくさないでっ!!」
 「でも、ほんとちさは、色々と(性的テクニックが)すごいやん。」

 彼女はきっと目を見開いてこっちを見てきた。

 「違うって言ってるじゃん!!わたし、せっきー以外の人とやったって、全然濡れないんだって!!」

 その話は聞いた。

 「せっきーがいてくれなきゃ、わたしもじょうずになれないよっ。だから、離れていかないでっ!!」

 こっちがいじいじしたら、彼女が涙目になってしまった。ムードも悪くなってしまう。あーあ。あかん男やな。気まずい空気が流れる。こんなつもりじゃなかったのに。ただ単純に、セックスレベルが違い過ぎるってことを言いたかっただけなのになぁ。

 「せっきー、離れていっちゃいやっ!!!」

 彼女はぎゅっと強く抱きついてきた。困惑する。これじゃ表情も見えないし。。。しゃべると泥沼になりそう。丁寧に彼女の頭をなでてあげる。でも、彼女は完全に泣いてるね。非常に悪いことをしてしまった。彼女を幾度となく抱いていても、お互いのことは分かっていない部分も多々あるものなのだ。

 「ちさ、ごめん。。。そんなに思ってもらえて、うれしいよ。」
 「わたし、誰よりもせっきーを愛してるからっ。」
 「ありがとう、ちさ。だから、泣かないで。」

 頭なでなでから、彼女の顔のほほに両手にそえるように動かして、彼女の眼をガン見して言う。そのままちゅっとする。長いディープキスを交わす。ようやく、落ち着いたよう。

 「せっきー。。。」
 「ちさのものだよ。誓う。」
 「うれしい。。。」
 「お願いがあるんだけど。」
 「なに?」
 「さっきのもう一度、やってくれる??」
 「いいの?」
 「もちろんだよ。」

 しばらく沈黙。

 「わたし、我慢できないから。。。」
 「我慢できないから・・??」
 「さっきみたいに、やさしくできないかもしれないけど、いいの?」
 「いいよ。いまのちさが好き。思う存分して。」
 「わたしのほうが絶対に大好きだからねっ!!」

 もうこっちのはたってる。いつものようにゴムをつけていれる。彼女のなかはずぶぬれに。こんなに濡れているのに、他の男とだと絶対濡れないっていうのも信じられない。そこまでのものが自分にあるのだろうか?分からないけど。彼女はキスをせがむ。一度ちゅっとしただけで、もうあの体位に。

 「いっぱい、おかしてあげるねっ!」

 口調が強い。いつもだとこんなふうには絶対にならないのに。お願いしたからかな。数回ピストンしたかと思うと、彼女は言う。

 「せっきー、わたしに全部ちょうだいっ。」

 さっきと違っていきなり壁が閉まり、どぴゅって感じで出てしまった。派手にいかされたなぁ。こちらのイク顔を見て、ようやく落ち着いたよう。

 「せっきー、わたしにいい顔見せてくれて、わたしでいってくれて、ありがとっ。」

 彼女は中身を見ながら言う。

 「いっぱい出させちゃったけど、大丈夫??まだできる??」
 「大丈夫。できるよ。」
 「よかったぁ。」

 大丈夫とは思えないけど、大丈夫って言わないとムードがやばくなるからね。。。それにしてもこの体位で壁が閉まるのは異常だと思うんだけど。。。この体位に持っていけない女性のほうが多いだろうし、ピストンしたら抜ける子も多いだろう。なんでこんなにがっちりホールドしてちゃんと締められるのか、訳が分からない。


(今日の羽田空港からの国際線=16便)
フランクフルト、モスクワ、台北、ヒューストン、パリ、バンコク、ロンドン、ロンドン、ジャカルタ、シアトル、アトランタ、シドニー(JAL)、バンクーバー、シドニー(ANA)、イスタンブール、ロサンゼルス

(今日の成田空港からの国際線=40便)
広州、ソウル、大連、香港、シンガポール、シカゴ、クアラルンプール、パリ、ダラス、フランクフルト、ニューヨーク、アムステルダム、ヘルシンキ、ソウル、ヌメア、カトマンズ、ソウル、マニラ、上海、台北、台北、蘇南、ソウル、福州、メキシコ、ロサンゼルス、シカゴ、サンフランシスコ、ニューアーク、ジャカルタ、ジャカルタ、グアム、マニラ、シンガポール、ニューヨーク、バンクーバー、アブダビ、ソウル経由アディスアベバ、ドバイ、ドーハ

(今日のシドニー空港からの国際線=13便)
オークランド(Q)、デリー、ロサンゼルス、ロサンゼルス、杭州、ジャカルタ、オークランド、サンフランシスコ、香港、シンガポール、羽田(ANA)、アブダビ、ドーハ


2020年11月26日(木)  続・ハイステーク・オールナイト(17)
 彼女と高級ビュッフェディナー。その後、お風呂に入る。ミントティーを飲むということは、やるということなんだ。彼女はフレグランスは一切つけないが、セックス前には必ずミントティー。もちろんそれ以外でもミントティーは好きで、よく飲んでいるけどね。終わった後は飲む機会も少ないけど、カモミールが多いかな。
 いきなり激しくディープキス。キスは立派な性行為だ。なぜか、そう認識されていないことが多いようだけど。個人的には、キスをさせる=身体を許す、ぐらいの感覚なんだけどね。それは彼女も同じ。ともかく、キスのアプローチで、どういうふうになるのか、予測するのがどきどきして、楽しみ。おかされるパターンくるかな。1日3回やりたいとか言ってたし。
 激しくキスしたあとは、ふふっ、と笑って、乳首を舐めてくる。ああっ。気持ちいい。でも、彼女のSっ気が回復したみたいで、ほんといつもの彼女に戻ってくれて、うれしい気持ち。決して、こっちがMなわけではない。そんなに音はたてずに、丁寧にしゃぶってくれる。彼女にとっては今晩最初のセックスなんだろうね。そのうち、彼女は竿のほうへ。びよーんと跳ねるのを、楽しんでいる。

 「まだ、咥えてないのに。」

 咥えられなくても大きくなる。そりゃそうだろうよ。ややあって、彼女に上体をおろされ、仰向けにさせられる。食べられちゃうね。

 「せっきー、入れちゃうよっ。」

 普通に濡れている。さっきまではシーツにまでかかるぐらいずぶ濡れだったけど、そういう状態ではなくなっているね。適度に濡れていて、彼女はがっつり膝を下までおろし、いつものパターンで挿入完了。おまじないの乳首いじりがきて、あそこがぎゅっと硬くなる。彼女はうれしそう。前傾してきて、キスをせがまれる。ちゅっ、ちゅっ。

 「せっきー、これからわたしにおかされるんだよっ。」

 いきなりかよ!!ついさっき身に着けたテクニックを、いきなり全開で使ってくるとは。ここまでスムーズに体位変換ができるようになっているとは思わなかった。想定のはるか上をきて興奮してしまう。まじかよ!!って感じに包まれている。でも、彼女は容赦なし。

 「せっきー、わたしにおかされちゃって、顔をゆがめちゃってて、いいのっ?」

 せりふ回しと腰使いが完璧に連動していて、早くももう駄目かな、という気持ちにさせられる。彼女は全然激しくは動いていない。緩やかにピストン。でも、むちゃくちゃ気持ちいい。意識が遠くなっていく。。。

 「うふっ。いい顔っ。せっきー、わたしを見てっ。」

 彼女に目をやる。彼女は目の前だ。目があう。うれしそう。

 「せっきー、わたしのものになっちゃえっ。」

 容赦なく、奪い取られてしまった。キスのときのイメージはあっていたけど、彼女のセックスは想定のはるか上だった。こんなスムーズにこの体位に持ち込んで、こんなにあっさり軽いピストンで射精させるとはね。。。ただでさえ異常なほどセックスが上手なのに、さらにスムーズにこんなにいかせられるとは。。。彼女の底が、本当に窺い知れない。


(今日の羽田空港からの国際線=12便)
フランクフルト、シカゴ、ヒューストン、シンガポール、ダラス、ニューヨーク、ロンドン、ヘルシンキ、パリ、フランクフルト、デトロイト、シドニー(ANA)

(今日の成田空港からの国際線=36便)
ハノイ、大連、シンガポール、ジャカルタ、クアラルンプール、台北、アムステルダム、バンコク、ソウル、ソウル、瀋陽、マカオ、ウランバートル、香港、メキシコ、上海、ロサンゼルス、サンフランシスコ、ロサンゼルス、シカゴ、サンフランシスコ、クアラルンプール、ニューアーク、ジャカルタ、グアム、トロント、シンガポール、サンフランシスコ、マニラ、ダラス、ニューヨーク、ボストン、ホノルル、コロンボ、ドバイ、ドーハ

(今日のシドニー空港からの国際線=16便)
ロサンゼルス、ジャカルタ、ロサンゼルス、厦門、オークランド、サンフランシスコ、オークランド(J)、パース経由ロンドン(Q)、シンガポール、アブダビ、ソウル、羽田(ANA)、ドバイ、台北、ドーハ、コロンボハンバンドタ


2020年11月25日(水)  続・ハイステーク・オールナイト(16)
 コンプのビュッフェディナー。値段は分からないが、相当なお値段はしそうだね。生ガキ2ダースだけで50ドルは下らない。ステーキも少し食べたし、食べなかったけどお寿司も天ぷらもあった。パスタも多種多様で、メキシコ料理もあった。スイーツも飲みものもものすごく充実。360°のビュッフェディナーで65ドルぐらいだったっけ?あれとは比べ物にならない。1人200ドルぐらいかかっていそうだね。
 それにしても夕食まであいかわらずモンブランとは。。。最初は「あのさぁ。」と思ったけど、ちゃんとパスタも食べてくれた。おかわりしてくれるとは思わなかったし、嬉しかったね。やっぱりちゃんと、食事はしてくれないとね。

 いい時間帯になっている。カジノコンプレックスが最も混雑する時間帯に。それにしても彼女をエスコートして、どこに行くっての?またスタッド?とか思って困惑していた。エスコートするもなにも、行き先が分からないとエスコートしようがない。。。女性をエスコートするということ自体が経験ない上に、行き先も分からなきゃ……。と思っていたが、彼女の向かったのはエレベーターホールだった。ピッとルームキーをかざす。部屋に戻るようだね。
 部屋に戻ってきた。掃除されて、きれいになっている。ああそうだ、シーツがずぶ濡れだったんだよなぁ、と思い出す。部屋に戻ってもちゅっとはしなくて、彼女はお風呂の準備。そして、歯を磨きながらお湯を沸かす。彼女にあわせて、こちらも歯を磨く。磨き終えてから、軽くちゅっとする。彼女の頭をポンポンと軽く叩いてあげる。

 「あ〜〜楽しかったっ!!」
 「おいしかったね。」

 この衣裳を身に着けたから握る気まんまんだと思っていたけど、違った。一度も握らず。下にもいかなかったね。もうやる気はないのかな。彼女の考えは窺い知れない。彼女は部屋に入っても、ドレスをまだ脱がない。何を考えているのだろう。

 「せっきー、何飲む?」

 彼女は沸かしたお湯でお茶を入れるよう。部屋にあるのはカモミール、ダージリン、ミント、アッサム、アップルの5つ。この5択だとアップルティー1択だね。彼女はミントティー。服を着たまま、窓際のテーブルで向かい合って座り、お茶を飲む。

 「夜景、きれいだよね。」
 「そうね。」

 それにしてもお茶を飲むだけなら、さっきのお店で飲めばいいのに……と思ったのは内緒。帰ってきたのはなにかわけがあるのかなぁ。お風呂の準備を待っているのかな。今日だけで、何度風呂に入ることになるのやら。それにしても、きれいなドレス姿。髪飾りはもう外してあるけど、だからと言ってもう行かないとは限らないし、どうしていいのやら。

 「ちさ、もう握りにはいかないの?」
 「もう行かな〜い。」

 終わりか。そういや、夜はレートが高いんだった。うっかり忘れていた。それにしても、ドレスを脱ぎ惜しみしているのはなんでだろ?お風呂が準備できたよう。

 「わたしだけ先に入っていい?」
 「いいよ。」

 二人で入ってもまだまだ余るぐらいのスペースのお風呂だけど、先に彼女ひとりで入る。彼女が入っている間、アップルティーを飲みながら考え事。いったいこれから、どうなるんだろう??こんなシチュエーションになったことないし。少しお風呂長いんじゃないかな?と思っていたら、無事に出てきた。入れ替わりで入る。ふーっ。お風呂に入ったってことは、また、やるんだよね??まあ4時間はインターバルがあったから、なんとかなるかな!
 お風呂からあがり、気合を入れると彼女はベッドで笑顔でたたずんでいる。そばに座り、頭をなでなでしげあげる。そして無言で、見つめあう。この瞬間が、たまらなく好き。彼女はにこっと笑い、こちらの唇をふさいでくる。いきなりディープキス来るとは。口の中をおかされている感じがたまらない。これは、おかされる前兆かな。心の準備をする。いろんなパターンがあるからなぁ。今日も彼女はレベルアップしたことだし、どんなパターンでおかされるのやら。

 「ちさ、だいじょうぶ?」
 「うん。元気になったよっ。」

 エネルギー切れは終わったみたいだね。昔は彼女は一度いってしまったら、もうその日はセックスおしまいって感じだったけど、そんなのもほんと昔の話。彼女にしてはかなり食べたほうだし、回復してくれてほっとする。そして、次に食べられるのは自分のようで間違いないようだ。


(今日の羽田空港からの国際線=13便)
フランクフルト、台北、デリー、ワシントンDC、バンコク、ロンドン、パリ、マニラ、ロサンゼルス、シアトル、アトランタ、バンクーバー、シドニー(ANA)、ロサンゼルス

(今日の成田空港からの国際線=36便)
ハノイ、大連、広州、チューリヒ、青島、デリー、香港、シンガポール、シカゴ、ダラス、フランクフルト、ニューヨーク、ヤンゴン、台北経由シンガポール、ヌメア、ソウル、台北、ソウル、福州、マニラ、広州、メキシコ、ロサンゼルス、シカゴ、サンフランシスコ、ジャカルタ、グアム、ホーチミン、シンガポール、ダラス、ニューヨーク、バンクーバー、ソウル経由アディスアベバ、アブダビ、ドバイ、ドーハ

(今日のシドニー空港からの国際線=12便)
広州、ロサンゼルス、上海、カントー、オークランド、サンフランシスコ、香港、シンガポール、シンガポール、アブダビ、羽田(JAL)、ドーハ


2020年11月24日(火)  続・ハイステーク・オールナイト(15)
 エネルギー切れ?で放心状態の彼女とお風呂に入って小休憩。

 お風呂からあがる。お互いに下着を着て、ああ、終わったんだなという安心感に見舞われていると、彼女は勝負ドレスを着ようとしている。真っ黒で、ところどころ、白いアクセントがあるもの。頭にも白いハットのヘアアクセサリーをつけて、イヤリングやらネックレスまで手の凝ったものだ。何度も鏡をみながら微調整。女性の着替えって、大変だね。男はジャケットを着る程度で気楽なものだけど。

 「せっきー、どうっ?」
 「むちゃくちゃ似合ってるよ、ちさ。」

 軽く頭をぽんぽんとしてあげる。60万ドルゲットの衣裳。またさらに、勝負に行くのだろうか。と思ったら、今までに行ったことのない階へ。なんだろ?少なくともカジノではないような……。ウェディングのフロアじゃないか。

 「せっきー、写真撮ってっ。」

 表情やポーズを変えながらパチリパチリ。いい笑顔。むちゃくちゃ似合ってる。

 「いっしょに撮ってもらおうよっ。」

 促されて、ホテルの人に撮ってもらうことに。パチリ。この1枚は、今でも非常に大切なものだ。もしかして結婚を迫られるのだろうか。ホテルの人がカメラを返してくれながら言う。

 "Are you two marrying?"(あなたたち二人、結婚するの?)
 "No way, definitely not! You're kidding!"(ばっかじゃないの?そんなわけないでしょ!からかわないで。)

 ノータイムで否定されるのもある意味悲しいものがある。おなかがぎゅ〜〜〜と鳴る。こんなシチュエーションで恥ずかしい。おなかすいたぁ。彼女はそのスタッフに、部屋の掃除をお願いしている。
 今度は上層のほうへ。見慣れないお店が並んでいる。3階のお店でも全部は経験していないのに、なにかと目新しすぎる。

 「せっきー、じゃああそこで食べよっか。」
 「そうだね。そうしよう。」

 彼女から食事の提案とは、きわめて珍しい。結婚すんの?って聞かれてぎゅるぎゅる鳴る恥ずかしいおなかも、これでおさまるかな。これだけお店がありながらビュッフェというのもなんとも言えないけど。地中海キュジーヌとかメキシカンとか中国料理とか、そういう料理ではないのだね。混雑しているであろう下とは異なり、すいている。
 ビュッフェはレストランの中では通常一番安い。なんだビュッフェか、と思ったけど、食べ物を取りに行って品揃えに驚いた。無茶苦茶高級料理じゃないか!下のお店とはわけが違うようだ。決して、下のお店がしょぼいわけでもないのに。タコス1つ、ムール貝のパスタとカキフライ、生ガキ、牛肉のバター焼きなどを取る。席についてみると、彼女のお皿にあるのはモンブランとミルフィーユ各1つだ。

 「せっきー、飲みものは?」
 「ちさは何飲むの?」
 「カモミールティーにする。」
 「ウーロン茶は苦いから、十六茶にする。」
 「じゃあ十六茶はパイントで頼む?」
 「そうだね。」

 カモミールティーと、パイントの十六茶。宴会などで使う、いろんな人にそそぐ用の大きな器をパイント(Pint、1140mL)という。中ジョッキはSchooner(スクーナー:425mL)、グラスはMidi(ミディ:285mL)だ。これならグラスを2つもらえば彼女も飲めるからね。日本語でいうバイキング形式だけど、ドリンクバーのようなものはない。特にお酒をサーブするときには必ず年齢確認をしなければいけないし、正気かどうかも確認しないと提供できない。日本と違ってビールサーバーを客が操作なんて不可能だ。

 「じゃあ、乾杯しよっ。」
 「乾杯。」

 豊富な食材でなんでも食べられる機会なのに、モンブランとミルフィーユだけってどういうこと?生ガキが大きくておいしい。っていうか、全部の料理がおいしすぎる。彼女はカモミールティーを飲んでいるだけ。

 「せっきーって、牡蠣好きだよね。」
 「うん。これ食べないと、あれが出ないやん。」
 「うふっ。じゃあ、いっぱい食べてっ。」

 亜鉛が大量に含まれているから精子のもとになるのは事実。こっちが一通り食べ終えようというときに、やっと彼女はモンブランを食べ始める。

 「あっ、これ、超おいしい〜〜〜!」
 「えっ?そうなの?食べてみよっかなっ?」

 生ガキとクロワッサンを取ってくるついでに、ケーキコーナーをちらっとのぞいたら、ものすごい種類いっぱいあるのな。と思ってたら、彼女がやってくる。

 「このミルフィーユもものすごくおいしい〜〜」

 食べ物でハイテンションになる彼女を初めて見た。なんか、きわめて一般のスイーツ女子だね。普段、こんな面を見せてくれないから、意外。彼女と一緒にスイーツコーナーを物色。ウェイトレスにミルフィーユのことを聞いている。

 「3種類の小麦を使って、小麦の種類ごとに違う砂糖を使ってるんだって〜」
 「へぇ。そりゃおいしいわ。」

 そんな手の込んだ料理、世間に流通してない。山崎製パンのミルフィーユしか知らん。彼女はミルフィーユ2つとモンブラン2つを手元に。ケーキバイキングかよっ!!彼女おすすめのミルフィーユを食べてみると確かにおいしい。フォークを入れた時の切れ方から違う感じがする。普通のミルフィーユって、うまく縦に切れないからね。ミルフィーユって折り返して作るから、普通だと2のn乗の層になるんだけど、元々が3種類だから48層あるのな。こりゃ珍しい。お前、家でこれ作れ!!って言われたら困るけど。。。
 彼女にあわせてスイーツも食べたけど、お料理も結構食べた。十分。でも、彼女の食べるスピードが遅いのはこの日だけではなく、いつものことだ。

 「ちさ、ケーキもいいけど、何か食べないと身体に悪いよ?」
 「うーん、じゃあパスタとってくる〜」

 シーフードコンキリエ。ちゃんと食べてくれると安心するよね。ものすごく食べるのが遅く、ほんと、ゆっくりとかみしめるように食べている。やっと食べ終えたかな?と思ったら、おかわりを取りに行った。今度はラビオリのスープ。ほんと、食べてくれるのを見ると安心する。こっちは一通り食べ終えてあるけど、彼女がまだゆっくりと食べているので、生ガキとカキフライを取ってくる。牡蠣が超おいしい。大きい生ガキだけで2ダース以上食べた。おいしかったね。
 ラビオリのスープを飲み終えて終わったかな?と思ったらまたモンブランを取りに行く。ちょ。。。仕方ない、こっちのも同じものをもってきてもらう。ミントとアールグレイを追加注文。

 「ごちそうさま〜。おいしかったっ!」
 「ほんとおいしかったね。初めて来たの?」
 「うん、初めて〜」

 コンプなのに食べないなんてもったいない。貧乏性?ごちそうさまと言ったのは晩御飯に対してだけで、これからまだケーキタイムがある。すでに1時間半ぐらい経っている。まあ日本のバイキングとは異なり、時間制限などないのだが。

 「このモンブラン、超おいしいでしょ〜」
 「うん。」

 モンブランの食べ比べなんかしてないからわからん。あなたと違って2日に1回は朝食にモンブランとかの生活じゃないからね、と思ったけど、とても言えない。お茶を飲みながら、雑談に花を咲かせる。十六茶をもう1パイント、追加注文。爽健美茶は残念ながらないようだ。

 今度はドレスの話。このドレスはマイヤーで買ったのとかいろいろ。どうやって見つけてくるの?というのと、スタイルにあった着こなしがすごいなあと思う次第。予備のドレスはQVBで見つけたようだ。それに、それぞれのドレスにあわせた小物・アクセサリー類も絶妙のセンスをしている。こっちなんて、上から下まで下手すればターゲットかKマートなのに。

 ティータイムに入ってからも1時間以上、ひたすらしゃべる。オージーの晩餐って感じだね。ほんと、3時間以上かけて晩御飯を食べるからね。日本人には絶対できないわ、と思うようなことを、彼女は平然とやってのけている。慣れなのかな。やっと終わったと思ったら、もう3時間が経とうとしていた。

 「せっきー、エスコートしてっ。」

 彼女の腰の後ろに手を回して、先導。うーん、慣れない。しかし彼女はほんと、貴族のオージーって言われても納得する。言葉ももちろんだけど、所作も完全にネイティブのそれか、それ以上のものがあるよね。


(今日の羽田空港からの国際線=9便)
フランクフルト、シカゴ、ダラス、パリ、ロンドン、ヘルシンキ、ジャカルタ、デトロイト、イスタンブール

(今日の成田空港からの国際線=30便)
ソウル、ハノイ、大連、ハノイ、パリ、クアラルンプール、台北、アムステルダム、ヌメア、ソウル、西安、マニラ、ソウル、香港、ロサンゼルス、ロサンゼルス、シカゴ、サンフランシスコ、クアラルンプール、ニューアーク、台北、ジャカルタ、グアム、マニラ、シンガポール、サンフランシスコ、ボストン、バンクーバー、ドバイ、ドーハ

(今日のシドニー空港からの国際線=13便)
オークランド、ロサンゼルス、ロサンゼルス、ロサンゼルス、オークランド、ヌメア、サンフランシスコ、オークランド(J)、シンガポール、シンガポール、アブダビ、ドバイ、ドーハ

※シドニー=ロス便はアメリカン、デルタ、ユナイテッド。先週と全く同じだね。


2020年11月23日(月)  続・ハイステーク・オールナイト(14)
 本当に出るのかなぁ?と身構えつつだったけど、普通に正常位で同時絶頂した。5階に行く前がどぴゅっ、行った後がどぴゅどぴゅっ、って感じだとすると、さっきのはほんと、ちょろっとしたものだと思うけど、ちゃんと射精できたことには変わりない。女性は正常位じゃないとオーガズムを感じづらいから、こういうときもあってもいいのかもね。彼女のタイプではないのだろうけど。
 彼女の横に添い寝して、頭をなでてあげる。彼女は放心状態。疲れているのかな。常に受け身で寝ているだけのこちらとは違って、常に激しく動いているからなぁ。

 「せっきー、ありがとう。わたし、うれしい。」
 「こっちこそありがとうだよ。」
 「せっきー、どこかに行っちゃいやよ。」
 「ずっと、ちさのそばにいるよ。」

 なんだか急にしおらしくなる。大丈夫??ベッドがラブジュースで汚れてしまったので、隣のベッドにふたりで移る。しかし、なんだろ。あふれてきているような感じなんだけど、何がどうなった??

 「予備のベッドの意味、あったやん。」
 「恥ずかしいっ。」
 「大丈夫だよ、ちさ。」
 「もっとなでなでしてっ。」

 彼女はなでなでをせがむ。本番を迫られるのに比べればはるかに気が楽だ。とは言ってもいい加減になでるわけではなく、手櫛にして付け根から先まで丁寧になでたり、頭頂部をなでたり、両手を使ってバリエーションを変えたりと、色々と織り交ぜる。彼女はうれしそう。

 「あん、また、濡れてきちゃった。」

 頭をなでてあげてるだけなのに、ものすごい濡れてきている。こっちのベッドも汚れちゃったね。それでも彼女は今までと違って、全然いれようとしない。うーん。どういう風の吹き回しだろう。彼女は強くこちらを抱きしめてきた。

 「せっきー、どこかに行っちゃわないでね。」
 「ずっと、ちさのそばにいるよ。」
 「離れていっちゃいやだからねっ!!」

 ぎゅーっと強く抱きしめられる。こちらは彼女の頭をなでてあげる。Sッ気のかけらも見えない。こんな彼女をどう扱えばいいのか分からず、困る。こんな世界一の女性を見捨てて他を選ぶとか、あり得るわけないのに。

 「せっきー、きてっ。」

 側位かな。経験がほとんどなく、よく見えないし、うまく入れられない。仕方がないので、彼女を仰向けにして、正常位。超すげー濡れてるんだけど、どういうこと??お漏らしなのかな??

 「ねぇ、きてっ。」

 正常位で突く。でも、彼女は放心状態だ。締まりのいいあそこがぷらんぷらんの状態になっている。さっきは適度に締まっていたからこちらも感じたけど、これだとこっちがイケない。どうしよう??

 「ねぇせっきー、出してっ。」

 この状態で言われても、うまくイケないんだけど……。究極的に彼女だけを無理やりいかせるなら、乳首やクリトリスをいじるという手段はある。でも、こちらがいけないという状況にはどうやって対処すれば……。これでこっちがイケなかったら、「離れていっちゃう」とか言われるの??とか思うと焦る。
 焦ると何事もうまくいかない。焦って失敗した経験も多々あるので、深く息を吸って、落ち着く。とりあえずピストンを続ける。

 「せっきー、はやくっ。」

 仕方がない。ピストンをしながら、乳房をほんの少しもむ。

 「ああああああああああああああああああっ!!!」

 ものすごい声。あそこも不規則にぶるぶる震えて、こちらもなんとかいくことができた。乳房でこの感度だもんね。彼女は放心状態。ほんと別人になっているね。抜いて頭をなでてあげる。彼女も落ち着いたのか、中身を見ている。

 「せっきー、ありがとう。」
 「ちさ、こっちこそありがとう。」

 正常位で2回続けて同時にいく。12回目。最大でも3回かなと思っていたけど、2回で終わりそう。彼女が次にいける状態ではないものね。彼女もぐったりしているけど、こっちも無茶苦茶おなかすいた。朝ごはんしか食べてないうえに、ものすごいハードなセックスが続いているからね。

 「お風呂入ろっ。」

 向かい合わせに座るんじゃなくて、彼女を抱っこするように入る。お風呂でも、彼女の頭をなでてあげる。これしかできないんじゃなくて、これだけでこんなに濡れさせることができるテクニックの一つだと思えば、こちらもすっきりするし、自信にもなる。


(今日の羽田空港からの国際線=16便)
フランクフルト、台北、台北、台北、ワシントンDC、ニューヨーク、ロンドン、ロンドン、フランクフルト、マニラ、シアトル、アトランタ、シドニー(J)、バンクーバー、ホノルル、ロサンゼルス

(今日の成田空港からの国際線=27便)
チューリッヒ、シンガポール、シカゴ、クアラルンプール、ダラス、アムステルダム、ソウル、台北、メキシコ、杭州、ロサンゼルス、サンフランシスコ、ロサンゼルス、シカゴ、サンフランシスコ、ニューアーク、ソウル、ジャカルタ、グアム、トロント、サンフランシスコ、マニラ、シンガポール、ダラス、ボストン、バンクーバー、ドーハ

(今日のシドニー空港からの国際線=10便)
バンコク、オークランド(Q)、ロサンゼルス、オークランド、サンフランシスコ、香港、シンガポール、羽田(A)、羽田(J)、ドーハ


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