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しばらくの間、別コンテンツを立ち上げて夢中になっていました。一部の方々にはご迷惑もおかけしたようで、お詫び申し上げますm(_ _)m


2020年11月30日(月)  続・ハイステーク・オールナイト(21)
 精子がないと知りながらたたせて、あそこに入れる。その状態で精子がたまるまでピロートークして、充填された瞬間に察して、一気に全部搾り取る。

 字面で書いてると分からないかもしれないけど、そんなことできる女性ってどれだけいるの???って感じ。怖いわ、怖すぎる!!

 「お風呂入ろっ。」

 お風呂タイム。続戦は不可能ってわかっているからね。今度は浴槽で向かい合って座って、またトーク。

 「せっきーって普段は、あの瞬間、分かるの?」
 「わかんないよ。でも、ちさを抱いてると、なぜかわかっちゃった。」
 「すごいじゃん!それも新しい強みのひとつじゃん!」

 そうなの・・?かなぁ???例えばやり終えて、ピロートークしてて、よしっ、次の準備が今できたから、すぐやろうぜ!!みたいな?そんなわけないよね。。。

 「ちさは分かるの?」
 「うん、すぐに分かっちゃった。」

 むしろそっちのほうが怖いんだけど。

 「どうしてわかるの?」
 「わたしのなかで、せっきーのカリがぴくって動くんだもん。」
 「そんなの分かるの?」
 「すぐ分かるよっ。だって、せっきーが大好きだもん!」

 泣いていたころの面影はない。いつものように戻ったようだね。それだけで安心。

 「せっきーは、普段だったら自分ではわかんないの?」
 「分かんないよ。日常生活でそんなのに気づくわけないやん。」
 「わたしなんか、排卵した瞬間にわかっちゃうけど、同じようなものじゃないの?」

 排卵痛。彼女は一瞬で分かるらしいが、分からない女性も多いらしい。男には縁のない話だけど。

 「正直いって、分かんない。」
 「いいじゃん。せっきーもわたしも、じょうずになれたじゃん。」
 「もっとじょうずになりたいね。」

 彼女は笑みを浮かべる。

 「うれしいっ。もっとじょうずになりたいよねっ!!」

 彼女のレベルアップにドン引きするんじゃなくて、一緒にレベルアップしていきたいって言えば済む話だったんだね。彼女を泣かせずに済んだのに。
 それにしても、彼女はこれ以上レベルがあがるなんてことがあるのか。カンストじゃないのか。

 「お風呂あがろっ。」

 お風呂からあがる。彼女はこちらの身体を拭いてくれる。そしてまたベッドへ。

 「お風呂でゆっくりしたから、またできるねっ!!」
 「まあ夜は長いし、じっくりやろうよ。」
 「それもそうだねっ。」

 軽くちゅっ。彼女の手は乳首へ。あそこが大きくなると、うれしそうに見ている。フェラする必要もなさそうだ。

 「入れちゃうねっ。」

 あっさり挿入。彼女に上体を突き飛ばされて、完全に騎乗位に。そして、彼女は両乳首をいじり、あそこを硬くする。前傾してきて、キスをしてくる。ちゅっ。

 「せっきー、もうわたしにおかされてるんだよっ。」

 !?!?一連の動作にまったくよどみがない。ほんとにさっきお風呂あがって、会話してたと思ったのに、気づいたらこの状態。彼女は軽くピストン。

 「せっきー、わたしにレイプされちゃってるねっ。」
 「うん。。。」

 泣き止んだときとは違って、いきなり壁が襲ってくるようなことはなさそう。普通に逆レイプ言葉責め。安定した動作でこちらを刺激してくる。

 「せっきー、もっといい顔、見せてよっ。」

 こちらの表情が崩れると、にこっと笑う。

 「せっきー、わたしのものになっちゃうんだよっ。」

 甘く緩やかに、射精にいざなわれてしまった。5回目。っていうか、17回目。ほんと、彼女の奥が深すぎる。。。おはようのキスならぬ、おはようのセックスって感じだもんね。あいさつ代わりに、軽く搾り取る感じ。一連のセックスに、無駄がまったくない。


(今日の羽田空港からの国際線=15便)
フランクフルト、台北、台北、台北、ワシントンDC、ニューヨーク、ロンドン、ロンドン、フランクフルト、マニラ、シアトル、アトランタ、シドニー(J)、バンクーバー、ロサンゼルス

(今日の成田空港からの国際線=30便)
チューリッヒ、ハノイ、シンガポール、シカゴ、クアラルンプール、ダラス、アムステルダム、グアム、天津、ソウル、台北、メキシコ、杭州、ロサンゼルス、サンフランシスコ、ロサンゼルス、シカゴ、サンフランシスコ、ニューアーク、ソウル、ジャカルタ、グアム、トロント、サンフランシスコ、マニラ、シンガポール、ダラス、ボストン、バンクーバー、ドーハ

(今日のシドニー空港からの国際線=11便)
バンコク、オークランド(Q)、デリー、ロサンゼルス、オークランド、サンフランシスコ、香港、シンガポール、羽田(A)、羽田(J)、ドーハ


2020年11月29日(日)  続・ハイステーク・オールナイト(20)
 (拷問の後戯)

 彼女が泣くなんて、年に1回もない。よほどのことだね。喧嘩なんかしないし、してもすぐに仲直りだから、彼女をなだめる機会なんてそうそうないし、経験も乏しい。
 それにしても2連続でものすごい量を奪われてしまいましたね。っていうか、奪いにきたね。もはや目的が大量射精させることと、嘘をついていないか身体でこたえること、って感じ。不安はあったけど、ちゃんと出たし。とりあえず良かった。と、思っていた。

 「せっきー。。」
 「なに?」
 「わたし、もっとせっきーを感じていたいのっ!!」

 げげっ!!さっき続けて奪われたばかりなのにまたかよ!!ブレーキ壊れちゃった??さすがに出るわけないだろう。無理無理。困惑する。

 「こんなわたしじゃ、いや?」
 「ううん、どんなちさも、大好きだよ。」

 セリフとは裏腹に、いいながら心の中で「ヤバイヤバイヤバイヤバイ!!」と思っている。出るわけない。無理がありすぎ。このペースだと4分で3回の超大量射精になる。そんなに出るわけないっちゅーの。。。
 なえたいちもつを彼女は手でいじりながら、上目遣いで乳首を舐めてくる。こちらが感じると、彼女はうれしそう。そしてあそこも、いつの間にか元気になる。なんで??

 「入れちゃうねっ。」

 まじかよ。入れられてしまった。つい2分前に超大量射精した直後だっつーの。さらにその2分前にも大量射精。こっちは息も整わないわ。彼女のほうはいきなり殺しに来たから、ほとんど消耗していないかもしれないけど、こっちがどう考えても追いつかない。そんなこちらの思いとは裏腹に、騎乗位で入れたらこちらの上体を突き飛ばし、完全に寝させる。指を舐めて、両乳首をいじってくる。

 「うふっ、せっきー、気持ちいい?」
 「うん、すごい気持ちいい。」
 「せっきーのあそこ、元気だねっ。」

 なんと返してよいのか。このままいきなり壁が閉まって襲ってくるとかは勘弁。カウパー出るわ。精子がない。。。ないものはない。

 「わたし、濡れてるでしょ。」
 「うん、すごく濡れてる。」
 「でも、せっきーと出会う前まで、一度も濡れたことなかったの。」
 「まじで?(……その話、何度も聞いたことあるけど)。」
 「うん。だから痛くって、早くセックス終わってっ!!ってずっと思ってたし、男にも言ってたの。」
 「そうなん?」
 「射精したら男は終わりじゃん。早く出してっ!って、それだけ考えてたの。」
 「そうなんだね。」

 彼女は両指につばをつけて、また両乳首をいじって硬くする。

 「でも、せっきーといると、すごく濡れちゃうし、感じちゃう。それに、」
 「それに?」
 「せっきーって、いっぱい感じて、いっぱいいってくれるから。」

 いっぱいいかされているのは事実だけど、いっぱい感じるのは、彼女が好きなことと、彼女のテクがすごいから。でも、言葉では言えない。
 彼女はまた両指につばをつけて、また両乳首をいじって硬くする。

 「それに、あれだけわたしに出してくれても、まだこうやって感じられるんだもん。」

 これってあれだね、ピロートークの内容だね。ピロートークの内容が、騎乗位の状態で行われているってこと。

 「ちさのなかを、いま、じっくり感じてる。幸せだよ。」
 「せっきー、大好きっ!!わたしももっとじっくり、せっきーを感じていたい。。」

 やっぱりそうなんだね。この状態でピロートークをしろと。ピロー(枕)じゃないじゃないか。男のあそこって、射精したらなえるんだよ。女性も普通はイって、時間をかけておだやかになる間に行われるのがピロートークっていうか、後戯でしょ。それをさ、この状態でやるって、そもそもおかしいんじゃ・・・・なんて、言えるわけない。

 彼女はたびたび両手につばをつけてこちらの両乳首をいじる。少しでもなえかけたら硬くするようだね。それにしても、全く動かなくても、彼女のあそこはものすごくしまりがいい。ここが亀頭もカリも竿も根元も刺激することができて、その気になれば竿と根元にあたる部分ははものすごくしまる。そのうえ、このなか全体が前後左右上下、どの方向にも動けるんだもん。究極的にくるのが子宮口のぶちゅーっていう援軍。こんな殺人的なものに、ずっとさおを確保された状態。動かれたらイチコロ?だけど、全く動かない。あたたかさが、気持ちいい。

 「ちさのあそこが、あたたかくて、すごく気持ちいい。」
 「わたし、ぜんぜん動いてないよ?」
 「でも、あったかいんだもん。」
 「うふっ。わたしもせっきーのを、いっぱい感じてるよっ。」

 この状態で世間話ってのも・・・・。いついかされるのか分からなくて怖い。

 「ディナー、おいしかったねっ!」
 「うん、すんごいおいしかった。」
 「わたし、食べすぎちゃった〜」
 「いいやん。珍しくちゃんと食べてくれて、うれしかった。」
 「なにがいちばんおいしかった?」
 「生ガキかなぁ?」
 「わたしも今度、食べよっと。」

 彼女にとどめを刺す気はないよう。いつ、とどめを刺されるか分からないが、まだ当分出ないのは変わらない。シチュエーションにどきどきする。

 「今日はもう、握りにはいかないんだね。」
 「うん、だって夜は強いひとたちがくるじゃん。」
 「強い人って、どう違うの?手札は均等やん。」
 「やっぱりベットに無駄がない人たちが多いよね。それに、夜はお金持ちの人がブタ(Busted hands)でリンプ(レイズ)してくるから、やりづらいの。」
 「お金持ちかぁ。」

 一日に数億円失っても、翌日に十数億円ぐらい持ってけろっと現れる大金持ちがいるのも事実だ。大王製紙とかじゃなくて、原油成金とか、中国のIT成金みたいな人たち。まともに太刀打ちしたらやってられないよね。

 彼女は定期的に両手で両乳首をいじる。この状態をキープかぁ。怖い!怖いんだけど!!

 「大金持ちって、プロが食べちゃうんでしょ?」
 「そうだよっ。」
 「どうやって始末するの?」
 「大金持ちにブラフは通用しないから、良い手が来るのを待って、一気に片づけるのよ。」
 「大金持ちだって降りたりしないの?」
 「降りられちゃうこともあるねっ。そのときは、運が悪いとしか。」
 「ちさだって、大金持ちをいただけばいいのに。」
 「わたしには、向いてないわ。」

 そうなのかな。うーん。深い話になるとどうしてもわからない。ストレートフラッシュならそれこそ数億円ゲットできそうだけど、違うのかな。

 「あんな人たち、顔も見たくないっ。場荒らしじゃん。」

 しかし話が長い。この状態で15分以上は話している。平静を装って会話しているけど、彼女が殺しに来たら一瞬で終わりだし、そのときに精子がありませんでしたって結末になったらほんとどうなるか……。

 そのときだった。今日、一度感じた、精子が充填された感じがまた来たのだ。しかし、そのことに、彼女のほうが気づいたのが早かったかもしれない。

 「せっきー、いま、きたでしょ?」
 「えっ??」
 「いま、おちんちんの動き、かわったもんっ。」

 なんで気づくの??そんなに挙動に出る??どこに出てる??

 「せっきーの、いまのやつを、全部ちょうだいっ!!!」

 両乳首をいじったかと思うと、入口をぎゅっと締めて、多段締めしながら亀頭乱撫キス。無理。でも、射精したって感覚はあった。
 ずっといれていた彼女が抜いて、あそこの中身を確かめる。

 「ほら、せっきー、すごーい!!」

 出待ちかよぉ。さすがの彼女も、精子がないってことはわかってたんだな。あそこに入れた状態で、精子の充填を察するとは。で、充填された瞬間に出させるとは。。。。なんなの??どんどん彼女がやばい方向にレベルアップしていく。。。。嬉しいを通り越して、怖くなってくる。無事にいけてよかったけど、これはほんと拷問。心臓に悪いわ。。。


(今日の羽田空港からの国際線=11便)
フランクフルト、台北、ヒューストン、シンガポール、パリ、ロンドン、ヘルシンキ、マニラ、ロサンゼルス、デトロイト、シドニー(ANA)

(今日の成田空港からの国際線=40便)
ハルビン、ソウル、上海、香港、シンガポール、シカゴ、クアラルンプール、ジャカルタ、ダラス、フランクフルト、ニューヨーク、パリ、アムステルダム、ワルシャワ、バンコク、ヘルシンキ、ヌメア、ソウル、ウラジオストック、台北、台北、ソウル、オークランド、深セン、メキシコ、ロサンゼルス、シカゴ、サンフランシスコ、ニューアーク、ジャカルタ、マニラ、シンガポール、ダラス、ニューヨーク、バンクーバー、上海、ソウル経由アディスアベバ、アブダビ、コロンボ、ドーハ

(今日のシドニー空港からの国際線=14便)
オークランド、ロサンゼルス、ロサンゼルス、オークランド(J)、広州、厦門、オークランド、サンフランシスコ、香港、シンガポール、羽田(ANA)、ドバイ、羽田(JAL)、ドーハ


2020年11月28日(土)  続・ハイステーク・オールナイト(19)
 あかん男なのでいじいじして彼女を泣かせてしまうという大失態を演ずるも、なんとか持ち直す。ほっとしたね。それにしても、あの体位なのに強烈に奪い取るかのようにきたのにはびっくりした。いつもの騎乗位なら、超山盛りに射精していただろうね。

 「せっきー。。」
 「ちさ、なに?」
 「わたし、もっとせっきーを感じていたいの。」
 「俺も、ちさを感じていたい。」

 射精の後始末が済んですぐにフェラに。ディナーの後は2回いったけど、フェラはされてないから、なんだか久しぶりな気もする。それにしてもものすごい本気のフェラ。音がやばすぎ。射精直後なのに、パンパンにたってしまう。

 「入れちゃうねっ。」

 もう入れられちゃった。ひざを下ろしてがっちりと。さっき射精してから、1分ちょっとしか経ってない。彼女はピストンしながらなかをぐるっと動かす。前後左右上下に相当激しいグラインド。いきなり殺しに来てるね。。。快感の与え方がほんと、セックスを楽しむって感じじゃない。射精させにくるセックス。あえなく果ててしまう。

 「せっきー、ありがとう。わたしのなかでいっぱい出してくれて、うれしい。。。」

 でないかもと思っていたけど、無事に出たようで何より。彼女はゴムの中のものを飲み干す。えっ、ちょ。。。そこまでしてくれなくても……。フェラのときに出たものを飲むのならまだわかるけど。彼女の頭をなでなでしてあげる。2連荘で相当激しく奪われたので、さすがにまた直後におねだりされたら出ないかな・・・。

 「せっきーになでられちゃうと、いっぱい感じちゃうの。」

 とりあえず回復させないと、次を求められても身体がさすがにもたない。途中ではものの10分で3回いかされたけど、なんせ今日は12回いってから4時間休憩でさらに3回で、そのうちこの2回続けてド派手に奪われている。2分で2回って。。。でも、ほんとに出てくれてよかった。出なかったら「別れるっ!!」とか、言われていたかも。

 「俺もちさみたいに、うまくなりたいな。」
 「うふっ。じゃあ、いっしょにじょうずになろっ。」

 いじいじするんじゃなくて、こうやって彼女とのレベル差を詰めていかなきゃいけなかったんだね。


(今日の羽田空港からの国際線=17便)
フランクフルト、モスクワ、台北、シカゴ、ワシントンDC、ダラス、パリ、ニューヨーク、ロンドン、パリ、デリー、フランクフルト、シアトル、アトランタ、シドニー(JAL)、シドニー(ANA)、イスタンブール

(今日の成田空港からの国際線=33便)
ハノイ、チューリヒ、ダナン、ジャカルタ、クアラルンプール、高雄、ムンバイ、ヘルシンキ、ソウル、マニラ、ソウル、ソウル、マニラ、香港、メキシコ、ロサンゼルス、サンフランシスコ、ロサンゼルス、シカゴ、サンフランシスコ、クアラルンプール、ニューアーク、グアム、シンガポール、サンフランシスコ、マニラ、ダラス、ニューヨーク、ボストン、バンクーバー、ホノルル、ドバイ、ドーハ

(今日のシドニー空港からの国際線=12便)
ロサンゼルス、ロサンゼルス、オークランド、サンフランシスコ、香港、シンガポール、ソウル、アブダビ、羽田(ANA)、ドバイ、クアラルンプール、ドーハ


2020年11月27日(金)  続・ハイステーク・オールナイト(18)
 今まで持ち込むのに苦労していた好みの体形に、あっさりと持っていかれて言葉責め。あっさりと体位を変えられたことに驚く。またレベルアップしたなぁ、あるいは、そのテクニックを使うのに必要な体力や気力がほとんどいらなくなった感じ。例えばベホマズンの消費MPは通常128だけど、それがわずか1とか2とかで済む感じに。ディナーの前まで、散々キスとかで苦労して5分ぐらいかけてあの体位に持って行ったのに、今度はほんと、一瞬だからね。どれだけレベルアップするのか。向上心はすごいけど、怖くも感じる。ほんと、あっさりとあの体形にシフトしたことに射精させられた感じ。

 「せっきー、わたしでいってくれて、ありがとっ。」
 「こっちこそありがとう。でも、ちさ、すごいね。」
 「なにが?」
 「すぐにあの形にもっていったね。。。」
 「うんっ、コツをつかんだの。やったでしょ!」

 彼女の好みの体形だけど、今までは正常位で入れてから、体位逆転しないとできなかったのに、普通の騎乗位からシフトできるようになった。体位を変えるたびにいちいちあそこを抜いて入れてってなると、ムードも覚めるしね。いかに入れたまま、うまくチェンジできるか。その辺は経験だから。
 それにしてもすっかり元通りになった彼女。ディープキスが入ってから10分もしないで出てしまったけど、あっさり一発、ちゃんとあそこで抜くっていうのはすごいよね。彼女は全然全力じゃなくて、もて遊んでいる感じ。とりあえず最初に抜いといて、みたいな。その際にレベルアップで新たに獲得したスキルをしっかり使いこなす。すごいね。
 彼女はいつものように後始末してくれる。出してくれてありがとうとも言ってくれる。どっちも絶対にやってくれるけど、ほんと、俺のために奉仕なんかしてくれていいの??と思えてくる。これぐらい、セックスのレベルが違って、しかもそれがさらに広がっていくのを実感しちゃうとね。

 「ちさがすごくうまくなっていくから、俺、ちさに見合わない男になりそう。」

 弱音も出るよね。ほんと、こっちが彼女から離れていくとかじゃなくて、彼女がこっちから離れていくほうが自然に覚えてくる。

 「そんなことないよっ!!わたしには、せっきーだけだからっ!!自信なくさないでっ!!」
 「でも、ほんとちさは、色々と(性的テクニックが)すごいやん。」

 彼女はきっと目を見開いてこっちを見てきた。

 「違うって言ってるじゃん!!わたし、せっきー以外の人とやったって、全然濡れないんだって!!」

 その話は聞いた。

 「せっきーがいてくれなきゃ、わたしもじょうずになれないよっ。だから、離れていかないでっ!!」

 こっちがいじいじしたら、彼女が涙目になってしまった。ムードも悪くなってしまう。あーあ。あかん男やな。気まずい空気が流れる。こんなつもりじゃなかったのに。ただ単純に、セックスレベルが違い過ぎるってことを言いたかっただけなのになぁ。

 「せっきー、離れていっちゃいやっ!!!」

 彼女はぎゅっと強く抱きついてきた。困惑する。これじゃ表情も見えないし。。。しゃべると泥沼になりそう。丁寧に彼女の頭をなでてあげる。でも、彼女は完全に泣いてるね。非常に悪いことをしてしまった。彼女を幾度となく抱いていても、お互いのことは分かっていない部分も多々あるものなのだ。

 「ちさ、ごめん。。。そんなに思ってもらえて、うれしいよ。」
 「わたし、誰よりもせっきーを愛してるからっ。」
 「ありがとう、ちさ。だから、泣かないで。」

 頭なでなでから、彼女の顔のほほに両手にそえるように動かして、彼女の眼をガン見して言う。そのままちゅっとする。長いディープキスを交わす。ようやく、落ち着いたよう。

 「せっきー。。。」
 「ちさのものだよ。誓う。」
 「うれしい。。。」
 「お願いがあるんだけど。」
 「なに?」
 「さっきのもう一度、やってくれる??」
 「いいの?」
 「もちろんだよ。」

 しばらく沈黙。

 「わたし、我慢できないから。。。」
 「我慢できないから・・??」
 「さっきみたいに、やさしくできないかもしれないけど、いいの?」
 「いいよ。いまのちさが好き。思う存分して。」
 「わたしのほうが絶対に大好きだからねっ!!」

 もうこっちのはたってる。いつものようにゴムをつけていれる。彼女のなかはずぶぬれに。こんなに濡れているのに、他の男とだと絶対濡れないっていうのも信じられない。そこまでのものが自分にあるのだろうか?分からないけど。彼女はキスをせがむ。一度ちゅっとしただけで、もうあの体位に。

 「いっぱい、おかしてあげるねっ!」

 口調が強い。いつもだとこんなふうには絶対にならないのに。お願いしたからかな。数回ピストンしたかと思うと、彼女は言う。

 「せっきー、わたしに全部ちょうだいっ。」

 さっきと違っていきなり壁が閉まり、どぴゅって感じで出てしまった。派手にいかされたなぁ。こちらのイク顔を見て、ようやく落ち着いたよう。

 「せっきー、わたしにいい顔見せてくれて、わたしでいってくれて、ありがとっ。」

 彼女は中身を見ながら言う。

 「いっぱい出させちゃったけど、大丈夫??まだできる??」
 「大丈夫。できるよ。」
 「よかったぁ。」

 大丈夫とは思えないけど、大丈夫って言わないとムードがやばくなるからね。。。それにしてもこの体位で壁が閉まるのは異常だと思うんだけど。。。この体位に持っていけない女性のほうが多いだろうし、ピストンしたら抜ける子も多いだろう。なんでこんなにがっちりホールドしてちゃんと締められるのか、訳が分からない。


(今日の羽田空港からの国際線=16便)
フランクフルト、モスクワ、台北、ヒューストン、パリ、バンコク、ロンドン、ロンドン、ジャカルタ、シアトル、アトランタ、シドニー(JAL)、バンクーバー、シドニー(ANA)、イスタンブール、ロサンゼルス

(今日の成田空港からの国際線=40便)
広州、ソウル、大連、香港、シンガポール、シカゴ、クアラルンプール、パリ、ダラス、フランクフルト、ニューヨーク、アムステルダム、ヘルシンキ、ソウル、ヌメア、カトマンズ、ソウル、マニラ、上海、台北、台北、蘇南、ソウル、福州、メキシコ、ロサンゼルス、シカゴ、サンフランシスコ、ニューアーク、ジャカルタ、ジャカルタ、グアム、マニラ、シンガポール、ニューヨーク、バンクーバー、アブダビ、ソウル経由アディスアベバ、ドバイ、ドーハ

(今日のシドニー空港からの国際線=13便)
オークランド(Q)、デリー、ロサンゼルス、ロサンゼルス、杭州、ジャカルタ、オークランド、サンフランシスコ、香港、シンガポール、羽田(ANA)、アブダビ、ドーハ


2020年11月26日(木)  続・ハイステーク・オールナイト(17)
 彼女と高級ビュッフェディナー。その後、お風呂に入る。ミントティーを飲むということは、やるということなんだ。彼女はフレグランスは一切つけないが、セックス前には必ずミントティー。もちろんそれ以外でもミントティーは好きで、よく飲んでいるけどね。終わった後は飲む機会も少ないけど、カモミールが多いかな。
 いきなり激しくディープキス。キスは立派な性行為だ。なぜか、そう認識されていないことが多いようだけど。個人的には、キスをさせる=身体を許す、ぐらいの感覚なんだけどね。それは彼女も同じ。ともかく、キスのアプローチで、どういうふうになるのか、予測するのがどきどきして、楽しみ。おかされるパターンくるかな。1日3回やりたいとか言ってたし。
 激しくキスしたあとは、ふふっ、と笑って、乳首を舐めてくる。ああっ。気持ちいい。でも、彼女のSっ気が回復したみたいで、ほんといつもの彼女に戻ってくれて、うれしい気持ち。決して、こっちがMなわけではない。そんなに音はたてずに、丁寧にしゃぶってくれる。彼女にとっては今晩最初のセックスなんだろうね。そのうち、彼女は竿のほうへ。びよーんと跳ねるのを、楽しんでいる。

 「まだ、咥えてないのに。」

 咥えられなくても大きくなる。そりゃそうだろうよ。ややあって、彼女に上体をおろされ、仰向けにさせられる。食べられちゃうね。

 「せっきー、入れちゃうよっ。」

 普通に濡れている。さっきまではシーツにまでかかるぐらいずぶ濡れだったけど、そういう状態ではなくなっているね。適度に濡れていて、彼女はがっつり膝を下までおろし、いつものパターンで挿入完了。おまじないの乳首いじりがきて、あそこがぎゅっと硬くなる。彼女はうれしそう。前傾してきて、キスをせがまれる。ちゅっ、ちゅっ。

 「せっきー、これからわたしにおかされるんだよっ。」

 いきなりかよ!!ついさっき身に着けたテクニックを、いきなり全開で使ってくるとは。ここまでスムーズに体位変換ができるようになっているとは思わなかった。想定のはるか上をきて興奮してしまう。まじかよ!!って感じに包まれている。でも、彼女は容赦なし。

 「せっきー、わたしにおかされちゃって、顔をゆがめちゃってて、いいのっ?」

 せりふ回しと腰使いが完璧に連動していて、早くももう駄目かな、という気持ちにさせられる。彼女は全然激しくは動いていない。緩やかにピストン。でも、むちゃくちゃ気持ちいい。意識が遠くなっていく。。。

 「うふっ。いい顔っ。せっきー、わたしを見てっ。」

 彼女に目をやる。彼女は目の前だ。目があう。うれしそう。

 「せっきー、わたしのものになっちゃえっ。」

 容赦なく、奪い取られてしまった。キスのときのイメージはあっていたけど、彼女のセックスは想定のはるか上だった。こんなスムーズにこの体位に持ち込んで、こんなにあっさり軽いピストンで射精させるとはね。。。ただでさえ異常なほどセックスが上手なのに、さらにスムーズにこんなにいかせられるとは。。。彼女の底が、本当に窺い知れない。


(今日の羽田空港からの国際線=12便)
フランクフルト、シカゴ、ヒューストン、シンガポール、ダラス、ニューヨーク、ロンドン、ヘルシンキ、パリ、フランクフルト、デトロイト、シドニー(ANA)

(今日の成田空港からの国際線=36便)
ハノイ、大連、シンガポール、ジャカルタ、クアラルンプール、台北、アムステルダム、バンコク、ソウル、ソウル、瀋陽、マカオ、ウランバートル、香港、メキシコ、上海、ロサンゼルス、サンフランシスコ、ロサンゼルス、シカゴ、サンフランシスコ、クアラルンプール、ニューアーク、ジャカルタ、グアム、トロント、シンガポール、サンフランシスコ、マニラ、ダラス、ニューヨーク、ボストン、ホノルル、コロンボ、ドバイ、ドーハ

(今日のシドニー空港からの国際線=16便)
ロサンゼルス、ジャカルタ、ロサンゼルス、厦門、オークランド、サンフランシスコ、オークランド(J)、パース経由ロンドン(Q)、シンガポール、アブダビ、ソウル、羽田(ANA)、ドバイ、台北、ドーハ、コロンボハンバンドタ


2020年11月25日(水)  続・ハイステーク・オールナイト(16)
 コンプのビュッフェディナー。値段は分からないが、相当なお値段はしそうだね。生ガキ2ダースだけで50ドルは下らない。ステーキも少し食べたし、食べなかったけどお寿司も天ぷらもあった。パスタも多種多様で、メキシコ料理もあった。スイーツも飲みものもものすごく充実。360°のビュッフェディナーで65ドルぐらいだったっけ?あれとは比べ物にならない。1人200ドルぐらいかかっていそうだね。
 それにしても夕食まであいかわらずモンブランとは。。。最初は「あのさぁ。」と思ったけど、ちゃんとパスタも食べてくれた。おかわりしてくれるとは思わなかったし、嬉しかったね。やっぱりちゃんと、食事はしてくれないとね。

 いい時間帯になっている。カジノコンプレックスが最も混雑する時間帯に。それにしても彼女をエスコートして、どこに行くっての?またスタッド?とか思って困惑していた。エスコートするもなにも、行き先が分からないとエスコートしようがない。。。女性をエスコートするということ自体が経験ない上に、行き先も分からなきゃ……。と思っていたが、彼女の向かったのはエレベーターホールだった。ピッとルームキーをかざす。部屋に戻るようだね。
 部屋に戻ってきた。掃除されて、きれいになっている。ああそうだ、シーツがずぶ濡れだったんだよなぁ、と思い出す。部屋に戻ってもちゅっとはしなくて、彼女はお風呂の準備。そして、歯を磨きながらお湯を沸かす。彼女にあわせて、こちらも歯を磨く。磨き終えてから、軽くちゅっとする。彼女の頭をポンポンと軽く叩いてあげる。

 「あ〜〜楽しかったっ!!」
 「おいしかったね。」

 この衣裳を身に着けたから握る気まんまんだと思っていたけど、違った。一度も握らず。下にもいかなかったね。もうやる気はないのかな。彼女の考えは窺い知れない。彼女は部屋に入っても、ドレスをまだ脱がない。何を考えているのだろう。

 「せっきー、何飲む?」

 彼女は沸かしたお湯でお茶を入れるよう。部屋にあるのはカモミール、ダージリン、ミント、アッサム、アップルの5つ。この5択だとアップルティー1択だね。彼女はミントティー。服を着たまま、窓際のテーブルで向かい合って座り、お茶を飲む。

 「夜景、きれいだよね。」
 「そうね。」

 それにしてもお茶を飲むだけなら、さっきのお店で飲めばいいのに……と思ったのは内緒。帰ってきたのはなにかわけがあるのかなぁ。お風呂の準備を待っているのかな。今日だけで、何度風呂に入ることになるのやら。それにしても、きれいなドレス姿。髪飾りはもう外してあるけど、だからと言ってもう行かないとは限らないし、どうしていいのやら。

 「ちさ、もう握りにはいかないの?」
 「もう行かな〜い。」

 終わりか。そういや、夜はレートが高いんだった。うっかり忘れていた。それにしても、ドレスを脱ぎ惜しみしているのはなんでだろ?お風呂が準備できたよう。

 「わたしだけ先に入っていい?」
 「いいよ。」

 二人で入ってもまだまだ余るぐらいのスペースのお風呂だけど、先に彼女ひとりで入る。彼女が入っている間、アップルティーを飲みながら考え事。いったいこれから、どうなるんだろう??こんなシチュエーションになったことないし。少しお風呂長いんじゃないかな?と思っていたら、無事に出てきた。入れ替わりで入る。ふーっ。お風呂に入ったってことは、また、やるんだよね??まあ4時間はインターバルがあったから、なんとかなるかな!
 お風呂からあがり、気合を入れると彼女はベッドで笑顔でたたずんでいる。そばに座り、頭をなでなでしげあげる。そして無言で、見つめあう。この瞬間が、たまらなく好き。彼女はにこっと笑い、こちらの唇をふさいでくる。いきなりディープキス来るとは。口の中をおかされている感じがたまらない。これは、おかされる前兆かな。心の準備をする。いろんなパターンがあるからなぁ。今日も彼女はレベルアップしたことだし、どんなパターンでおかされるのやら。

 「ちさ、だいじょうぶ?」
 「うん。元気になったよっ。」

 エネルギー切れは終わったみたいだね。昔は彼女は一度いってしまったら、もうその日はセックスおしまいって感じだったけど、そんなのもほんと昔の話。彼女にしてはかなり食べたほうだし、回復してくれてほっとする。そして、次に食べられるのは自分のようで間違いないようだ。


(今日の羽田空港からの国際線=13便)
フランクフルト、台北、デリー、ワシントンDC、バンコク、ロンドン、パリ、マニラ、ロサンゼルス、シアトル、アトランタ、バンクーバー、シドニー(ANA)、ロサンゼルス

(今日の成田空港からの国際線=36便)
ハノイ、大連、広州、チューリヒ、青島、デリー、香港、シンガポール、シカゴ、ダラス、フランクフルト、ニューヨーク、ヤンゴン、台北経由シンガポール、ヌメア、ソウル、台北、ソウル、福州、マニラ、広州、メキシコ、ロサンゼルス、シカゴ、サンフランシスコ、ジャカルタ、グアム、ホーチミン、シンガポール、ダラス、ニューヨーク、バンクーバー、ソウル経由アディスアベバ、アブダビ、ドバイ、ドーハ

(今日のシドニー空港からの国際線=12便)
広州、ロサンゼルス、上海、カントー、オークランド、サンフランシスコ、香港、シンガポール、シンガポール、アブダビ、羽田(JAL)、ドーハ


2020年11月24日(火)  続・ハイステーク・オールナイト(15)
 エネルギー切れ?で放心状態の彼女とお風呂に入って小休憩。

 お風呂からあがる。お互いに下着を着て、ああ、終わったんだなという安心感に見舞われていると、彼女は勝負ドレスを着ようとしている。真っ黒で、ところどころ、白いアクセントがあるもの。頭にも白いハットのヘアアクセサリーをつけて、イヤリングやらネックレスまで手の凝ったものだ。何度も鏡をみながら微調整。女性の着替えって、大変だね。男はジャケットを着る程度で気楽なものだけど。

 「せっきー、どうっ?」
 「むちゃくちゃ似合ってるよ、ちさ。」

 軽く頭をぽんぽんとしてあげる。60万ドルゲットの衣裳。またさらに、勝負に行くのだろうか。と思ったら、今までに行ったことのない階へ。なんだろ?少なくともカジノではないような……。ウェディングのフロアじゃないか。

 「せっきー、写真撮ってっ。」

 表情やポーズを変えながらパチリパチリ。いい笑顔。むちゃくちゃ似合ってる。

 「いっしょに撮ってもらおうよっ。」

 促されて、ホテルの人に撮ってもらうことに。パチリ。この1枚は、今でも非常に大切なものだ。もしかして結婚を迫られるのだろうか。ホテルの人がカメラを返してくれながら言う。

 "Are you two marrying?"(あなたたち二人、結婚するの?)
 "No way, definitely not! You're kidding!"(ばっかじゃないの?そんなわけないでしょ!からかわないで。)

 ノータイムで否定されるのもある意味悲しいものがある。おなかがぎゅ〜〜〜と鳴る。こんなシチュエーションで恥ずかしい。おなかすいたぁ。彼女はそのスタッフに、部屋の掃除をお願いしている。
 今度は上層のほうへ。見慣れないお店が並んでいる。3階のお店でも全部は経験していないのに、なにかと目新しすぎる。

 「せっきー、じゃああそこで食べよっか。」
 「そうだね。そうしよう。」

 彼女から食事の提案とは、きわめて珍しい。結婚すんの?って聞かれてぎゅるぎゅる鳴る恥ずかしいおなかも、これでおさまるかな。これだけお店がありながらビュッフェというのもなんとも言えないけど。地中海キュジーヌとかメキシカンとか中国料理とか、そういう料理ではないのだね。混雑しているであろう下とは異なり、すいている。
 ビュッフェはレストランの中では通常一番安い。なんだビュッフェか、と思ったけど、食べ物を取りに行って品揃えに驚いた。無茶苦茶高級料理じゃないか!下のお店とはわけが違うようだ。決して、下のお店がしょぼいわけでもないのに。タコス1つ、ムール貝のパスタとカキフライ、生ガキ、牛肉のバター焼きなどを取る。席についてみると、彼女のお皿にあるのはモンブランとミルフィーユ各1つだ。

 「せっきー、飲みものは?」
 「ちさは何飲むの?」
 「カモミールティーにする。」
 「ウーロン茶は苦いから、十六茶にする。」
 「じゃあ十六茶はパイントで頼む?」
 「そうだね。」

 カモミールティーと、パイントの十六茶。宴会などで使う、いろんな人にそそぐ用の大きな器をパイント(Pint、1140mL)という。中ジョッキはSchooner(スクーナー:425mL)、グラスはMidi(ミディ:285mL)だ。これならグラスを2つもらえば彼女も飲めるからね。日本語でいうバイキング形式だけど、ドリンクバーのようなものはない。特にお酒をサーブするときには必ず年齢確認をしなければいけないし、正気かどうかも確認しないと提供できない。日本と違ってビールサーバーを客が操作なんて不可能だ。

 「じゃあ、乾杯しよっ。」
 「乾杯。」

 豊富な食材でなんでも食べられる機会なのに、モンブランとミルフィーユだけってどういうこと?生ガキが大きくておいしい。っていうか、全部の料理がおいしすぎる。彼女はカモミールティーを飲んでいるだけ。

 「せっきーって、牡蠣好きだよね。」
 「うん。これ食べないと、あれが出ないやん。」
 「うふっ。じゃあ、いっぱい食べてっ。」

 亜鉛が大量に含まれているから精子のもとになるのは事実。こっちが一通り食べ終えようというときに、やっと彼女はモンブランを食べ始める。

 「あっ、これ、超おいしい〜〜〜!」
 「えっ?そうなの?食べてみよっかなっ?」

 生ガキとクロワッサンを取ってくるついでに、ケーキコーナーをちらっとのぞいたら、ものすごい種類いっぱいあるのな。と思ってたら、彼女がやってくる。

 「このミルフィーユもものすごくおいしい〜〜」

 食べ物でハイテンションになる彼女を初めて見た。なんか、きわめて一般のスイーツ女子だね。普段、こんな面を見せてくれないから、意外。彼女と一緒にスイーツコーナーを物色。ウェイトレスにミルフィーユのことを聞いている。

 「3種類の小麦を使って、小麦の種類ごとに違う砂糖を使ってるんだって〜」
 「へぇ。そりゃおいしいわ。」

 そんな手の込んだ料理、世間に流通してない。山崎製パンのミルフィーユしか知らん。彼女はミルフィーユ2つとモンブラン2つを手元に。ケーキバイキングかよっ!!彼女おすすめのミルフィーユを食べてみると確かにおいしい。フォークを入れた時の切れ方から違う感じがする。普通のミルフィーユって、うまく縦に切れないからね。ミルフィーユって折り返して作るから、普通だと2のn乗の層になるんだけど、元々が3種類だから48層あるのな。こりゃ珍しい。お前、家でこれ作れ!!って言われたら困るけど。。。
 彼女にあわせてスイーツも食べたけど、お料理も結構食べた。十分。でも、彼女の食べるスピードが遅いのはこの日だけではなく、いつものことだ。

 「ちさ、ケーキもいいけど、何か食べないと身体に悪いよ?」
 「うーん、じゃあパスタとってくる〜」

 シーフードコンキリエ。ちゃんと食べてくれると安心するよね。ものすごく食べるのが遅く、ほんと、ゆっくりとかみしめるように食べている。やっと食べ終えたかな?と思ったら、おかわりを取りに行った。今度はラビオリのスープ。ほんと、食べてくれるのを見ると安心する。こっちは一通り食べ終えてあるけど、彼女がまだゆっくりと食べているので、生ガキとカキフライを取ってくる。牡蠣が超おいしい。大きい生ガキだけで2ダース以上食べた。おいしかったね。
 ラビオリのスープを飲み終えて終わったかな?と思ったらまたモンブランを取りに行く。ちょ。。。仕方ない、こっちのも同じものをもってきてもらう。ミントとアールグレイを追加注文。

 「ごちそうさま〜。おいしかったっ!」
 「ほんとおいしかったね。初めて来たの?」
 「うん、初めて〜」

 コンプなのに食べないなんてもったいない。貧乏性?ごちそうさまと言ったのは晩御飯に対してだけで、これからまだケーキタイムがある。すでに1時間半ぐらい経っている。まあ日本のバイキングとは異なり、時間制限などないのだが。

 「このモンブラン、超おいしいでしょ〜」
 「うん。」

 モンブランの食べ比べなんかしてないからわからん。あなたと違って2日に1回は朝食にモンブランとかの生活じゃないからね、と思ったけど、とても言えない。お茶を飲みながら、雑談に花を咲かせる。十六茶をもう1パイント、追加注文。爽健美茶は残念ながらないようだ。

 今度はドレスの話。このドレスはマイヤーで買ったのとかいろいろ。どうやって見つけてくるの?というのと、スタイルにあった着こなしがすごいなあと思う次第。予備のドレスはQVBで見つけたようだ。それに、それぞれのドレスにあわせた小物・アクセサリー類も絶妙のセンスをしている。こっちなんて、上から下まで下手すればターゲットかKマートなのに。

 ティータイムに入ってからも1時間以上、ひたすらしゃべる。オージーの晩餐って感じだね。ほんと、3時間以上かけて晩御飯を食べるからね。日本人には絶対できないわ、と思うようなことを、彼女は平然とやってのけている。慣れなのかな。やっと終わったと思ったら、もう3時間が経とうとしていた。

 「せっきー、エスコートしてっ。」

 彼女の腰の後ろに手を回して、先導。うーん、慣れない。しかし彼女はほんと、貴族のオージーって言われても納得する。言葉ももちろんだけど、所作も完全にネイティブのそれか、それ以上のものがあるよね。


(今日の羽田空港からの国際線=9便)
フランクフルト、シカゴ、ダラス、パリ、ロンドン、ヘルシンキ、ジャカルタ、デトロイト、イスタンブール

(今日の成田空港からの国際線=30便)
ソウル、ハノイ、大連、ハノイ、パリ、クアラルンプール、台北、アムステルダム、ヌメア、ソウル、西安、マニラ、ソウル、香港、ロサンゼルス、ロサンゼルス、シカゴ、サンフランシスコ、クアラルンプール、ニューアーク、台北、ジャカルタ、グアム、マニラ、シンガポール、サンフランシスコ、ボストン、バンクーバー、ドバイ、ドーハ

(今日のシドニー空港からの国際線=13便)
オークランド、ロサンゼルス、ロサンゼルス、ロサンゼルス、オークランド、ヌメア、サンフランシスコ、オークランド(J)、シンガポール、シンガポール、アブダビ、ドバイ、ドーハ

※シドニー=ロス便はアメリカン、デルタ、ユナイテッド。先週と全く同じだね。


2020年11月23日(月)  続・ハイステーク・オールナイト(14)
 本当に出るのかなぁ?と身構えつつだったけど、普通に正常位で同時絶頂した。5階に行く前がどぴゅっ、行った後がどぴゅどぴゅっ、って感じだとすると、さっきのはほんと、ちょろっとしたものだと思うけど、ちゃんと射精できたことには変わりない。女性は正常位じゃないとオーガズムを感じづらいから、こういうときもあってもいいのかもね。彼女のタイプではないのだろうけど。
 彼女の横に添い寝して、頭をなでてあげる。彼女は放心状態。疲れているのかな。常に受け身で寝ているだけのこちらとは違って、常に激しく動いているからなぁ。

 「せっきー、ありがとう。わたし、うれしい。」
 「こっちこそありがとうだよ。」
 「せっきー、どこかに行っちゃいやよ。」
 「ずっと、ちさのそばにいるよ。」

 なんだか急にしおらしくなる。大丈夫??ベッドがラブジュースで汚れてしまったので、隣のベッドにふたりで移る。しかし、なんだろ。あふれてきているような感じなんだけど、何がどうなった??

 「予備のベッドの意味、あったやん。」
 「恥ずかしいっ。」
 「大丈夫だよ、ちさ。」
 「もっとなでなでしてっ。」

 彼女はなでなでをせがむ。本番を迫られるのに比べればはるかに気が楽だ。とは言ってもいい加減になでるわけではなく、手櫛にして付け根から先まで丁寧になでたり、頭頂部をなでたり、両手を使ってバリエーションを変えたりと、色々と織り交ぜる。彼女はうれしそう。

 「あん、また、濡れてきちゃった。」

 頭をなでてあげてるだけなのに、ものすごい濡れてきている。こっちのベッドも汚れちゃったね。それでも彼女は今までと違って、全然いれようとしない。うーん。どういう風の吹き回しだろう。彼女は強くこちらを抱きしめてきた。

 「せっきー、どこかに行っちゃわないでね。」
 「ずっと、ちさのそばにいるよ。」
 「離れていっちゃいやだからねっ!!」

 ぎゅーっと強く抱きしめられる。こちらは彼女の頭をなでてあげる。Sッ気のかけらも見えない。こんな彼女をどう扱えばいいのか分からず、困る。こんな世界一の女性を見捨てて他を選ぶとか、あり得るわけないのに。

 「せっきー、きてっ。」

 側位かな。経験がほとんどなく、よく見えないし、うまく入れられない。仕方がないので、彼女を仰向けにして、正常位。超すげー濡れてるんだけど、どういうこと??お漏らしなのかな??

 「ねぇ、きてっ。」

 正常位で突く。でも、彼女は放心状態だ。締まりのいいあそこがぷらんぷらんの状態になっている。さっきは適度に締まっていたからこちらも感じたけど、これだとこっちがイケない。どうしよう??

 「ねぇせっきー、出してっ。」

 この状態で言われても、うまくイケないんだけど……。究極的に彼女だけを無理やりいかせるなら、乳首やクリトリスをいじるという手段はある。でも、こちらがいけないという状況にはどうやって対処すれば……。これでこっちがイケなかったら、「離れていっちゃう」とか言われるの??とか思うと焦る。
 焦ると何事もうまくいかない。焦って失敗した経験も多々あるので、深く息を吸って、落ち着く。とりあえずピストンを続ける。

 「せっきー、はやくっ。」

 仕方がない。ピストンをしながら、乳房をほんの少しもむ。

 「ああああああああああああああああああっ!!!」

 ものすごい声。あそこも不規則にぶるぶる震えて、こちらもなんとかいくことができた。乳房でこの感度だもんね。彼女は放心状態。ほんと別人になっているね。抜いて頭をなでてあげる。彼女も落ち着いたのか、中身を見ている。

 「せっきー、ありがとう。」
 「ちさ、こっちこそありがとう。」

 正常位で2回続けて同時にいく。12回目。最大でも3回かなと思っていたけど、2回で終わりそう。彼女が次にいける状態ではないものね。彼女もぐったりしているけど、こっちも無茶苦茶おなかすいた。朝ごはんしか食べてないうえに、ものすごいハードなセックスが続いているからね。

 「お風呂入ろっ。」

 向かい合わせに座るんじゃなくて、彼女を抱っこするように入る。お風呂でも、彼女の頭をなでてあげる。これしかできないんじゃなくて、これだけでこんなに濡れさせることができるテクニックの一つだと思えば、こちらもすっきりするし、自信にもなる。


(今日の羽田空港からの国際線=16便)
フランクフルト、台北、台北、台北、ワシントンDC、ニューヨーク、ロンドン、ロンドン、フランクフルト、マニラ、シアトル、アトランタ、シドニー(J)、バンクーバー、ホノルル、ロサンゼルス

(今日の成田空港からの国際線=27便)
チューリッヒ、シンガポール、シカゴ、クアラルンプール、ダラス、アムステルダム、ソウル、台北、メキシコ、杭州、ロサンゼルス、サンフランシスコ、ロサンゼルス、シカゴ、サンフランシスコ、ニューアーク、ソウル、ジャカルタ、グアム、トロント、サンフランシスコ、マニラ、シンガポール、ダラス、ボストン、バンクーバー、ドーハ

(今日のシドニー空港からの国際線=10便)
バンコク、オークランド(Q)、ロサンゼルス、オークランド、サンフランシスコ、香港、シンガポール、羽田(A)、羽田(J)、ドーハ


2020年11月22日(日)  続・ハイステーク・オールナイト(13)
 お風呂からあがる。お互いの身体を拭き拭き、はできない。彼女はこちらの濡れた身体を拭いてくれる。でも、逆は不可。淡いピンク色の乳首はもちろん、乳房や背中全体もものすごい性感帯だし、乱暴には扱えないよね。
 お風呂からあがれば、やることは一つしかない。下に行くわけもあるまいし、やるに決まってる。ただ、そんなにリラックスできなかったし、どれぐらい充填されたのやら。それでも最低3回はいかないといろんな意味でやばそう。果たしてそんなに持つのかなぁ??
 悲壮感を漂わせながらベッドで座っていたら、彼女が無言でこちらを見つめているのが目に入る。

 「せっきー、さっきから何考えてるのっ?」

 彼女の頭をなでてあげると、彼女は頭をもたれかけてくる。

 「うふっ、せっきーのなでなで、気持ちいい〜。」

 まあ、本番に行かずにこうしてペッティングしている分には気が楽だ。ずっとペッティングできれば、の話だけど。

 「せっきーになでられちゃうと、わたしのあそこ、すぐにずぶぬれになっちゃうの。」

 ベッドに明らかに跡が見えるぐらいずぶぬれじゃないか。

 「せっきー、大好きっ!」

 彼女は抱き着いてくるが、こちらは終始無言。ひたすら髪をなでてあげる。できるだけ刺激しないようにしている。でも、もういつスイッチ入ってもおかしくないっていうか、外形的には完全にスイッチ入ってるよね?

 「せっきー、さっきから目がうつろじゃん。わたしを見てっ。」

 彼女は両手をこちらの顔のほほに添えながら、ガン見でしゃべる。すんごい透き通った眼。ああ、この眼で見られちゃうと、もうおしまいかな。

 「顔だけじゃなくて、全身を見てほしいなっ!」
 「ちさ、きれいだよ。」

 本当にきれいなカラダをしている。無言で見つめあう。心がきゅんとする。そして、ディープキスへ。もうなるようにしかならない。

 「せっきーに見つめられちゃって、もっと濡れてきちゃった。せっきー、きてっ。」

 正常位か。またあの体位なんだろうが、望むところだ。入れる。ものすごい濡れてるね。手マンなど一切させてくれないが、全く触っていないのにこんなに濡れるなんて。

 「ねぇ、突いてっ。」

 彼女のお望み通りにする。最終形は目に見えているが、気にしない。それにしても、彼女は相当感じているようだね。

 「せっきー、わかる?わたし、ずぶぬれなの。」
 「ちさ、分かるよ。」

 しまりがものすごくいいので、突いているだけでこちらも相当感じてくる。自分が主体なのに、こんなに気持ちいいとは。しかし、彼女はいつもと違って両手を差しだしてこない。ひたすら、一定のリズムで彼女のなかを突いてあげる。

 「ああああああああああああっ!!いいいいいいいいいいいいいいいっ!!せっきー、出してっ!」

 珍しく、単純に突いているだけ?で彼女は果ててしまった。こちらも射精。同時絶頂?というほど激しくないけど、Sっ気の全く見られない彼女も激レア。彼女は息を整えてから、こちらの中身を見ている。

 「せっきー、ありがとっ。いっしょに、いっちゃったねっ。」

 普通にうれしそう。11回目。たぶん、量はそんなに出ていないと思うんだけど、彼女がいっぱい感じてくれたことがなにより嬉しい。だって、ずっとこっちだけいかされっぱなしだったからね。

 「ちさ、ありがとう。」

 彼女の髪をなでてあげる。

 「ありがとっ、また濡れてきちゃう。」

 彼女は恥ずかしそう。身構えていたけど、思っていたのと全然違う、極めて正常なプレイだった。彼女の髪をなでながら、あれ?こんなに簡単に同時絶頂できてたっけ?今まで??とか、色々と考えてしまう。


(今日の羽田空港からの国際線=11便)
フランクフルト、ヒューストン、シンガポール、パリ、ロンドン、ヘルシンキ、マニラ、ロサンゼルス、ホーチミン、デトロイト、シドニー(ANA)

(今日の成田空港からの国際線=43便)
ハルビン、ソウル、上海、香港、シンガポール、シカゴ、クアラルンプール、ジャカルタ、ダラス、フランクフルト、ニューヨーク、パリ、アムステルダム、ワルシャワ、バンコク、ヘルシンキ、ヌメア、ソウル、ウラジオストック、台北、マニラ、台北、ソウル、オークランド、深セン、メキシコ、ロサンゼルス、シカゴ、サンフランシスコ、ニューアーク、バンコク、ジャカルタ、グアム、マニラ、シンガポール、ダラス、ニューヨーク、バンクーバー、上海、ソウル経由アディスアベバ、アブダビ、コロンボ、ドーハ

(今日のシドニー空港からの国際線=13便)
デリー(Q)、ロサンゼルス、ロサンゼルス、オークランド(J)、広州、厦門、オークランド、香港、シンガポール、羽田(ANA)、ドバイ、羽田(JAL)、ドーハ


2020年11月21日(土)  続・ハイステーク・オールナイト(12)
 「やったねっ!!」

 基本的なキスやピストンなどはもちろんだけど、普通の女性では絶対にまねできないような性技もいっぱい持っている彼女が、またさらにレベルアップして、強力な特技(性技)を身に着けた。そんなことってあり得るの??吐きそう………。

 それにしても、連続攻撃でオーバーキルされたことを思うと、乳首ボタンぽちっ、であっさり射精というのは実に分かりやすい。それぐらい我慢しろよという指摘には、逆の立場になってみろと言ってみたい。あなた、10分間で3回も大量射精できますか?

 "One more dozen of condoms for us, please!"(もうゴム1ダースちょうだい!)

 彼女はルームサービスに電話。この部屋の客、どんだけやってんの?と思われていそう。食べ物も飲み物も頼まず、ゴムだけ2ダースって。。。
 ということで、ご褒美のお風呂タイムではなく、単純にゴムがなくなったという理由だけでお風呂へ。ほっとする。彼女のレベルのあがった部分について話したら、絶対にそれをまた試してみたいって言われるのは目に見えているので、話を振られても絶対に言わないようにしとこ。。。

 「出ないとか言ってても、出たじゃん。」
 「出たね。ちさのおかげだよ。」
 「ちくびもいじってないのに途中でぎゅんってなったから、できるかな?って思ったの。」

 確かに、自分でも謎の感覚。もう絶対出ないと思っていたのに、やってる最中に精子が充填された感じがしたからね。でも、そのことを察知されていることのほうが恐ろしい。

 「分かった?」
 「うん、すぐにわかっちゃった。」
 「俺、今日初めてそんな感じを抱いたんだけど。」
 「えっ?そうなの?じゃあ、今までだって、その気になればもっとできてたんだ〜」

 話が思わしくない方向にしか向かわない。地雷ありすぎ。避けて通るのも一苦労。

 「ちさのドレス、似合ってるやん。あれ着ておでかけしようよ。」
 「もうこんな時間じゃん。外には行けないよ。」
 「また下で時間つぶす?」
 「混んでたじゃん。いまだと、もっと混んでるよ、きっと。」

 それはそうだけど、だからってまたセックスってのは無理な話だ。かと言って、二人ともナイトクラブとかダンスとかやるわけでもなく、オペラとかショーを楽しむ趣味も持ち合わせていない。必死に別の話題でつなぐ。

 「ちさってルーレットとかバカラとかやらないよね。」
 「だってルーレットなんて、絶対負けるじゃん。バカラも負けて、ばかみたいじゃん。」

 現実的。リアリティありすぎ。

 「ほかはどうなの?」
 「ブラックジャックは短い時間でやめちゃうとすぐに文句言われちゃうし、カリビアン(スタッド)も好きじゃないなー。まだ、カジノウォーのほうがましかも。」
 「カジノウォーだって、バカラとかといっしょで負けるゲームやん。」
 「そうだけどー、単純じゃん。スリーカード(ポーカー)もそうだけど、単純なのがいいのっ。バンカーもツモればいいじゃんとか思うとき、あるじゃん。」

 カジノウォーってのは極めて単純なゲームで、ディーラーとプレイヤーに1枚ずつ札が配られて、その強弱で勝ったり負けたりするもの。同じ数字だったときに、棄権するか、追加ベットして2枚目勝負するかを選択でき、その部分が控除になる。
 バカラのストラテジーは公開されてるけど、バンカーが3でプレイヤーが9なのにバンカーは3枚目ツモらないというシチュエーションとかがあるのも確かだ。なんでなの!?!?と思うのは自身も同じ。

 「単純なゲームなら、ホイールとかやればいいやん。」
 「時間かかるのがねっ。」
 「確かにそうだね。」
 「大小は嫌い。中国人ばっかりだし。」

 確かにそうだ。無駄なハイテンションで盛り上がっているの、中国人ばかり。
 と、必死に脇道の雑談に誘っていたけど、切り上げられてしまう。

 「のぼせちゃうから、お風呂あがろっ。」

 ルームサービスのゴムを受け取る。1ダースって言ってるのに10個も入っていないのは気のせいだ。っていうか、アテンダントだってまさか12回もやるとは思ってないだろうし、適当なのはオージー気質もあるな。まあ、日本のラブホで彼女が「ゴム10個!!お願いします!!」とお願いしたところで、「10回もやらへんやろ。」「持って帰ったらあかんでぇ。」って言われて、まともに相手されないことを思えばずっと良心的な対応だと思う。


(今日の羽田空港からの国際線=16便)
フランクフルト、モスクワ、台北、シカゴ、ワシントンDC、ダラス、パリ、ニューヨーク、ロンドン、パリ、フランクフルト、シアトル、アトランタ、シドニー(JAL)、シドニー(ANA)、イスタンブール

(今日の成田空港からの国際線=31便)
チューリヒ、ハノイ、ジャカルタ、高雄、ヘルシンキ、ソウル、ソウル、マニラ、ソウル、マニラ、香港、メキシコ、ロサンゼルス、サンフランシスコ、ロサンゼルス、シカゴ、サンフランシスコ、クアラルンプール、ニューアーク、グアム、トロント、シンガポール、サンフランシスコ、マニラ、ダラス、ニューヨーク、ボストン、バンクーバー、ホノルル、ドバイ、ドーハ

(今日のシドニー空港からの国際線=15便)
デリー、ロサンゼルス、ロサンゼルス、オークランド、ヌメア、サンフランシスコ、香港、シンガポール、ソウル、アブダビ、羽田(ANA)、ドバイ、台北、クアラルンプール、ドーハ


2020年11月20日(金)  続・ハイステーク・オールナイト(11)
 寝起きのような出オチ(目覚めた瞬間に騎乗位で射精)とかじゃない。フェラで抜かれたわけでもない。盛り上がってきて乳首やあそこでとどめを刺されたわけでもない。一連の果てしない攻撃で射精してしまう。特定の行為でいったせいではないせいか、射精した後もひたすらものすごく攻撃され続けてしまう。いつもなら、そんなことはあり得ないし、フェラとかなら、間違いなくいった瞬間が分かるけど。

 放心状態のこちらに、彼女はとどめを刺すようなセリフを言う。

 「さっき、せっきーがいったところ見られなかったから、もう一度さっきの、させてよっ?」

 ………。あのさぁ。。。。こっちの身体が持たないわ!!黙って、彼女の髪をなでてあげる。

 「せっきー、うれしい。」

 明らかにテンションの高い状態は収まって、甘いんだよね。甘いけど、要求は容赦ないのは全く変わってない。むしろひどくなってきている?と錯覚するけど。それでも、その時間も1分も持たなかった。もう彼女のターゲットは股間に向かう。あのさぁ、無理だって。。。

 「血が出ちゃうよ。。。」
 「赤いのじゃなくて、白いの、ちょうだいっ。」
 「もう出ないよ。。。」
 「わたしにまかせてっ。」

 彼女の手にかかるとほんとどんな状態でもたつんだよな。容赦ないフェラ。もう絶対無理だと思っているのに、なぜか自分のあそこが元気になる。ほんと、なんでなの???自分でも分からない。

 「入れちゃうねっ。」

 あっさり挿入。入れてからひざを下まで下ろして、両手につばをつけるところまでは一連のおまじないだ。両乳首をいじり、あそこを硬くする。一連の行為に全く淀みがない。

 「せっきー、目がうつろじゃん。わたしを見てっ。」

 こっちの体力がどんどんなくなり、目はうつろ。対照的に彼女はもっと明るく元気になる。ほんと、射精のたびに生命力を奪い取られているわ。そんな気分に陥る。非常に疲れているけど彼女の言葉通り、彼女に目をやる。外観だけなら、どう見ても処女。無茶苦茶きれいなカラダをしている。

 「せっきー、元気ないじゃん。」

 彼女は身体を傾けて、キスをしてくる。ちゅっ。彼女は、こちらの頭をなでてくれる。こちらも、彼女の髪をなでてあげる。そうすると、彼女はにこっと笑う。
 お互いの髪をなでながらキスをしていたら、いつの間にか禁断の体位になってしまった。あれ?正常位からの体位変換でしかできないんじゃなかったの??

 彼女の笑顔が、満天の笑顔になる。超ものすごくうれしそう。

 彼女はこちらの頭をなでながら言う。

 「せっきー、わたしにおかされてるんだよっ。」

 ちょ、ちょっと。いつの間にこうなった??普通の騎乗位からこの体位に変わったことってなかったのに!!!思っても無駄。彼女はピストンを始める。

 「せっきー、わたしにおかされてるんだよっ。」

 全く同じセリフを言われているのに、やばい、無茶苦茶興奮する。全然出そうになかったあそこが、もうあふれそうになってきてる。彼女は充填完了を察したのか、めちゃくちゃうれしそう。

 「せっきー、わたしにレイプされちゃって、こんなにかたくあつくなっちゃって、いいのっ?」

 ああもうダメ!!身体が言うことをきかないようになってしまった。彼女のピストンはゆったりと甘い。声も甘い。それなのに、ものすごく感じる。いやああああああ!!!!

 「せっきー、さっきはごめんねっ。せっきーのいく顔、ちゃんと見せてねっ。」

 彼女は両乳首をいじる。わかっていても、出てしまう。10回目。彼女は満面の笑み。

 「せっきー、ありがとっ。いい顔、見せてくれて。」

 ゴムの中身を確認しながら、ものすごくうれしそう。しかしこちらはもう全然だめ。体力が持たないよ。。。ものの10分ほどで3回も射精されられたらたまらないよ。。。目の前が黒くなってきた。。。それでも、もう絶対出ないと思っているところからでも、たたせて硬くして、ちゃんと射精させる。どんな技量の持ち主なの……。

 「わたし、じょうずになったでしょっ!」

 確かに、騎乗位からあの体位(茶臼のばし)になったのは初めてだ。今まではずっと、正常位から座位を経由していたからね。

 「うん。びっくりした。ちさがじょうずになってくれて、うれしいよ。」
 「やったっ!」

 これだけの技量を持っているのに、さらにレベルアップするってどういうこと??彼女の向上心には感心もするけど、ある意味呆れる。こっちの搾り取られるバリュエーションがさらに格段に増えたってことを意味するんだよね。はぁ。。。



(今日の羽田空港からの国際線=18便)
フランクフルト、モスクワ、台北、ヒューストン、パリ、バンコク、ロンドン、ロンドン、デリー、ジャカルタ、シアトル、アトランタ、シドニー(JAL)、バンクーバー、ホノルル、シドニー(ANA)、イスタンブール、ロサンゼルス

(今日の成田空港からの国際線=39便)
広州、ソウル、大連、香港、シンガポール、シカゴ、クアラルンプール、パリ、ダラス、フランクフルト、ニューヨーク、アムステルダム、ヘルシンキ、ソウル、ヌメア、カトマンズ、ソウル、上海、台北、マニラ、台北、蘇南、ソウル、福州、メキシコ、ロサンゼルス、シカゴ、ニューアーク、ジャカルタ、ジャカルタ、グアム、マニラ、シンガポール、ダラス、ニューヨーク、バンクーバー、アブダビ、ドバイ、ドーハ

(今日のシドニー空港からの国際線=11便)
オークランド(Q)、ロサンゼルス、ロサンゼルス、杭州、オークランド、サンフランシスコ、香港、シンガポール、羽田(ANA)、アブダビ、ドーハ


2020年11月19日(木)  続・ハイステーク・オールナイト(10)
(オーバーキル)

 はあっ、はあっ。呼吸が荒くなる。しんどいわ。彼女におまかせした結果、甘くゆったりと、ものすごい同時攻撃でいかされてしまう。

 「せっきー、気持ちよかった?」
 「うん、めちゃくちゃ、気持ちよかった。」
 「よかった〜。うれしい〜。」

 でもまともに呼吸もできない。くらくらする。リカバリーに時間が必要っぽい。お風呂にでも入りたいな。また雑談でもして、しばらく落ち着きたい。そんな気分。
 とはいえ彼女に8回いかされ、彼女はゼロ。これってどうなの?と思うものの、下手に彼女を刺激したらまた食べられるだけなので、できない。なんとももどかしい。。。ほんとは彼女にもっと感じてもらって、いってもらいたいのだけど、彼女にその気はない模様。

 「ちさは満足なの?」
 「わたし?わたしもすんごい感じてるよ〜〜。いってはいないけど〜。」

 普通のカップルだったら8回もやってる相手に向かって「いってない」なんて言えないだろうね。でもこれが彼女の本音だし、実際にいってない。それでも、いっぱい感じてはいるのか。それならまあいいや。

 「せっきーは大丈夫なの?」
 「大丈夫だよ。」
 「じゃあ、またできるねっ。」

 ちょ。。。そう来るとは思わなかった。いったばっかりでしんどいっちゅーに。

 「大丈夫なんだけどさ、あのさ。」
 「どうしたの?」
 「ちょっと、次は同時攻めするのは、避けてくんない?」

 次は、って言っておかないと、本当に二度とやってくれなくなるので、今日だけって言いたかったつもりだった。

 「えーっ。おまかせって、言ったじゃん。」
 「それはそうだけど。」
 「じゃあ次は、もっと楽しませてあげるねっ。」

 ちょ。。。あーん。もう、精子のストックがありません。無理。男っていうか、動物の雄っていうのはそんなにすぐに回復してまたやれるようなものじゃないんだよなぁ、なんて思っていたら、もう彼女にしゃぶられている。情け容赦ないフェラ。あれだけなえていたいちもつが、再びたってしまっている。

 「じゃあ入れるねっ。今度はやさしくしたげるっ。」

 今まではやさしくなかったのかよっ!!っていうか、5階に行く前と比べたら随分やさしくなったと思うんだけど。もっとやさしくって、どうなるの?ひたすらじわっと、奪われ続ける感じ??
 深く挿入完了して、ひざを下ろす。彼女のいつものパターン。彼女は両手につばをつけて、両乳首をいじる。

 「せっきー、もう少し、かたくなって。」

 硬さに不満があるようす。さっきいかされたばかりだもん。無理もない。それでもいれられて、今やガッチガチの状態に。彼女のなかもびしょびしょ。お互いに身体の相性が抜群なんだろうね。
 彼女は入口をきゅっと少し締める。これもいつものやつ。抜けないようにホールドしてる感じ。こっちが主体のときはともかく、彼女が主体になったときにはどんな体位になっても抜けたことは一度もない。ストロークとかなくても男はイケるということを、お互いの経験を通じて非常に良く分かっている。

 彼女は腰を軽く上下に動かす。ほんと、このカリの刺激だけでまじでやばい。軽く動かしてもこの気持ちよさだもんね。快感に思わず、目を閉じてしまう。

 「せっきー、これぐらい我慢してよっ。感じるっ?」

 そういいながら、今度は腰を回してW亀頭いじり。ぶちゅちゅっというのと、子宮口をずりずり押し付けてくるのとがくる感じ。カリは弱いって書いたけど、考えてみれば亀頭も弱いんだよな。乳首も弱いし、全部弱い。彼女に全身を性感帯にされてしまったからね。初っぱなはまさかのおへそアタックでいかされてしまったし。でもほんと、どの所作もまじで気持ちいい。

 「抱っこしたげるっ。」

 今度は壁を締めて竿を刺激してくる。これは普通。と思っていたら、彼女は両乳首をいじってきた。こっちが感じると、彼女はうれしそう。にこにこしながら彼女は言う。

 「せっきー、感じやすくなってる?」
 「うん。ちさに、おぼれちゃったの。」

 彼女の笑みが満面に。

 「じゃあ、もっと気持ちよくさせたげるねっ。」

 さっきは竿、亀頭、カリ、乳首の刺激が同時に襲ってきたけど、今度は連続攻撃に。腰が前後左右にグラインドしたあとで上下に微動して、その後に乳首をいじってから竿を締めてくる。この繰り返し。さっきは、彼女の中が回転しながら上下に微動していたので、感じ方が全然違う。確かに同時攻撃はやめてくれって言って、そのとおりにやめてくれたけど、これってひどい方向に向かってない??
 あまりの快感に顔をゆがめると、彼女は非常にうれしそうに笑みを浮かべる。

 「あはっ、せっきー、感じてくれてうれしいー。本番いくよっ。」

 ぐりゅんと回転して亀頭をWいじりして、上下にすぱっと動いてカリをいじめて、両乳首をいじったあとに壁で竿を締めてくる。この4つの連続攻撃に。ダンサーかなんかかと思うぐらい、天才的にリズムよく動く。ぐりゅんすぱっちゅるっずずずっ、ぐりゅんすぱっちゅるっずずずっ、ぐりゅんすぱっちゅるっずずずっ。。リズムよすぎ。しかもものすごく気持ちいい。頭がおかしくなりそう。

 「あああああああああああっ!!」
 「せっきー、いいわっ、もっと感じてっ!」

 リズムの良かった4点攻撃がランダムになった。もうだめ。どこがどうくるか分からなくて耐えられるわけない。分かっていても耐えられそうにないのに。無理ゲー!!どんな攻撃だよ。。。
 こっちは激しく射精したのに、彼女の動きが止まらない。もうすでに大量に出ているのに、まだまだ動く。あっ、もうだめっ。止まってくれええええええええ!!!

 「せっきー、いった?」

 とっくにいってるっちゅーの。9回目。彼女は抜いて、中身を確かめる。

 「むちゃくちゃ出てるじゃん。嬉しいっ。」
 「いってるのに、激しく動いちゃだめっ。」
 「いついってたの?気づかなかった〜」

 テヘペロかよ!!逆だと激しくなじられるけど、こういう場合はどうしたらいいのか。彼女はこちらの表情を確認するためにこの体位なんじゃなかったのだろうか。

 「ごめんねっ。動きに集中してたら、せっきーのいった顔、見られなかったぁ。」

 彼女は残念そう。

 「ほんっとむっちゃくちゃ、気持ちよかった。いってるのに、ちさ、止まらないんだもん。」
 「ごめ〜ん。」

 それでも彼女はゴムの中身に満足そう。にしても、一回前の同時攻撃のときより、さらに激しくなりましたよね。確かに同時には攻撃してこなかったかもしれないけど、別の意味でたちが悪い。

 「せっきー、ごめんねっ。」
 「いいよいいよ。」
 「さっき、せっきーがいったところ見られなかったから、もう一度さっきの、させてくれる??」

 あ〜〜〜の〜〜〜な〜〜〜!!

(今日の羽田空港からの国際線=12便)
フランクフルト、シカゴ、ヒューストン、シンガポール、ダラス、ニューヨーク、ロンドン、ヘルシンキ、パリ、フランクフルト、デトロイト、シドニー(ANA)

(今日の成田空港からの国際線=39便)
ハノイ、大連、シンガポール、ジャカルタ、台北、アムステルダム、ヤンゴン、バンコク、ソウル、ソウル、瀋陽、マニラ、ソウル、マカオ、香港、メキシコ、上海、ロサンゼルス、サンフランシスコ、ロサンゼルス、シカゴ、サンフランシスコ、クアラルンプール、ニューアーク、ハノイ、ジャカルタ、グアム、トロント、シンガポール、サンフランシスコ、マニラ、ダラス、ニューヨーク、ボストン、ホノルル、台北、コロンボ、ドバイ、ドーハ

(今日のシドニー空港からの国際線=13便)
ロサンゼルス、ジャカルタ、ロサンゼルス、厦門、オークランド、サンフランシスコ、オークランド(J)、シンガポール、アブダビ、羽田(ANA)、ドバイ、ドーハ、コロンボ


2020年11月18日(水)  続・ハイステーク・オールナイト(9)
 彼女の顔の目の前で、甘い声にいざなわれて大量に射精。ものすごく気持ちいい・・・・うっとりしながら目を開けると、彼女はものすごくうれしそう。

 「せっきー、いっぱいわたしにそそいでくれて、ありがとっ。」

 彼女は後始末してくれる。。セックスって強度とかじゃなくて、気持ちなんだよね。気持ちさえ通じていれば無茶苦茶感じるし、心が通じていなければ、どんなテクニックがあっても感じない。お互いに気持ちが非常に通じていて、その上これだけのテクニックをもたれていたら、もうほんと、彼女の意のまま。いかせたいと思ったときに、いかせたい方法で、思う存分いかせられる。

 なかなか消耗が激しくて、すぐに再戦という感じにはならない。あれだけいかされるとねぇ。。。ピロートークで間をつなぐしか。

 「全然まともな手、こなかった。」
 「でもストレートとフラッシュが連続できてたじゃん。」
 「あの瞬間だけだったね。」
 「わたしなんか、全然いいとこなしだったし〜。500ドル近くやられちゃったかな?」

 ワンゲームで60万ドル稼いだ人物の言うセリフとして、30分で500ドル負けたってことが妥当なのかどうか。まあこのレートなら、1時間で100〜150ドル負けぐらいが相場?な感じなので、標準より明らかに不ヅキだった、とは言えるかな。

 「せっきーって、ペアの時のベット早いね。」
 「うん、だって降りる必要ないし。ディーラーにめくられるときまでわからないドキドキ感が好きなんだよ。」
 「ふーん。わたし、我慢できないから、まわりを待たせてでも自分でじっくり見ちゃう。」

 この辺は性格の出るところだね。世の中では、彼女と同じタイプの人が8割強はいる。自身のほうが少数派(※)。セオリーだけで言うとQ85以上なら全ツッパが正しい(ラスベガスの一部のホテルなどでは控除率が低いというか、配当が少し高いのでQ64以上で全ツッパが正しいというように変わるけど)。ルールとしては非常に簡単。

 「我慢っていうか、なるようになるんだよ。」
 「どういうこと?」
 「おたのしみは、とっておくタイプなんだよ。カードが変わるわけじゃないし。」
 「ふ〜〜ん。じゃあ、こっちもなんとかなるのかなっ?」

 にやにやしながら竿をいじる。彼女は手コキはしないタイプだ。少しでも大きくなったら、すぐにしゃぶる。ということは、もうすぐしゃぶられるのが目に見えているということ。
 やっぱり、すぐに彼女はフェラに。ハイテンションで激しいフェラだったほんの2時間前とは違うけど、異常に激しいフェラなのは変わらない。出し惜しみしない、殺しに来るフェラ。フェラだけでも抜けるだろうけど、彼女は入れる準備をしている。

 「入れちゃうよっ。」

 こちらは無抵抗主義。入れられちゃった。どう搾り取られるかが見もの。当事者なのに、どこか他人事なのは気のせいだ。

 「どうしよっかなっ?せっきーは、どうされたい?」
 「ちさの好きなようにして。」

 彼女は一瞬、驚いたような表情を見せる。

 「うん、じゃわたしにまかせてっ。」

 満面の笑みを浮かべる。入口をきゅっとしめて、あそこを抱っこしてくれる。亀頭の乱撫キスと子宮口の2点攻撃。亀頭を集中的に攻撃してくる。

 「せっきー、感じる??」
 「うん。むちゃくちゃ感じる。」

 彼女はにこやかだ。

 「ここも感じる??」

 彼女はあわせて腰を軽く上下させる。ほとんど上下に動いていないはずなのに、カリが彼女のミミズたちに乱撫される。たまらん。

 「だめ、ちさ、おかしくなっちゃう。」
 「うふっ。だって、おかしくする気、満々だもんっ。」

 こちらが感じている顔をみて、彼女は非常にうれしそう。動きは全然激しくなっていないから同じ程度の刺激を受けているはずなのに、どの行為ももっと感じるようになってくる。やばい、もうだめ。

 「わたしにまかせてっ。」

 とどめは刺さずに、彼女の壁も襲ってくるように。と同時に、彼女は両乳首を軽くいじる。何点攻撃だよ。。。呼吸が荒くなる。彼女は無茶苦茶うれしそう。

 「わたし、せっきーにもっとそそいで欲しいのっ。まだ、いかないでね。」

 こんだけいじめといてまだいくなかよ。甘くゆっくり、丁寧に各所を責められている。

 「せっきー、いっちゃえっ♪」

 非常に甘い声。と同時に、全部の攻撃が物凄く激しく、一斉攻撃。耐えられるはずもない。彼女におまかせした結果、容赦なしだったね。8回目。

 「あはっ、いっぱい、でたー。」

 相変わらず中身の確認。さっきより出たかどうかなど、こちらには分かるはずもない。

 「せっきー、わたしでいってくれて、ありがとう。」
 「こっちこそ、愛してくれてありがとう。」

 ハイテンションではなくなり、甘く、非常に落ち着いている。相変わらずセックスの強度は容赦ないけど。


(※)おおまかな比率で言えば、彼女のようなやり方:自身のようなやり方:全く見ない人=85:12:3


(今日の羽田空港からの国際線=11便)
フランクフルト、台北、ワシントンDC、ロンドン、パリ、マニラ、ロサンゼルス、シアトル、アトランタ、バンクーバー、シドニー(ANA)、ロサンゼルス

(今日の成田空港からの国際線=33便)
ハノイ、大連、広州、チューリヒ、青島、デリー、香港、シンガポール、シカゴ、ダラス、フランクフルト、ニューヨーク、台北経由シンガポール、ソウル、台北、ソウル、福州、マニラ、広州、メキシコ、ロサンゼルス、シカゴ、サンフランシスコ、ジャカルタ、グアム、シンガポール、ダラス、ニューヨーク、バンクーバー、ソウル経由アディスアベバ、アブダビ、ドバイ、ドーハ

(今日のシドニー空港からの国際線=11便)
広州、ロサンゼルス、上海、オークランド、サンフランシスコ、香港、シンガポール、シンガポール、アブダビ、羽田(JAL)、ドーハ


2020年11月17日(火)  続・ハイステーク・オールナイト(8)
 ホテルの部屋に戻ってくる。

 "Let's start!"

 戻るとなり始まるのか。抱きしめあってちゅっ。ディープキスも入ったけど、性器をいじるどころか脱ぐようなことはなく、キスだけだったね。ポーカーの終わりが"Let's finish!"だったから、あのセリフを意識していたのかな。彼女はお風呂のセット。汗をかくようなこともなかったし、いきなりgotoベッドかなと思っていたけど。まあ、やってる最中にも入れるしね。

 一通り終えて、ベッドでちゅっ。無言でじっと、見つめあう。この、彼女と無言で見つめあう瞬間がたまらなく好きだ。

 「せっきーってなんで、そんなちゅーしたくなる顔してるのっ?」

 ディープキスに変わる。キスしながら、彼女の髪をなでてあげる。そうすると舌遣いが激しくなり、口の中を犯されている感じになる。気持ちいい。

 「ねぇ、脱いで。脱いでくれる??」

 甘い声になっちゃってる。興奮してしまう。渋ったりとか、無駄なことはしない。雰囲気を壊したくない。彼女のやりたいように任せよう。彼女も脱ぎ始める。ほんときれいなカラダ。

 「ねぇ、せっきー、きてっ。」

 いきなりこれか。いきなり甘い声で興奮していたけど、結末が見えてくると複雑な気持ちになる。御要望どおり正常位で入れる。普通にピストン。これだけでも十分に気持ちいい。もっと深く突いたりとか、彼女の乳首やクリトリスをいじったりとかは考えない。
 彼女は両手を差し出してきた。ぎゅっと握るとお約束通りに座位に。ちゅっとすると、すぐに押し倒される。彼女の顔はすぐ眼前。ものすごくうれしそう。

 「うふっ、せっきー、これからわたしにおかされるんだよっ。」

 ちゅっとしたあと、いよいよか。本格的におかされ始める。

 「ねぇせっきー、おかされて、どんな気持ち?」
 「恥ずかしい。」
 「うふっ、恥ずかしいねっ。」

 無茶苦茶うれしそう。言葉責めかな。カジノに行く前はハイテンションで激しくおかされたけど、今度は違う。甘く、ゆるやかにおかされている。

 「せっきー、おかされてて、いいのっ?」
 「ちさのことが大好きだから、平気だよ。」

 とどめを刺されてもおかしくないセリフで答える。

 「わたしのほうがねっ。」

 軽くかわされる。同じ茶臼のばしにしても、セリフとピストンの強弱だけでこんなに変わるのか。まじやばい。心の中が彼女に洗脳されそうだ。

 「うふふっ。いい顔っ。もっといい顔、見せてっ。」

 こっちが抵抗できなくなるにつれて、彼女はますます笑顔になり、そして元気になる。搾り取られている、奪い取られているという表現がぴったりだ。さっきのに比べればピストンの強度も全然なのに、こんなに感じてしまうとは。

 「ねぇ、せっきー、イってっ。わたしのものになっちゃえっ。」

 刺激はそんなにないのに、激しく出てしまった。7回目。言葉責めで搾り取られた感じ。彼女はゴムの中身を確認しながら、ものすごくうれしそう。

 「せっきー、いっぱいわたしにそそいでくれて、ありがとっ。」

 最初から最後まで、ものすごく甘い。ハイテンションだった前回とは違うけど、これはこれで空恐ろしい。心がとろとろと溶かされる感じがする。同じ体位なのに、まったく感じ方が違う。すごいなぁ。結末が見えていたと思ったけど、全然違った。彼女の奥の深さがほんと、底が窺い知れない。


(今日の羽田空港からの国際線=10便)
フランクフルト、シカゴ、ダラス、パリ、ロンドン、ヘルシンキ、ジャカルタ、デリー、デトロイト、イスタンブール

(今日の成田空港からの国際線=29便)
ソウル、大連、パリ、クアラルンプール、台北、台北、アムステルダム、ヌメア、ソウル、西安、マニラ、台北、ソウル、香港、ロサンゼルス、ロサンゼルス、シカゴ、サンフランシスコ、クアラルンプール、ニューアーク、ジャカルタ、グアム、マニラ、シンガポール、サンフランシスコ、ボストン、バンクーバー、ドバイ、ドーハ

(今日のシドニー空港からの国際線=14便)
オークランド、ロサンゼルス、ロサンゼルス、ロサンゼルス、オークランド、ヌメア、サンフランシスコ、オークランド(J)、シンガポール、シンガポール、アブダビ、シンガポール、ドバイ、ドーハ

※シドニー=ロス便はアメリカン、デルタ、ユナイテッド。米系航空会社勢ぞろいだね。


2020年11月16日(月)  続・ハイステーク・オールナイト(7)
 お互いの腰の後ろに手を回しながら、エレベーターに乗る。降り立ったのはまさかの5階だ。えっ??と思った。ほどなく、黒服に声をかけられる。

 "How are you going? Here're maximum $2000, you know?"(どういう風の吹き回しだい、ここは最大ベット2000ドルなんだぜ?)
 "Of course I know."(分かってる。)

 下界へ。またヒリヒリする勝負を見せつけられるのかと思ったが、違うようだ。彼女は見慣れない光景に目を見渡す。彼女の目的が今一つ良く分からない。
 とりあえずついて回る。広さは下界のほうが広いけど、人口密度で言えば下界のほうが圧倒的に高い。ほんと幅広い層がいるからね。テーブルゲームはほぼ満卓で、二人で入る余地のあるゲームはそもそもないようだ。ルーレットやバカラは彼女はやらないし、そもそもカードを握りたくなったとか言ってたはず。バカラなら「絞る」だからね。
 一通り回るが、ほんとに空席がない。彼女から声をかけられる。

 「お茶でも飲もっか?」
 「そうだね、そうしよう。」

 珍しい。こんなことがあるのかという気分。バーに行く。バーもそれなりに混んではいる。もちろんお酒は厳禁。彼女は炭酸水を頼む。こちらはウーロン茶。

 「ちさの勝利に乾杯。」
 「ありがとう。」

 ノンアルコールのグラスをカチンと鳴らす。彼女とこういう日が来るなんて。全然握ってないし。

 「こういう光景もいいものね。」
 「そうだね。」

 てっきり、卓につけなくていらついているのかと思ったが、そんなわけはなかった。そんな狭量じゃない。雑談に花を咲かせる。お風呂でのトークが、場所がバーに移っただけのようにも思える。

 「せっきー、なにか食べるなら、食べてもいいよ。」
 「いや、やめとくよ。」

 確かにおなかはすいてるし、どうせコンプなんだけど、彼女が食べないのにこっちだけ食べるのもなぁ。夕食の相場はまちまちで、普通なら$15から、高い料理になると$80ぐらいになるだろうか。それにしてもウーロン茶が苦い。海外あるあるとはいえ、苦いのは苦手。
 ひとしきり歓談する。バーにいっぱいあるテレビでは一通りのスポーツや、世界の競馬、テニス、野球などが放送されている。彼女はラグビーもクリケットも知らない。あれってなんなの?と、色々と聞かれる。興奮の余韻を覚ましているのだろうか。

 「もういっぱい、飲み物頼む?」
 「うーん、せっきー、出よっ。」

 席を立つ。しかし、少しばかり時間を潰したところで、場が空かないのは明らかだ。しかも2人分となると、なおさらね。
 彼女は空きのポンツーン(ブラックジャック)のテーブルの前で、黒服と話をする。なにしゃべってるんだろう?と思ったら、黒服はディーラーを呼びつけている。新しくテーブルを立てさせるとは、さすが、勝ち組。しかし、彼女はブラックジャックはそんなに好きじゃないというか、短時間プレイには向いていないというか、いろんな意味で彼女に合わないように思えるんだけど。。。

 「せっきー、何する?」
 「どういう意味?ブラックジャックじゃないの?」
 「わたし、別のがいいなっ。」
 「別のも何も、ブラックジャックのテーブルやん。」
 「変えてくれるって。」

 ??意味がまだ良く分からない。ブラックジャックのテーブルで、別のゲームができるってこと??

 「なんでもいいよ。」
 「じゃあスリーカードでもいい?いつでもやめられるし。」
 「そだねっ。」

 彼女は黒服と話す。ディーラーが奥からラシャを持ってくる。このテーブルって、他のゲームもプレイできるようになってるのな!!カジノウォーとかカリビアンスタッドとかもできるように、下にちゃんとランプが置いてある。結構びっくりした。彼女はさっき勝った分から2000ドル分のチップを手配。うーん。こちらの持ち合わせが1000ドルぐらいしか。

 「レートどうする?」
 「まったりしたいから、30−50でいいんじゃない?」
 「分かったっ。」

 ブラックジャックのテーブルをひとつ潰させてミニマム30$のスリーカードポーカーの卓を新たに立てさせるとか、普通はできないよね。正直、こんなことができるんだ!!って感じに包まれている。
 こっちは30−30でプレイ。彼女は30−50でやってる。二人しかいなかったはずなのに、あっという間に満員に。

 「これって、50−50にしても同じぐらい?」
 「たぶん、そうだと思うよ。この時間帯だもん。」
 「100は?」
 「そんなレート見たことないわ。」

 どうやら、テーブルを二人で独占したいようだが、さすがにそうは問屋が卸さない。それでもまったりプレイ。派手な役ができることもなく、時間が経つ。彼女の手は、カードに折り目こそつけないけど、バカラをプレイしているかのように絞っている。こういうのがたまらないのだろう。こちらは、3枚のうち2枚をまず見る。その2枚が同じマークかストレートのリーチだったら、あとの1枚の色や数字を絞って楽しむ感じ。その2枚が同じ数字(ペア)だったら、3枚目を見ずにリベットしている。それでも、スリーカードなんてそう簡単にできる役ではない。ディーラーがめくるときに「もしかしたら」と思ったり、あるいは他人の手札をオープンする過程で、すでにノーチャンスになっていたりとか、様々。個人的には「もしかしたら?」と思う瞬間が楽しみ。まあ、この日にもしかすることはなかったのですが。

 まったりプレイが30分弱続いただろうか。促されて席を立つ。こっちは少し損したぐらいの感じ。

 "Let's finish!"(もうやめよっ。)

 エレベーター口に向かう。

 「うーん、面白かったっ。」
 「なんか、リフレッシュできたね。」

 正直、小銭が増えたり減ったりで、なにがどう面白いのか分からない。でも、そんなことは言えないので、彼女に合わせる。セックスのときに演技でもしようものならもう即イキ50連荘ぐらいのお仕置きを喰らうけど、普段はそうではないからね。それでも、カジノのバーで飲んでまったりプレイして、と、普段はできないことをできたのでこちらは新鮮だった。

 ドアが開いているエレベーターに乗る。ルームキーをかざすとフロアランプがつき、ドアが閉まる。まかり間違っても、泊まっている部屋のあるフロア以外には行けない構造。治安が悪いから、こうなっているんだろうね。エレベーターのドアが閉まると、彼女は黙って、こちらに抱きついてきた。こちらもぎゅっとする。

 (きっとまた、やるんだよね??)

 どきどきとそわそわが同居したような気分に包まれる。


(今日の羽田空港からの国際線=15便)
フランクフルト、台北、台北、台北、ワシントンDC、ニューヨーク、ロンドン、ロンドン、フランクフルト、マニラ、シアトル、アトランタ、シドニー(J)、バンクーバー、ロサンゼルス

(今日の成田空港からの国際線=28便)
チューリッヒ、シンガポール、シカゴ、クアラルンプール、ダラス、アムステルダム、天津、ソウル、台北、メキシコ、杭州、ロサンゼルス、サンフランシスコ、ロサンゼルス、シカゴ、サンフランシスコ、ニューアーク、ソウル、ジャカルタ、グアム、トロント、サンフランシスコ、マニラ、シンガポール、ダラス、ボストン、バンクーバー、ドーハ

(今日のシドニー空港からの国際線=9便)
バンコク、オークランド(Q)、ロサンゼルス、オークランド、サンフランシスコ、シンガポール、羽田(A)、羽田(J)、ドーハ


2020年11月15日(日)  続・ハイステーク・オールナイト(6)
 家にいるのとは違う。家だと、セックスセックスまたセックスで、他にやることなどない。でも、今は違うからね。

 「せっきーをいかせたら、いくっ。」

 あのさぁ。でも、あと1回と分かっているのはありがたい。思う存分、放銃できるからね。

 「握りたくなっちゃったっ。せっきー、いれてっ。」

 彼女は自発的に倒れる。ベッドがふかふかなのでぼよんぼよんする。握るってことは、正常位から体位を変えて目の前でイクのを見たいってことだよね?さすがに分かる。

 正常位で入れる。しかし、すごいしまりのいい膣。普通にやってても相当感じるけど、ここが緩くも急激にも自由自在に締まるんだもん。正常位で彼女を突いているのに、なぜかこちらがいきそうに。だめだめ、こんなことじゃ。しかし、正常位で突いているぶんには、彼女は普通の一女性だ。淡いピンク色の乳首だけ、セックスの経験値と全然比例していないけど、本当にきれいなカラダ。

 彼女は両手を出してきた。本番か。手を握るのを拒否したらどうなるんだろう?そんなことは怖くてできないが。ぎゅっと握ると、もう1秒も経たずに座位になる。座位でちゅっ。ほどなく、押し倒される。押し倒されても何度もちゅっちゅする。

 「せっきー。」
 「どうしたん?」

 彼女はにやにやする。

 「これからそのせっきーが、わたしのものになっちゃうのっ!!」

 テンション高っ!!朝に無言で搾り取られるのとは別の怖さがある。搾り取る予告をしてくるとは。

 「いま、きりっとしてるせっきーが、わたしのものっ!!」

 軽くピストンしながら、またちゅっとする。

 「せっきーのビフォアは、この顔っ!!」

 いく前後で比較するつもりなのか。そんなに簡単にいかされなど・・・と思うも、激しいピストンが始まる。この体位で激しくピストンしても、絶対に抜けない。腰使いがまじでやばいレベル。

 「せっきー、わたしにおかされてるんだよっ。」

 この体位は彼女の抜けないピストンもそうだけど、セリフでぞくっとするんだよなぁ。あいた両手で彼女を刺激しようとか思わずに、おとなしく喰われる。そのうち、段々と壁が動いてくる。この体位で激しくピストンできるだけでも反則なのに、壁まで動くとか信じられねーよ。

 「せっきー、感じる?」

 だめ、もう彼女の搾り取りのパターンにはまっちゃった。

 「あんなにキリっとしてたせっきーが、わたしにおかされてっ、この顔にっ!!」

 テンション高い!!高すぎだって!!彼女は攻撃の手を緩めない。

 「いい顔っ。いっぱい感じてくれてるねっ。」

 もう抵抗する力もない。完全に彼女の手に堕ちてしまった。とどめは亀頭で。

 「イってぇっ!!」

 出してすぐ、彼女は満面の笑みを浮かべる。そんなにイく瞬間の顔が間近で見たいのね。。。

 「やったーっ!!せっきーは、わたしのものっ!!」

 テンションが高すぎて困る。無事にいってなにより。彼女の頭をなでてあげる。

 「わたし、一日に3回はこれやりたいなっ!!」

 無言のまま、ひたすら彼女の髪をなでてあげる。彼女の一日ってのは、普通の人にとっては半日だから。1日に6回もこんなので搾り取られたらたまらんよ。彼女と一緒に軽くシャワーを浴びて、お風呂のお湯を抜き、身体を拭く。ひと段落か。ほっとする。6回だったね。

 「ねぇせっきー、どっちがいい?」

 彼女は予備のドレスを見せてくれる。

 「紫色のほうがいいんじゃない?」
 「うん、じゃあこっちにするー。背中のチャック、締めてねっ。」

 自宅ならあり得ないシチュエーションに。っていうか、ほんとにまた行くの??


(今日の羽田空港からの国際線=12便)
フランクフルト、ウィーン、台北、ヒューストン、シンガポール、パリ、ロンドン、ヘルシンキ、マニラ、ロサンゼルス、デトロイト、シドニー(ANA)

(今日の成田空港からの国際線=41便)
ハルビン、ソウル、上海、香港、シンガポール、シカゴ、クアラルンプール、ジャカルタ、ダラス、フランクフルト、ニューヨーク、パリ、アムステルダム、ワルシャワ、バンコク、ヘルシンキ、ヌメア、ソウル、ウラジオストック、台北、マニラ、台北、ソウル、オークランド、深セン、メキシコ、ロサンゼルス、シカゴ、サンフランシスコ、ニューアーク、ジャカルタ、グアム、マニラ、シンガポール、ニューヨーク、バンクーバー、上海、ソウル経由アディスアベバ、アブダビ、コロンボ、ドーハ

(今日のシドニー空港からの国際線=15便)
オークランド、ロサンゼルス、ロサンゼルス、オークランド(J)、マニラ、広州、厦門、オークランド、サンフランシスコ、香港、シンガポール、羽田(ANA)、ドバイ、羽田(JAL)、ドーハ


2020年11月14日(土)  続・ハイステーク・オールナイト(5)
 「わたしのほうが、絶対にせっきーを愛してるからっ!!」

 ムキになってまで言ってくれるセリフなんだろうか。有難いことだけど、取り扱いに困る。一回目は「わたしのほうがねっ!!」ぐらいで済ませてくれるときがほとんどだけど、たまにこうなる。うーん。とりあえず気力を回復しないとね。間違っても、ピロートーク中に「愛してるよ」なんて言っちゃいけない。
 それにしてもベッドがふかふか。和室の部屋でやり慣れていたことを思うとやりづらい部分はありそうだけど、常に上位の彼女には関係ないのか。ツインの部屋だけど、もう一つのベッドを使う機会がない。ダブルベッドが2つ設置されているような感じ。

 「あっちのベッド、いらないじゃんね?」
 「俺、あっちいこっかなぁ。」
 「なんでそんなこと言うのよっ!!」

 あーん。地雷を踏んじゃいけないと思いつつ、またやってしまった。っていうか、今日はスイッチ入るの早くない??いかされて3分ぐらいなのに、もう次に行こうとするとは。。。激しくしゃぶられる。とにかく、今日のフェラの強度が尋常じゃない。今までの日々のフェラって何だったの?って感じるぐらい、ものすごい勢い。ずずずずずずっぢゅううううじゅるじゅる〜〜って感じで、音だけで相当やばい感じ。しかもこまめに、上目遣いでこちらの様子を窺ってくる。

 「せっきー、わたしのおくち、物足りない?」

 彼女は上目遣いだけど、なんか不満そう。出した直後なのにもうたって、我慢しているのが精一杯な感じなんだけど。腰砕け状態になってる。なんとか我慢して、彼女の髪をなでてあげる。

 「せっきー、飲んだげるっ。出してよっ。」

 セックスの頻度から言えばほとんど精子を飲まない彼女がこう言うとやばい感じしかしない。舌遣いも音もさらにレベルアップする。乳首とかほかのところはいじらずに、フェラだけで抜く気満々のよう。さらに耐えていると玉袋をいじりながら、裏筋などを舐めてくる。でも、音は立てられないので静かになる。竿を下から舐めながら、段々と上に上がってくる。

 「ねぇ、出してよっ。」

 予想通り激しい音を立ててしゃぶりついてきた。音がすげーよ。さらに、もともとカリは弱いし、さっきもカリをいじめられたばかりだしね。口内射精しちゃいました。5回目。彼女はおくちに出たものを一度、手のひらの上に出す。にこにこしている。粘度と量を確認した後は、何のためらいもなく、全部飲んだ。

 「ごちそうさまっ。ありがとっ。」

 おいしく?いただかれてしまった。こんなにすごいフェラだったっけ?

 「今日のちさがすごすぎて、いかされちゃった。」
 「こーふんしちゃって、みだらになっちゃったっ。」

 彼女は恥ずかしそう。この様子だと、今までは出し惜しみしてただけか。フェラのレベルが上がったのかと思ったけど。それにしても2回続けていくとさすがにしんどい。少なくともこちらから彼女を攻撃することは不可能だ。彼女を刺激しないように、どうしても無言になる。しかし彼女はおかまいなしだ。テンション高く、しゃべり続ける。

 「またお風呂入る?」
 「そうだね。」

 お風呂タイムアゲイン。内風呂だと絶対無理だもんね。無駄に広くて保温機能とかついてるバスタブ。さすがに高級ホテルだ。コンプだなぁ、とつくづく思ったのはこのときが初めてかも。また縦長の浴槽に、向かい合って座る。

 「あれ?せっきーって最初、なにかで勝ってたよね?」
 「ツーペアだよ。」
 「Q9のツーペアだったねっ。思い出したっ。」

 世間話に変わる。まじでほっとする。しかし、記憶力が尋常じゃない。

 「あのときって、3人残りだっけ?」
 「そうだよ。」
 「あとは押さなかったの?」
 「押すような手が来ないんだもん。」

 ブラファーがエンタイをかき集めているけど、放置してる。ブラフ(弱い手でレイズして、強い役を持っている相手を下ろすこと)ってほんと、性格出るよね。俺はブラファーにはなれないわ。

 「ちさはブラフ入れてたの?」
 「うん。3〜4回に1回ぐらいはねっ。」
 「全然わかんねー。」
 「だって普段からブラフしておかないと、おいしい目にありつけないじゃん。」

 ポーカーっていうとフラッシュやフルハウスなどの派手な役が飛び交う光景が目に浮かぶが、実際には決まり手の7割はワンペアだ。7枚の札から役を作るはずなのに、そのワンペアですらなかなかできないというのが実際。ノーペア同士の決着で幕となり、ペアを持っていた人がとっくに降りていたなんてのはザラ。

 「ストフラって、最後でできたんでしょ?」
 「そだよっ。」
 「よく完成する前からあんなにあげられるね。」
 「だって、ブタ(ノーペア)で降りてくれれば万々歳じゃん。こっちは両面待ちなんだもん。」(※カジノ用語で、両面待ちのストレートは"Outside"と呼ばれる)
 「両面だったの?」
 「うん。普通はカンチャンか、片方は枯れてる手になっちゃうんだけどねっ。」(※カジノ用語で1点待ちストレートのことは"Inside"、"One gapper"または"Gutshot"と呼ばれる)
 「っていうか、カラ聴のときもあるやん。」
 「カラ聴でも、ストレートとフラッシュの両方の聴牌って考えればいいじゃん。」
 「でも、両方枯れてたらあそこまで押さないでしょ?」
 「そんなの当たり前じゃん。」
 「相手はすでにフォーカード完成だったんじゃない?」
 「うんっ。でも、だから山読みしやすかったの。3人目の人の手だけわかんなかったけど、他の人はわたしの(必要な)札、もってなさそうだったもん。」

 ある程度のレベルの話なら追い付くんだけど、深い部分になると分からん。国士無双13面待ちの役満聴牌相手に、大四喜四暗刻のダブル役満のイーシャンテンから全ツッパして追い付いて直撃する感じ??(分からん)

 「ポーカーの話してたら、(カード)握りたくなっちゃったじゃん。お風呂あがろっ。」

 割と長めに休憩できて良かったと思ったら、また鉄火場に行くのか。

 「(鉄火場に)行くの?」

 話しかけ方がまずかったよう。甘い声に変わっちゃった。

 「せっきーを、いかせてからねっ♪」


(今日の羽田空港からの国際線=17便)
フランクフルト、台北、モスクワ、台北、シカゴ、ワシントンDC、ダラス、パリ、ニューヨーク、ロンドン、パリ、フランクフルト、シアトル、アトランタ、シドニー(JAL)、シドニー(ANA)、イスタンブール

(今日の成田空港からの国際線=30便)
チューリヒ、ハノイ、ジャカルタ、クアラルンプール、高雄、ヘルシンキ、ソウル、マニラ、ソウル、マニラ、メキシコ、香港、ロサンゼルス、サンフランシスコ、ロサンゼルス、シカゴ、サンフランシスコ、ニューアーク、グアム、シンガポール、サンフランシスコ、マニラ、ダラス、ニューヨーク、ボストン、バンクーバー、ホノルル、台北、ドバイ、ドーハ

(今日のシドニー空港からの国際線=11便)
ロサンゼルス、ロサンゼルス、オークランド、サンフランシスコ、香港、シンガポール、アブダビ、羽田(ANA)、ドバイ、クアラルンプール、ドーハ


2020年11月13日(金)  続・ハイステーク・オールナイト(4)
 明日はオジュウチョウサンの出る京都ジャンプステークス。オジュウが京都のタイトルを手にするときが来るとはなぁ。名称だけで、開催場所は阪神競馬場だけど。馬券的には面白くない。6頭立てで、3連単でも1000円はつかないだろう。4→1→2の1点買いにしておきます。

◎ぅジュウチョウサン
○.織ノエスプレッソ
▲▲咼奪哀好癲璽ー

=====

(天使の逆レイプ)

 一方的な逆レイプにより2回続けて奪われる。こちらは変な気を起こすつもりはない。こちらの両手があいているときに彼女の乳房や乳首、クリトリスとかを刺激したらたぶん一撃でイカせられると思う。特に乳首はね。それでも、そうしようとも思わない。間違ってさわってもいってしまうぐらいだし、そんなことしたら1か月間は上を脱いでくれなくなる。
 ピロートーク。今度はお互いのこと。

 「やっぱり、せっきー、わたしのこと良く分かってくれてる。ありがとっ。」
 「どいたしまして。」
 「わたし、このシチュエーションに興奮しちゃう。」

 茶臼のばしの体位のことを指しているんだろう。

 「俺も興奮するよ。」
 「せっきーが、だんだんわたしのものになってくる感じが、たまんないの!」

 こっちが感じる顔、いったときの顔を間近で見られるからね、この体位。こちらが感じている顔を見るのが楽しみな彼女にとってはたまらない体位なんだろう。
 それにしてもテンション高いなぁ。もうすぐ次に入る感じがするかな。まあこっちも興奮するし、彼女のやりたいままにまかせよう。横に並んで座って、彼女は頭をこちらにもたれかけてくる。

 「あー、わたし、こうしてると幸せっ。」
 「俺もだよ。」

 彼女の髪をなでながら言う。

 「せっきーのなでなでが、たまんないっ!ありがとっ!」

 何も言わず、髪の付け根から先まで、丁寧になでてあげる。無言の時間が続く。もしかして、眠っちゃった??と思って彼女の表情をのぞき込もうとすると、モロに眼があってしまった。

 「好き。せっきー。」

 彼女はこちらに抱きついてくる。

 「俺もちさのことが大好きだよ。」

 とろんとしていた眼が、見開いたような目になってしまった。

 「わたしのほうが大好きだって言ってるでしょっ!!」

 あーん。スイッチが入ってしまいました。まあ、どのセリフで反応してもおかしくないので、どうしようもないな。こちらの唇をふさぐかのように、かなり長いディープキス。ディープキスをしながら、彼女の髪をなでてあげる。でも、そんなことで許してくれる彼女ではなかった。押し倒されてフェラされる。今日のフェラはやばい。昨日までに経験していたフェラの倍ぐらいの勢いなんだけど。。。ゴムをつけずにこれだけフェラするということは、フェラで抜くつもりなんだろう。相当気持ちいい。座位ならひたすら彼女の髪をなでてあげることもできるけど、押し倒されているからね。
 彼女も何も言わない。時折こちらの表情を窺いながら、ひたすら派手な音をたててしゃぶる。そのうち乳首に来るだろうなあ、と思っていたら、予想どおりやってきた。両方とも。予想できていたので、うっかり出てしまうこともなかったのだけど。。。

 「せっきー、わたしのおくちじゃ、物足りない?」
 「そんなことないよ、ものすごく気持ちよくて・・・なにもしゃべれないだけ。」
 「せっきー、いつもと違うじゃん。下のおくちに返事してもらうからねっ。」

 ゴムをつけてきた。うーん。フェラ抜きと思っていたら入れられるとは。騎乗位でドーン。いつも濡れてるけど、今日はむちゃくちゃ濡れてるね。

 「せっきー、ひざ下ろしてよ。」

 言われるままひざを下ろす。彼女は両手につばをつけている。これはまた乳首くるなぁ。ゆっくりと腰を回しながら、軽く上下に動く。ほとんど動いていないように見えながら、無茶苦茶気持ちいいやつ。

 「ねぇ、せっきー、いってよっ。」

 両乳首を刺激しながらなかは前後左右上下に動く。やばい。。。相当無茶苦茶気持ちいい。それでも、なんとか我慢する。上目遣いの彼女の眼が、怖い目線になってきた。

 「ねぇってばっ!!」

 同じように回転して両乳首をいじりながら、根元締めと竿締めと亀頭いじりがランダムで入るように。グラインドで奥まで入ったときに亀頭をぶちゅちゅっとされるとまじやばいレベルの刺激がきて、もうあかん。。。もう無理そう。そう思ったのがこっちの表情で彼女にすぐに伝わったよう。

 「うふっ、その顔、たまんないっ。いっちゃえ!!」

 上下運動が急激に激しくなり、カリをいじめられて果ててしまう。彼女のこのおくちには勝てないわ。。。彼女は相変わらず、ゴムの中身を確認してうれしそう。

 「わたしのほうが、絶対せっきーを愛してるからっ!!」

 こちらは無言。快感でおかしくなったわけじゃなくて、なにか言うとまた地雷を踏みそうで、言葉を継げなかった。相当激しくいじめられたなぁ、俺の竿。


(今日の羽田空港からの国際線=16便)
フランクフルト、モスクワ、台北、ヒューストン、パリ、バンコク、ロンドン、ロンドン、ジャカルタ、シアトル、アトランタ、シドニー(JAL)、バンクーバー、シドニー(ANA)、イスタンブール、ロサンゼルス

(今日の成田空港からの国際線=41便)
広州、ソウル、大連、香港、シンガポール、シカゴ、クアラルンプール、パリ、ダラス、フランクフルト、ニューヨーク、アムステルダム、ヘルシンキ、ソウル、ヌメア、カトマンズ、ソウル、上海、台北、マニラ、台北、蘇南、ソウル、福州、メキシコ、ロサンゼルス、サンフランシスコ、シカゴ、ニューアーク、ジャカルタ、ジャカルタ、グアム、マニラ、シンガポール、ダラス、ニューヨーク、バンクーバー、ソウル経由アディスアベバ、アブダビ、ドバイ、ドーハ

(今日のシドニー空港からの国際線=11便)
オークランド(Q)、ロサンゼルス、ロサンゼルス、杭州、オークランド、サンフランシスコ、香港、シンガポール、羽田(ANA)、アブダビ、ドーハ


2020年11月12日(木)  続・ハイステーク・オールナイト(3)
 早くトランプ、死なないかな。もしくは米国で内乱が起こって統治困難になるとか。そんな気分。

=====

(逆レイプ無双)

 6か所も同時攻撃されたら耐えるすべもないわ。っていうか、おへそに来るとは夢にも思わなかったし。。。。彼女はゴムの中の白いものを確認しながら、うれしそう。

 「わたしでこんなに出してくれて、ありがとっ。」

 っていうか、あなた様以外とでこんなに出ることないわ!!ピロートークもポーカーの話題。

 「あの人、今日で見納めかなっ?」
 「フォーカードの人?」
 「そうそう。席立たなかったじゃん。冷静さを失って、もうまともに勝負できるわけないじゃん。」
 「逆だったら、どうする?」
 「すぐにやめちゃう。」
 「きっぱり?未練もなく??」
 「負ける人って、負けるパターンをずっと続けてるのよ。」

 ふーん。ぐうの音も出ない。負け組のわたし。そのうち、ルームサービスが玉手箱みたいなものを持ってくる。ゴム12個入り。

 「今度はせっきーから入れてよっ。」

 2回戦のもよう。正常位を要求されるのは珍しい。さっきとか、Sっ気丸出しだったのに。無事に入れる。この状態で乳首をいじったらたぶんイチコロだけど、100倍返しぐらいされてしまうので、とてもできない。ゆったりと丁寧に、ピストンする。
 そのうち彼女は両手を出してくる。ラブ握りか。たぶん、罠だよな。本能的に思った。思いながらも手をぎゅっと握ると、彼女は上体を起こして、座位になる。やっぱり。。。2,3回軽くキス。そして、押し倒される。茶臼伸ばし。

 「もっとせっきーを奪い取りたいのっ。」
 「いっぱい出してるやん。」
 「もっとせっきーを犯したいのっ。」

 満面の笑みで言う。こっちの両手はお留守なので、その気になれば乳首や乳房、クリトリスなどをいじって彼女に逆襲をかけることも可能だ。でも、Mっ気があるわけでもなく、彼女の望んでいることはそれではないことは重々分かっているので、そうはしない。両手で彼女の髪をなでてあげる。すごい嬉しそう。

 「せっきー、ありがとっ。わたしの気持ち、すんごい分かってくれてる。」
 「当たり前やん。」
 「お礼にいっぱい、犯してあげるねっ。」

 この体形で激しくピストン。普通の人なら抜けてしまうと思うけど、絶対に抜けないんだよな、これが。絶妙のコントロールをしている。一方的にやられているのに、やたら興奮する。

 「ねぇせっきー、いってっ。」

 そんな簡単にいくわけには……。我慢していると、彼女は8の字を描くように動いてきた。やばい。亀頭の刺激がやばい。。。。それでも、両手で彼女の髪をなでてあげる。

 「せっきー、ちょうだいっ。」

 顔を近づけてささやくように言われたかと思うと、壁が閉まって亀頭いじり。この状態でも壁が閉まるとは……。想定外だった。あっさりと出てしまう。

 「やったーっ。せっきーを逆レイプしちゃったっ。」

 テンションが高い。。。2回連続逆レイプだね。っていうか、常に一方的に犯されているだけという感じもする。どれぐらいセックスの経験を積めば彼女の攻撃に耐えられるようになるんだろう??


(今日の羽田空港からの国際線=12便)
フランクフルト、シカゴ、ヒューストン、シンガポール、ダラス、ニューヨーク、ロンドン、ヘルシンキ、パリ、フランクフルト、デトロイト、シドニー(ANA)

(今日の成田空港からの国際線=36便)
ハノイ、大連、シンガポール、ジャカルタ、クアラルンプール、台北、アムステルダム、ヤンゴン、バンコク、ソウル、瀋陽、ソウル、マカオ、香港、メキシコ、上海、ロサンゼルス、サンフランシスコ、ロサンゼルス、シカゴ、サンフランシスコ、クアラルンプール、ニューアーク、ジャカルタ、グアム、トロント、シンガポール、サンフランシスコ、マニラ、ダラス、ニューヨーク、ボストン、台北、コロンボ、ドバイ、ドーハ

(今日のシドニー空港からの国際線=14便)
ロサンゼルス、ジャカルタ、ロサンゼルス、厦門、オークランド、サンフランシスコ、オークランド(J)、シンガポール、アブダビ、羽田(ANA)、ドバイ、台北、ドーハ、コロンボ


2020年11月11日(水)  続・ハイステーク・オールナイト(2)
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(記念スクリーンショット。文章は略)

=====

 一緒にお風呂に入る。浴槽だけで縦に2畳分ぐらいある。広くてお湯を張るのも大変。シャワーを浴びながら、浴槽にお湯をためていく感じ。浴槽にお湯を溜めるのは、オーストラリアの一般家庭ではできないことだ。降水量が全体的に少ないオーストラリアでは一般家庭に貯水に来る日が週2回に決まっていて、出し尽くしたら水のない日々を過ごさないといけないからね。贅沢している気分になる。
 お湯を張り、彼女とふたりで入る。縦長の浴槽なので、お互いに向かい合って座る。なかなか斬新なシチュエーションだ。

 「フォーカードって、どうしてわかったの?」
 「わかるよっ。押し方が、フォーカードのそれだったじゃん。」
 「ほかの役は考えなかったの?」
 「論理的にあり得ないじゃん。」
 「じゃあ、もっと賭ければよかったのに。」

 彼女はこんなシチュエーションでも冷静。

 「今日で勝負がおしまいならそれでいいと思うけど、途中じゃん。」
 「途中って??」
 「持ちチップの上限がばれちゃったら、そこを弱みにつけ込まれるじゃん。」
 「そうなの?」
 「そだよっ、そんな人、いっぱい見てきたもん。だから、リレイズが私の(持ちチップ)に耐えられる一番高いところまであげたじゃん。」
 「そんなところまで見てねーよ。」
 「ポーカーの腕は、手札よりもベットの仕方のほうが重要なの。」

 ふーん。すごすぎて、分からん。

 「いいじゃん。久しぶりにジャックポットをゲットできたし。やったーっ!!」
 「いくらぐらいだっけ?」
 「わたしも興奮してて、忘れちゃったっ。」

 ずるっ。なんてオチ。失笑してしまう。

 結局お風呂の中では会話だけで、いちゃいちゃすることもせず。本番はお風呂上りに持ち越しだね。しかしベッドに移っても、彼女はテンションが高い。無理もないか。

 「せっきー、わたしにプレゼント、ちょうだいよっ。」
 「プレゼントって??」
 「あれに決まってるじゃん。」

 すでに大きくなった棒を握りしめている。彼女が起き上がり、上から入れる。いつものパターン。

 「入れちゃうよっ。」

 甘い声になった。っていうか、セックスのうまさと絶対に比例しない乳首の色。こんだけやってりゃぶどう色か真っ黒かかと思うけど、淡いピンク色だもんね。無理もない。下着越しにすら触らせてくれないぐらいだし、ものすごい性感帯だしね。外観だけなら処女と言われても違和感がない。

 「入っちゃったっ。」

 と思う間もなく、入口がきゅっと閉まって、壁が怒涛のように押し寄せてくる。いきなりかよ!!と思ったけど、耐える。2回続くが、持ちこたえる。

 「せっきー、大丈夫ぅ?腰の力、抜けてない??」

 彼女はにやにやしながら言う。耐えるのに必死で膝がガクガクなのは内緒。昔なら1回で即イキだけど、耐えられてる。

 「ねぇせっきー、ちょーだいっ。」

 彼女は入口を締めながら、子宮口を押し付けてきた。ダブルマウスアタックか。それでも耐えると、彼女は前傾してきて、キスをしてきた。トリプルマウスアタック。

 「せっきー、大好きよっ。」

 ディープキスをしながら、彼女の下の二つの唇が猛攻撃をしてくる。うーん、こんな一方的に、奪われるわけには……。

 「せっきー、早くちょうだいっ。」

 3つの唇で悪いことをしながら、彼女は両乳首を手でいじってくる。さすがに相当もだえる。相当修羅場を潜り抜けてきたつもりだけど、ぬぁっ、これは持ちこたえられないかもしれんね。。。

 「せっきー、ここがお留守だよっ。」

 彼女はおへそをいじってきた。結構びっくりした。下の2つの唇で悪いことしながら、上の唇はディープキス。片手で両乳首をいじって、もう片手でおへそをいじってくるとは………。無理だって。

 「うひゃっ。。」

 自身のいった顔を見て、彼女はにやにやする。

 「せっきーの、いただいちゃった!!いただいちゃった!!!」

 やたらテンションが高い。。。しょっぱなから相当疲れた。。。どんだけ我慢できるかなぁ。彼女はルームサービスに電話。

 「ゴム12個、お願いしますっ。」A dozen of condoms, please.

 食べ物や飲み物を頼んでもコンプでただなのに、頼むものがコンドームのみ(しかも12個)ってさぁ。。。。。釈然としない。



(今日の羽田空港からの国際線=12便)
フランクフルト、台北、ワシントンDC、バンコク、ロンドン、パリ、マニラ、ロサンゼルス、シアトル、アトランタ、バンクーバー、シドニー(ANA)、ロサンゼルス

(今日の成田空港からの国際線=35便)
ハノイ、広州、チューリヒ、青島、デリー、ハノイ、香港、シンガポール、シカゴ、ダラス、フランクフルト、ニューヨーク、台北経由シンガポール、ソウル、台北、ソウル、福州、ウランバートル、マニラ、広州、メキシコ、ロサンゼルス、シカゴ、サンフランシスコ、ジャカルタ、グアム、ホーチミン、シンガポール、ダラス、ニューヨーク、バンクーバー、ソウル経由アディスアベバ、アブダビ、ドバイ、ドーハ

(今日のシドニー空港からの国際線=12便)
ヨハネスバーグ(Q)、広州、ロサンゼルス、上海、オークランド、サンフランシスコ、香港、シンガポール、シンガポール、アブダビ、羽田(JAL)、ドーハ


2020年11月10日(火)  続・ハイステーク・オールナイト(1)
 途中でストップが入るかもしれません。御了承願いたい。

=====

 「わたし、感じやすくなっちゃったかも?ねぇ、せっきー、いっぱいしよっ。」

 スイッチが入ると安心するというのか、苦労するというのか。大好きだけど、体力的には大変。昔と違って相当経験値は積んでレベルは上がっているけど、それでも一方的に彼女のターン(はめ殺し)が入ることはしょっちゅうだし。ほかの女性だと本気出さなくても簡単にいかせられても、彼女は別格の存在。

 「ちゅーしたいなっ。」

 フレンチキス。最初は極めてノーマル?そんなこともない。どうしても、トイレでの彼女の挙動が気になっていたのだ。

 「ねぇ、ちさ。」
 「なぁに?」
 「トイレでやろうよ。」

 彼女は照れ笑いして言う。

 「やだぁ。もう忘れてっ。」
 「いや、わりかしまじめに言ってるんだけど。」
 「しょうがないな〜」

 彼女は納得はしていなかったと思うけど、トイレへ。普段、こんなところでやらないし。

 「じゃあ、さっきのもう一回やろうよ。」
 「最初からなの?」
 「うん。」

 無理なことでも、お願いすればやってくれるときはやってくれるし、できないときは断られる。

 「せっきー、抱いてっ。」

 言いながら、彼女はトランクスを脱がせる。少し手でしごいて、舐める。ぶちゅううぅうぅじゅるじゅるじゅるじゅる〜〜〜。予想外に激しいフェラなので必死に耐えながら、彼女の頭を撫でて言う。

 「ちさ、こんなに音立てなかったやん。」
 「だって〜、トイレでこんな音立てられないじゃん。」
 「それはそうだけど、こんなに激しくされたらいっちゃうよ。」
 「じゃあ、抱いてっ。」

 促されて便器に座る。彼女は下着を脱いで、向かい合って入れる。ずらし挿入じゃないし。。。

 「立ってっ。」

 彼女の両脚を抱えながら立つ。身長のことを考えたら絶対に軽いよね。軽くピストン。

 「せっきー、いってっ。」

 御要望どおり、なかを突いて果てる。昔はもっとムードが高まってから出してっと言われてもいけないときもあったりしたもんだ。いってっ、と言われるだけですぐにいけるのは、字面より高いレベルが必要。

 こちらが射精した顔を見て、彼女はにこっとする。

 「どうだった??」
 「なんか、微妙に違うんだけど。」
 「え〜〜っ。トイレが広いから?」

 それだけじゃない。うーん、なんか違う。ドレスコードの衣装と、下着だけというのが違う。いきなりバキュームフェラも違う。ずらし挿入じゃないのも違う。

 っていうか、致命的に違うのは、彼女の声が甘いことなのだ。あんな凛としたよく通る声で「抱いて。」「立って。」「いって。」って言われたのは、初めてだと思う。しかし、そのことをうまく彼女に伝えられない。

 「電気、消してみる?」
 「いや、そういう問題じゃないような気がするんだけど。」
 「興奮がおさまったからなの?」
 「わかんない。でも、せっかくだし、一緒にシャワー浴びようよ。」
 「そだねっ。」

 一度だけやり直そうとした後は、二人でゆったり風呂に入った。

(今日の羽田空港からの国際線=10便)
フランクフルト、シカゴ、ダラス、パリ、ロンドン、ヘルシンキ、ジャカルタ、デトロイト、ホノルル、イスタンブール

(今日の成田空港からの国際線=31便)
ソウル、大連、パリ、クアラルンプール、台北、アムステルダム、ヌメア、ソウル、西安、マニラ、台北、ソウル、香港、ロサンゼルス、ロサンゼルス、シカゴ、サンフランシスコ、クアラルンプール、ニューアーク、ジャカルタ、グアム、マニラ、シンガポール、サンフランシスコ、ダラス、バンクーバー、ボストン、バンクーバー、台北、ドバイ、ドーハ

(今日のシドニー空港からの国際線=12便)
オークランド、ロサンゼルス、オークランド、ヌメア、サンフランシスコ、メルボルン経由ホーチミン、オークランド(J)、シンガポール、シンガポール、アブダビ、ドバイ、ドーハ


2020年11月09日(月)  オムライスの誕生日プレゼント(6)
(アデレード行き)

 ある頃合いから昨日のをベースにするんじゃなくて先週のをベースに打つようにしてるんだけど(飛行機の運航は週ごとが多いため)、あるとき「アデレード」とか書いてあって、ん?先週こんな便、飛んでたっけ??誤植??とか思った。でも、ちゃんと見るとJALのアデレード便。需要ある??メルボルンならまだ分かるけど、アデレードだぜ、アデレード。
 日曜日なら必ず成田はハルビン便から始まるとか、そういう意味ではやりやすいよね。しかし、アデレード便みたいに10日に1回とかになると、さすがに拾いきれないわ。

(羽生九段が竜王戦で敗れて1勝2敗に)

 羽生九段の一手ばったりだったね。あんなの久々に見たわ。最近、将棋を見ていないせいもあるんだろうけど。▲5八銀と打って堅実に勝つのがいいと思うんだけど、無駄に踏み込んで負けるのね。谷川さんとの8−1プレーオフみたいな感じ。そんなことしなくていいのになぁ。そんな気分。

=====

 「せっきー、気持ちよかった?」
 「うん、めっちゃ気持ちよかった。」
 「良かったぁ。いっぱい出してくれて、ありがとね。」

 彼女はゴムの中の白いものを見ている。こっちのいきそうな顔を見るのと、射精量を確認するのはいつものことだ。相当気持ちよかったので放心状態。回復するのに時間がかかりそう。朝も散々やられて、夕方もこのありさま。もうストックがねーよって感じ。しかし、彼女はいつもながら元気だ。あくまで、まだ入れようとしている。

 「いっぱいお礼してあげるっ。」

 お掃除フェラ。お掃除?彼女の目線が変わってきた。しゃぶる音もしらじらしく、じゅるじゅると派手に音を立てるようになる。

 「せっきー、まだまだ元気じゃん。また入れられるよねっ。」

 ちょ。。。押し倒されて7回目。またいつもの体形。

 「じゃあ、今度は悪魔をプレゼントしてあげるっ。」
 「そんなのいらねー。」
 「そんなこと言っちゃやだっ。」

 問答無用。いきなり膣圧かけておしまいかなと思ったけど、違った。彼女は考え事をしている。

 「せっきー、もっと硬くなってくれないとできな〜い。」

 と言いながら、両乳首をいじって硬くする。にこやかになった彼女は入口をいつもよりも強めに締める。あれ?これでとどめを刺すんじゃないの??と思ったら、彼女の天井が押し寄せてきた。あそこの唇が、亀頭を乱暴にぶちゅっとする。うわっ、と思っていたら、2回目。ぶちゅっとしながら、ずりずりする。ここの唇、反則だよ。。3回目、どーん、ぶちゅちゅっ、ずりずりずりっ。

 「せっきー、どう?気持ちいい?」

 亀頭集中攻撃。気持ちよくて、感じることしかできない。4回目。3回目よりもっとひどくなる。もう我慢の限界かな。。。

 「せっきー、いっちゃってっ。」

 5回目。とどめを刺すような亀頭キスと合わせるかのように入口締め。あっさり出てしまいました。これが悪魔のモードなの?いったいいくつバリエーションあるんだよ。。。大陰唇と子宮口のダブルマウスアタックだよな。

 「どうだった?」
 「デビルっ。」
 「うふふっ。悪い唇、使っちゃったっ。」
 「確かに最初からかなり硬くないとできないね。」

 彼女は使ってない技もいっぱいあるんだろうな。アナルとか前立腺とか。その気になったら、今後いったいどうなるんだろう??自身の身体がもつのか知りたいよ。。。
 ひと息入れたいけど、彼女からすれば全然そんなタイミングじゃないんだろうな。ピロートークで頭をなでてあげる。

 「誕生日プレゼント、ありがとね。」
 「どういたしましてっ。」
 「お返しになにをしてあげればいいのか分からないけど。。。」
 「じゃあ、白いのちょうだいっ。」

 えっ。ちょ。。。 またかよ。気持ちは嬉しいけど。。。彼女があそこにしゃぶりつくと、必ずたってしまう。絶倫とかじゃなくて、ほんとたたせるの天才だよね。

 「ちさに舐められちゃうと絶対たっちゃう。」
 「ほんと?うれしいっ。」
 「俺もちさに、なにかしてあげたいなぁ。」
 「わたし、せっきーといると、すごく濡れちゃうもん。」

 確かにびしょぬれだけど、手マンさえさせてくれないからね。

 「わたし、今までのセックスって、全然ぬれなかったの。だから痛くって、早くイってっ!って思ってたの。」

 それで、こんなにいっぱい即死パターンを持ってるのか。

 「でも、せっきーといるだけで、むちゃくちゃ感じちゃうし濡れちゃう。せっきーがいてくれることがプレゼントだよっ。」

 言い終えると、彼女のフェラのペースが格段にアップする。そんなに激しく舐められたらもう・・・。

 「ちさ、ちょっと休ませてよ。」
 「いいじゃん、今日は誕生日じゃん。」

 ちょ。。誕生日の意味ってなに??座位で入れられ、押し倒される。またいつものパターンかよ。

 「今日はせっきーがよりいい男になってくれたから、わたし、すんごいうれしいっ。」

 入口、竿、先っぽの三点リズム攻撃にグラインド。本当に丁寧に、なかでじっくり扱ってくれる。

 「せっきー、随分我慢できるようになったねっ。」

 誉め言葉??刺激が強くなる。

 「今日のせっきーを、ぜんぶわたしにちょうだいっ。」

 3点締めフィニッシュ。セリフでだいたい分かるけど、今日は終わりっぽいな。。。なんだかほっとする。一緒に寄り添って寝て、彼女の頭を撫でてあげる。

 「せっきー、ありがとっ。」

 文字通り、彼女を抱いて寝た。朝6回、夕方8回か。しんどい一日だったけど、性的な意味ですごく成長した一日だった。

(おわり)


(今日の羽田空港からの国際線=18便)
フランクフルト、アデレード、台北、台北、台北、シカゴ、ワシントンDC、ニューヨーク、ロンドン、ロンドン、ロンドン、フランクフルト、マニラ、シアトル、アトランタ、シドニー(J)、バンクーバー、ロサンゼルス

(今日の成田空港からの国際線=28便)
ドーハ、チューリッヒ、シンガポール、シカゴ、クアラルンプール、ダラス、アムステルダム、ソウル、台北、メキシコ、杭州、ロサンゼルス、サンフランシスコ、ロサンゼルス、シカゴ、サンフランシスコ、ニューアーク、ソウル、ジャカルタ、グアム、トロント、サンフランシスコ、マニラ、シンガポール、ダラス、ボストン、バンクーバー、ドーハ

(今日のシドニー空港からの国際線=11便)
バンコク、オークランド(Q)、デリー(Q)、ロサンゼルス、オークランド、サンフランシスコ、香港、シンガポール、羽田(A)、羽田(J)、ドーハ


2020年11月08日(日)  オムライスの誕生日プレゼント(5)
(トランプ敗北)

 ざまあみろ!!って感じですかね。溜飲を下げました。良かった。安倍が去りトランプも消える。日本の場合にはまだまだ変革途上っていうか、変革の芽すら出ていないですが、アメリカの場合は大きなパラダイムシフトだからね。国の在り方が大きく変わってきそう。
 個人的に知りたいことは、トランプの抱える債務と、脱税やレイプなど性犯罪の額と数。それらがなければ、トランプが大統領になろうなんて思うこともなかったのだし。"You are fired!!"って言って面罵してやりたいね。『お前はクビだ!!』。せいぜい、テレビ番組のインタビュワーが関の山。離婚を迫られるという話もあるし、訴訟するお金もないみたいだし。

=====

 5回やって、ケーキを食べる。衣類は軽く羽織るぐらい。

 「ケーキ、どう切るのよ?」

 結局、4等分。結構びっくりした。ほんの小さな扇形かなとか思っていたのに、ど真ん中を交えた90度切りで大丈夫という話。彼女としゃべりながら、落ち着く。それにしても彼女は食べるのが遅い。自身が食べるのが速いというのもあるのだろうけど、3〜4倍の時間がかかるよね。もちろん、彼女のペースに合わせて食べる速度を落としているのだけど、それでも全然追いつかない。

 「残りのケーキはどうすんのよ?」
 「明日と明後日の朝ごはんにする〜」

 あのさぁ。ケーキってそういう食材だったっけ??なんか違うように思うのだが、晩御飯の代わりじゃないだけマシか。彼女はミントティーを飲み干す。

 「うーん。ごちそうさま。せっきー、元気になった?」

 と言いながら、もう股間を触っている。股間をいじりつつの目線が、こちらの目線とあってしまう。あの眼で見られるとダメなの。精力を奪われる気しかしない。

 トランクスを下ろし、いちもつがゴムのように跳ねるのを楽しんでいじっている。

 「せっきー、元気になったじゃん。またできるねっ。」

 彼女は自分自身も下を脱いで、入れようとする。抵抗するだけ無駄かぁ。がっちり挿入して、自身を押し倒し、ひざを下まで下ろす。いつもの体形になりました。

 「じゃあさ〜、せっきーに誕生日プレゼントあげるねっ。」
 「なにくれるの?」
 「二つありま〜す。天使か悪魔か、どちらか選んでねっ。」

 えっ。ちょ。。悪魔ってあれだろ?出オチのパターンのやつだろ?今更プレゼントされなくても知ってるわ。

 「せっきー、答えてくれないと、わたし、悪い子になっちゃうよ。ごー、よん、さん・・・・」
 「分かったっ、天使で!」
 「じゃあ、ちさエンジェル、プレゼントしちゃう。」

 一体、何が始まるんだろう?彼女は前かがみになってきて、フレンチキスを数回かわす。両手で乳首をいじり、あそこがさらに硬くなる。

 「ねぇせっきー、いっぱいわたしを突いてっ。」

 むっちゃ深く入ってるのに、かなり大きく突けるね、この体勢だと。しかし、深く突けることに夢中になってしまったのか、何度か突いた後に抜けてしまう。。。あ〜あ。しょうがないな。彼女が動いている最中に抜けることはあり得ないけど、こっちが動くときにはこれがあるからなぁ。下手というのか、経験が低いというのか。
 彼女は何も言わずに入れなおす。また前傾になるのかなと思ったが、ならない。彼女は両乳首をいじって、あそこを硬くする。

 「動くよっ。」

 入口を軽く締めてから、少し身体を浮かせて、緩やかにローリング。亀頭が彼女のなかで、あらゆる方位からキスされている感じ。気持ちいい。。。

 「せっきー、気持ちいい?もっと感じさせてあげるねっ。」

 彼女は微妙な上下動も交えるようになった。上下に動くときにカリの部分が乱暴にミミズたちに刺激され、くるっと回るときは亀頭がちゅっちゅされている。やばい、むっちゃ気持ちいい。。。。

 「うふふっ、感じてる?もっと感じてる顔、見たいなっ。」

 動きは外見上は緩やかで上下動もほとんどないのに、無茶苦茶気持ちいい。気持ちよすぎて、ときおりまぶたを強く閉じてしまう。

 「せっきー、これぐらいでいってちゃ、エンジェルにありつけないよっ。」

 と言いながら、上目遣いでこちらを見る。前後左右上下、あらゆる方向に感じるのが強くなってきた。気持ちよすぎて目が開けられないから、動くのが速くなったかどうかも分からない。無理だって。。。
 そのうち、彼女は腰を落としてきた。子宮口が亀頭をぶちゅっとする。

 「あああっ。」

 そのキスには耐えられるはずもなかった。

(今日の羽田空港からの国際線=15便)
フランクフルト、台北、ヒューストン、シンガポール、パリ、ロンドン、ヘルシンキ、ロンドン、マニラ、ロサンゼルス、ホーチミン、デトロイト、ロサンゼルス、シドニー(ANA)、ロサンゼルス

(今日の成田空港からの国際線=41便)
ハルビン、ソウル、上海、香港、シンガポール、シカゴ、クアラルンプール、ジャカルタ、ダラス、フランクフルト、ニューヨーク、パリ、アムステルダム、ワルシャワ、バンコク、ヘルシンキ、ヌメア、ソウル、マニラ、ウラジオストック、台北、台北、深セン、ソウル、メキシコ、ロサンゼルス、シカゴ、サンフランシスコ、ニューアーク、ジャカルタ、グアム、マニラ、シンガポール、ダラス、ニューヨーク、バンクーバー、ダナン、上海、ソウル経由アディスアベバ、アブダビ、ドーハ

(今日のシドニー空港からの国際線=13便)
オークランド、ロサンゼルス、オークランド(J)、広州、厦門、オークランド、サンフランシスコ、香港、シンガポール、羽田(ANA)、ドバイ、羽田(JAL)、ドーハ


2020年11月07日(土)  オムライスの誕生日プレゼント(4)
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(詐欺サイト??)

 トランプが法廷闘争に打って出るために資金を募っているらしい。ということで、見たくもないトランプのサイトに行った。45、50、100、250、500、1000、2800米ドルのいずれかを選択するのね(直接入力も一応できる)。で、チェックボックスが2つあって、どちらも最初はチェックが入っている。上のほうは、毎週寄付します。下のほうは、さらに追加で11月9日に同額寄付します。2800米ドルを選んでも、自動的に11倍の30800ドル集金されるという恐ろしいサイト。ジャパンライフもびっくり。こんなのが共和党の公式サイトというのだから驚くよ。チェックを外せばいいんですか、そうですか。
 もっと驚くことは、このサイトはブラックサイト扱いされていて、ウイルス対策ソフトをオフにしないとアクセスできないww ちょww さらに、注意事項の下のほうに、「寄付金の50%は、トランプ陣営が大統領選で抱えた負債の返済に充てられます。」という文章。訴訟のための費用じゃないじゃねーか。無茶苦茶過ぎ。
 で、このサイトを閉じようとしたら、”STOP”という真っ赤なポップアップが出てきて、選挙を守るためにあなたの助けが必要です!とか言ってくる。まじこれ、なんなの???頭大丈夫??ウインドウぐらい閉じさせろよな。コンピュータウイルスよりたちが悪い。ほんとに。。。ゾンビを見た思いだよ。

=====

 正常位でいけなくて、彼女主導で出される。自信がなくなってくるが3回目の正常位。

 でも、結局3回目もダメだった。なんてこったい。彼女が起き上がり、今度は押し倒してフィニッシュ。百閉グラインド状態。

 「ちさ、ごめんね。」
 「せっきー、謝らないでっ!!」
 「だって、うまくいけなくて・・・」
 「ううん、わたしが我慢できないのが悪いの。」

 そんなことないと思うけど。。。座位のときにしろ、騎乗位のときにしろ、彼女はその気になればいつでも射精させられるんだよな。本気さえ出せば、あの名器があるんだもん。こちらが主導になったときにどう彼女を感じさせつつ、自分も感じるかって話。

 「せっきー、約束守ってくれてるじゃん。」
 「約束?」
 「悪いおてては使わないって、お願いしたじゃん。」
 「うん。でも、ダメみたい。」
 「じゃあ、今度は盛り上がってきたら、ちょっとだけ胸をもんでもいいから。」

 ということで、正常位4回目。これで出なかったらもう…。無事に挿入して、良い感じで盛り上がる。下着越しに彼女の胸をちょっともむ。

 「いやぁぁぁあぁぁぁぁ!!!」

 声もすごいけど、彼女のなかがびくびくする。そのおかげで、やっと出た。

 「せっきー、ありがとっ。」
 「根気よく付き合ってくれて、ありがとね。」
 「せっきー、またじょうずになったじゃん。」

 確かにね。身体を張ってこっちのレベルをあげてくれる。っていうか、下着つける意味もやっと分かる。下着越しに乳房を触ってもこの感度。クリトリスや乳首の感度ってこの比じゃないだろうし、直に触ったらなおさらだよね。感度高すぎ。恋人つなぎ(ラブ握り)をしている間は手を封じられているのでできないので、どのタイミングで感度のいいところを刺激するかが肝なのかな。こうやって考えると、今までは正常位で入れたらすぐに乳房やクリを攻めていたのは無茶苦茶だったね。

 「ちさが正常位にさせてくれたのって、誕生日だからだけじゃないよね。」
 「そだよっ。せっきーに、じょうずになって欲しかったの。」
 「もしかして、昨日って、そうなるってわかってていかされたの?」

 気になったので聞いてみた。

 「当たり前じゃん。せっきーに、うんとじょうずになってもらいたかったの。」

 なんという手の込んだ誕生日プレゼント。2日越しで自分の身体を張ってまで、相手のセックスレベルの向上をさせるとは。感激だよ。自分自身もモルモット的にされたことはあったけど、パートナーのためにそこまで犠牲にしてくれるなんて。彼女も成長したけど、自分のレベルが12ぐらいから18ぐらいまで一気にあがった気がする。

 「わたし、うんといい男になったせっきーを、いかせてあげたいなっ!!」

 5回目はあっさりと押し倒され、グラインド。抱っこされてる感じがたまらない。

 「せっきー、もっといい顔、してよっ。」

 リズムよくちゅちゅちゅっされるのがたまらない。だめ。彼女はこちらの顔をみながら、とどめを刺す。

 「せっきー、全部ちょうだいねっ。」

 ぐはっ。あっさり搾り取られてしまった。決め台詞的に、ここでひと段落かなと思ったら、やっぱりそうだった。ピロートークで彼女の頭をなでてあげる。

 「ねぇ、せっきー、ケーキ食べようよっ。」

 ケーキ食べた後どうなるのかは、考えないことにしとこ。。。


(今日の羽田空港からの国際線=18便)
フランクフルト、台北、モスクワ、台北、シカゴ、ワシントンDC、ダラス、パリ、ニューヨーク、ロンドン、パリ、ロンドン、フランクフルト、シアトル、アトランタ、シドニー(JAL)、シドニー(ANA)、イスタンブール

(今日の成田空港からの国際線=33便)
チューリヒ、ハノイ、ジャカルタ、クアラルンプール、高雄、ヘルシンキ、マニラ、ソウル、ソウル、オークランド、マニラ、メキシコ、ロサンゼルス、サンフランシスコ、ロサンゼルス、シカゴ、サンフランシスコ、クアラルンプール、ニューアーク、グアム、トロント、シンガポール、サンフランシスコ、ダラス、ニューヨーク、ボストン、バンクーバー、ホノルル、台北、ドバイ、ドーハ

(今日のシドニー空港からの国際線=13便)
ロサンゼルス、ロサンゼルス、オークランド、サンフランシスコ、香港、シンガポール、ソウル、アブダビ、羽田(ANA)、ドバイ、台北、クアラルンプール、ドーハ


2020年11月06日(金)  オムライスの誕生日プレゼント(3)
 米大統領選っていつ終わるのよ?もうとっくに終わってるんだと思ってた。敗北宣言しないあたりがトランプっぽいですが、なんか韓国の歴代大統領みたいだね。大統領職を退いたら訴追されるみたいな。日本で意味不明のトランプ擁護が起こっているのが理解不能。詳しく知りもしないのにバイデンは悪みたいな構図にされているし。まあ、貿易施策的には共和党のほうが民主党よりはいいのだろうけど、これだけ円高になるってのもね。
 私はトランプが嫌いなので、一刻も早く退陣してもらいたいです。
 開票が滞っている地域もあるけど、地方部はほぼ済んでいる。馬車で到着するとか、郵便が遅れているとかを除けば残りはほぼ都市部。カリフォルニアでバイデンが圧倒でオクラホマではトランプが圧倒っていう構図に見えるように、もともと都市部では民主党、田舎では共和党が強い。都市部が多く残っているということは、アラスカはともかく、書いている時点で残りのネバダ、ジョージアはもちろん、ノースカロライナ、ペンシルバニアの両州ともバイデンが取っても不思議はない。っていうか、そうならないほうが違和感があると言ったほうがいいかもしれない。

=====

 いきなりフェラで抜かれるのを避けて、思惑通りに正常位に持ち込めたはずなのに、気づけば未知の騎乗位で興奮させられ射精させられた。

 「せっきー、わたし、うまくなった?」
 「うん。すんごい興奮した。」
 「でも、せっきーもじょうずになったよっ。」

 うまくいかなかったのに、褒めてくれる。手を使わなくても彼女を気持ちよくさせられることが分かったのは収穫だった。お互いにレベルアップ。長々とピロートークをした挙句、2回戦に。

 「成長した俺を見せたいから、正常位がいいなぁ。」
 「うん、いいよっ。」

 今日はどうなってんの・・・??2回連続正常位とか過去に覚えがない。問答無用で騎乗位なのが関の山と思っていたけど。心の準備をして、今度は最初から正常位で挿入。自分から入れる機会が少ないから、入れる場所が分かりづらいのは内緒だ。しかも、自分で着ける機会が少ないから、ゴムのつけ方にも戸惑うのも内緒だ。でも無事に入ったし、別の穴にも入らなかったし。さっきと同じように、ゆっくりと丁寧に彼女を突く。

 「あんっ、あんっ。」

 ずっと丁寧についていると、彼女が感じてくるのが分かる。こちらに身をゆだねて感じてくれるのがうれしい。
 あんっ、あんっ、あんっ、って感じになって、彼女がまた手を差し出してきた。これを握ったらまた同じパターン??と思いつつ、それでも彼女を信じて握る。手をつなぐだけで、同じ動作でもはるかに感じるし、興奮する。

 「いいっ、せっきー、あんっ。」

 罠かと思ったけどそんなことはなかった。すごく感じるし、彼女も感じている。丁寧に彼女を突く。

 「あんっ、せっきー、だしてっ。」

 彼女におねだりされた。しかし、普段膣圧で出されることが当たり前のせいか、気持ちがいいのに全然いけなかった。やばい、遅漏?せっかく彼女がこんなに気持ちよくなっているのに、肝心の自分がいけないとは。。。

 「せっきー、お願いっ。はやくっ。」

 促されてもイケない。情けない。。。いつもはこの状態でクリとか乳首とかいじって彼女をいかせていたけど、手を使わずにどうやってフィニッシュするのかが分からない。手を使うと彼女がランダムで動くので、その刺激で自分もいけるときはあったのだけど、あっ、どうしようって感じ。そのうち彼女の目線が不満そうになってきた。

 「せっきー、いっぱいちょうだいよぅ。」

 だんだん焦ってきて、どうしようもなくなる。やばいやばいやばいやばい、全然出ない。さっきはほとんど刺激がなくても出たのに、自分主導になったら出なくなったとか、情けなさすぎる。あっ、どうしよう・・・。ついに彼女は手をぎゅっと握り、起き上がってくる。彼女が両手につばをつけて両乳首を刺激すると、あそこがぎゅっと硬くなる。

 「うふっ、もうわたし、我慢できな〜い。」

 入口がきゅっとしまったかと思ったら全体を締められ、果てる。座位フィニッシュ。でも、どう考えても自分主導じゃない・・・・。自信がなくなってくる。

 「せっきー、いっぱい出してくれてありがとう。」
 「ちさ、ごめんね。」
 「謝らなくてもいいの。」

 入れた瞬間にいこうが、今回みたいにいきそびれようが、彼女がそのことに対して責めることは全くない。でも、正常位でいけると思ったんだけどなぁ。落ち込む。手を使わずにうまくフィニッシュするのって難しい。。。

 「せっきー、いっぱいくれたじゃん。落ち込まないでっ。」
 「おれ、遅漏かなぁ。」
 「そんなことないよっ!もう一回やろっ。」

 まさか、彼女から3回連続正常位を求めてくるなんて、どうなってんの???


(今日の羽田空港からの国際線=17便)
フランクフルト、モスクワ、台北、ヒューストン、パリ、ロンドン、ロンドン、ジャカルタ、バンコク、シアトル、アトランタ、シドニー(JAL)、バンクーバー、ホノルル、シドニー(ANA)、イスタンブール、ロサンゼルス

(今日の成田空港からの国際線=42便)
広州、ソウル、大連、香港、シンガポール、シカゴ、クアラルンプール、パリ、ダラス、フランクフルト、ニューヨーク、アムステルダム、ヘルシンキ、ソウル、ソウル、ヌメア、カトマンズ、マニラ、ソウル、上海、台北、台北、蘇南、ソウル、福州、メキシコ、ロサンゼルス、サンフランシスコ、シカゴ、ニューアーク、ジャカルタ、ジャカルタ、グアム、マニラ、シンガポール、ダラス、ニューヨーク、バンクーバー、ソウル経由アディスアベバ、アブダビ、ドバイ、ドーハ

(今日のシドニー空港からの国際線=12便)
オークランド(Q)、デリー、ロサンゼルス、ロサンゼルス、杭州、オークランド、サンフランシスコ、香港、シンガポール、羽田(ANA)、アブダビ、ドーハ


2020年11月05日(木)  オムライスの誕生日プレゼント(2)
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(シドニー発パース経由ロンドン行き)

 就航から2本目。どれぐらいの搭乗率なのか知りたい。通しで乗る人の数。っていうか、2回目なのに違和感しかない。前も書いたけど、第三国経由にコロナリスクがあるのと、機内でソーシャルディスタンスを取っているから燃料が少なくて済むからこんな便を飛ばせるんだろうね。でも、こんなのに搭乗してたら吐くわ。9時間のフライトでも死にそうになるのに、パース=ロンドンだけで18時間とか。

(北海道警察の幹部が交通取り締まりで虚偽の切符を大量に切って懲戒免職)

 起訴状だと10回?分の不正交付分になってるけど、道警の発表だと47人に対して不正。共犯の部下3人は起訴猶予。しかも、別の人間が切った不正な交通違反が7件あるという。色々と謎過ぎ。
 併合審理なの?身内に甘くね?起訴直後に懲戒免職って、わいせつを働いた教員とか、覚せい剤違反で逮捕・起訴された経産省・文科省の官僚、西田哲也、福沢光祐氏ら以来なのかなぁ?そういう意味では厳しいかもしれないけど、疑わしきは罰せずを率先して行わなければいけないはずの警察が、極秘のはずの捜査情報をもとに処分をしているのだと考えたらなんとも言えないね。それに常識的に考えて部下も懲戒免職でしょ。依願退職して社会的制裁を受けたから起訴猶予なのかなぁ?
 違法に切符切られたって言っても、切符切られるってこと自体が一般人にとっては大きな出来事だからね。交通反則金を取られるし、日銀代理店まで納入に行かないといけないのも負担。人によってはゴールド免許でなくなり、任意保険料が上がっているかもしれないし、免許の更新手数料も上がっているかもしれないし、更新に行ける場所も免許センター限定になるなど違ったり、講習時間も変わってくる。そういうのもこの事件の二次的・三次的負担だよね。こういうのも弁済するべきでは?
 っていうか、容疑って何なんだろう?ぱっと思いつくのは虚偽公文書作成・同行使なんだけど、あれって有印文書??っていうか、巷の報道だと証拠隠滅容疑になってるんだけど。虚偽公文書作成・同行使って政治家の政治資金の問題か、公務員試験の身内優遇のものが多く、前例的には懲役2〜3年で執行猶予がついているけど(執行猶予なのに未決を算入しているものもある)、同じ扱いでいいのかなぁ。個人的には通常は刑事裁判に出頭しないはずの警察官が裁判所にいるシーンに違和感を感じる。なんか、傍聴席も休日をとって(元)同僚が大挙してきそう。イメージですけど。

=====

 彼女と何回もちゅちゅっとする。夕方にやる分には朝のような出オチがないのでその意味では安心。しかし、いきなりフェラで抜かれる確率が50%ぐらい。そうなると完全に彼女にペースを握られてしまうので、なんとかそれは避けないと。

 「せっきー、後ろむいてっ」

 背中をちゅちゅっとキスしたり、舐めたり。彼女も感じるところ。ああ、気持ちいい。と思う間もなく、また元の状態に戻ってちゅっとする。

 「せっきー、感じる?せっきーの感じてる顔が見たいなっ。」

 やっぱりそうだよね。そうなると思った。前戯の段階ではともかく、こちらの顔が見えない状態で入れることは絶対ない。後背位とか、背面騎乗とか、立ちバックとか、そういうのは皆無だ。こちらの感じている顔を見ると、ものすごく充実感を感じるよう。そのうち、股間のものが大きくなる。フェラで抜かれるのはだめなんだって。

 「ちさ、いい子だから、おくちで抜くのはやめてよ。」
 「わたし、いい子じゃないもんっ。」

 あっ、やべっ。失敗した!と思ったけど、彼女はすこし手でしごいてからゴムをつけ、座位で入れようとする。目が上目遣いになってきた。甘い声で言う。

 「入れちゃうよっ。」

 と思う間もなく入ってる。珍しいM字ピストン。入ってるけど、前戯の一部だよな、たぶん。彼女にとっては。もてあそんでいるようだ。彼女はしきりにこちらの顔を見る。お願いするなら今のうちか。

 「せっきー、誕生日おめでとっ。」
 「誕生日だから、正常位したいなぁ。」
 「いいよっ。」

 あっさりOK。拍子抜け。いつもなら絶対に逆に押し倒そうとするのに。

 「そのかわり、悪いおてては使っちゃだめだからね。」

 そういいながら、彼女は自発的に後ろに倒れる。なんか新鮮。無防備な彼女の姿を見て、あらためて、良いからだだなぁと思う。下着を脱がせて淡いピンク色の乳首を触りたくなるけど、ダメなんだよな。正常位でゆっくりと彼女のなかを突く。

 「あん、せっきー、気持ちいいっ。」

 彼女を見習ってスローペースで、緩急をつけて突く。ゆっくり丁寧になかでもんでもらったように、丁寧にゆっくりとピストンで刺激する。

 「あん、せっきー、あんっ。」

 激しく突いたりいろんなところを触ると感じるのかと思ったけど、同じ動作をゆっくり繰り返すだけでもこんなに感じるんだね。俺が間違ってたわ。
 そのうち彼女は両手を差し出してきた。指を絡めて握る。あったかい手。手をつなぐだけで、同じ動作でもこんなに感じるようになるなんて。

 と思った自分が甘かった。

 彼女はぎゅっと手を握り、起き上がって座位になる。えへへっ、と言いながらちゅっとして、押し倒そうとする。

 「ちさ、だめだよぉ。」

 言っても無駄だった。身体ごと押し倒されて、騎乗位に。M字でも通常のグラインドでもない、グラインドピストン騎乗位に。48手の茶臼のばしと呼ばれる体位。M字のときでもそうだけど、彼女のピストンはただでさえレアなのに、こんな形でピストンされるとは・・・。

 「せっきー、感じる?」

 と言いながら、彼女は髪をなでてくる。こちらもなでてあげる。彼女は喜び、少しピストンが早くなる。こちらの顔を見ながら、ニヤニヤしながら言う。

 「せっきー、わたしに犯されてるんだよっ。」

 ピストンの刺激はそんなに強くないけど、向かい合った体位に興奮する。一方的に彼女のターン。犯されてる。ペースは落ち着いたけど、ひたすら一方的に犯され続ける。

 「ねぇ、せっきー、お願いっ。いってっ。」

 体位とセリフに刺激されて出てしまう。まったくあそこを締められていないのに。最初は正常位で彼女をいかせる予定が、いつの間にかこんなことに。。。でもまじで気持ちいいし興奮する。こんなの我慢するのは無理だよ。。

 「せっきー、いっぱい出してくれて、ありがとっ。」

 彼女は後始末してくれる。うーん。なかの圧力が持ち味と思っていたが、違うよう。朝も乳首だけでいかされたりしたけど、あそこもほとんど刺激を与えずにいかされるとは・・・。でも、途中までいい雰囲気だったはずなのに、という思いが抜けない。どうしてこうなった。。。


(今日の羽田空港からの国際線=13便)
フランクフルト、シカゴ、ヒューストン、シンガポール、ダラス、ニューヨーク、ロンドン、ヘルシンキ、パリ、ロンドン、フランクフルト、デトロイト、シドニー(ANA)

(今日の成田空港からの国際線=38便)
大連、ニャチャン、シンガポール、ジャカルタ、クアラルンプール、台北、アムステルダム、バンコク、ソウル、マニラ、瀋陽、ソウル、マカオ、香港、メキシコ、上海、ロサンゼルス、サンフランシスコ、ロサンゼルス、シカゴ、サンフランシスコ、シカゴ、クアラルンプール、ニューアーク、ハノイ、ジャカルタ、グアム、トロント、シンガポール、サンフランシスコ、マニラ、ダラス、ニューヨーク、ボストン、台北、コロンボ、ドバイ、ドーハ

(今日のシドニー空港からの国際線=12便)
ロサンゼルス、ジャカルタ、厦門、オークランド、サンフランシスコ、オークランド(J)、シンガポール、アブダビ、羽田(ANA)、ドバイ、ドーハ、コロンボ


2020年11月04日(水)  オムライスの誕生日プレゼント(1)
(着メロに迷える子羊)

 おかんの携帯電話が壊れた。もちろん3Gなので修理は不能。仕方なく、4G機に買い替えることになりますよね。っていうか、自身がいない間に壊れたので、問答無用で買い替え、使っていた。
 着信音そのものの変更と音量をあげてほしいということだったけど、メールの着信音は好みのものは選べないみたいだね。プリセットの限られた中から少しだけチョイス。しかも、その曲が40秒も流れる。なんという馬鹿げた設定。設計者仕事しろ!!って感じなのですが。
 電話の着信音は、3G時代は着信相手によって音楽を変えられたのに、4Gになってそれができなくなったとぼやいていた。いい音楽がないという理由で、仕方ないから大阪環状線の発車メロディーを全部突っ込んで、適当に選んでくれと言った。「やっぱ好きやねん、がええわぁ」(=大阪駅の発車メロディー)って言ってたはずなのに、終わってみたら玉造の曲が着メロになってて・・・。えっ、ちょwww そのチョイスは想定外!!


=====

 表題だけあげときます。お待たせいたしました。朝に6回搾り取られた日の昼〜夜のこと。内容の掲載は夜になります。悪しからず。っていうか、連載掲載前に比べてアクセス数が150〜180倍ぐらいになっているのはなんなの???俺は官能小説家か!!

=====

 「ただいまぁ」

 午後3時ぐらいに帰ってきた。しかし、応答がない。彼女はぐーぐー寝ているようだ。お昼寝?お疲れかな。まあいつも絶対自分よりは早く起きているので、睡眠時間が自分より短いことは間違いないのだけど。
 とりあえず冷蔵庫の中を見ると、ど真ん中に4号のホールケーキが置かれている。昨日の彼女の夕食のはずだったものが乱雑に積み重ねられている。まったく。。。気持ちはありがたいが、作ったものを食べてくれるほうが嬉しいのだけど。。。と思ったら、彼女が起きてきた。

 「せっきー、おかえりー。いつ帰ってきたの?」
 「ついさっきだよ。ケーキ買ってくれて、ありがとね。」

 軽くお礼のキスをすると、もう彼女のスイッチが入りかける。

 「じゃあお風呂沸かそっか。」

 おいおいおい、スイッチ入るの早すぎだろ!!とりあえずフラグをへし折らないと。

 「晩御飯とかどうすんのよ?」
 「あるじゃん。」

 あるじゃんって、冷蔵庫にある昨日の残飯のことを指しているのかと思ったら、どうやら違うよう。

 「ケーキのこと?」
 「そだよっ。」

 あ〜〜〜〜の〜〜〜〜〜な〜〜〜〜〜!!普通の人間には朝食菓子パンorモンブラン、昼食コンソメスープ、晩御飯ケーキとか不可能だっつーの!!どんな食生活だよ。と思っても、家事全般に対して彼女に期待することは間違っている。こんなことでキレてたら、理不尽な共同生活なんて到底耐えられない。

 「ちさの気持ちは嬉しいけど、なんか食べに行きたいなぁ。」

 と言いながら、全く期待していないのは知ってる。誕生日であってもなくてもデートにショッピングとか博物館や美術館や公園に行ったりとか、ライブに行ったりとか、お食事したりとか、そういうことは皆無だ。喫茶店ならあり得るけど、彼女の頼むものは飲み物だけ。

 「おでかけって、どこ行くの?」

 誕生日でさえこんな調子だからね。いかに日常生活が通常の恋人たちとかけ離れていることが分かる。

 「松坂屋あたりに行かない?」

 とは言ってみた。しかし彼女は

 「えーっ。わたしせっきーを感じていたいの。」

 と言って、腕を引っ張る。でも、ここは食い下がらないと。

 「この前買ってた洋服、似合ってたやん。あれ着ておでかけしようよ。」

 半ば無理やりに外出に成功。ほっとする。あのままずっと家にいてヤってケーキ食べてまたヤってとか、そんな一日じゃあまりに地獄過ぎる。ということで、御徒町界隈へ。しかしお世辞でもなんでもなく、着るもののセンスは抜群なんだよな。すらっと映えていて、目立つ。派手ではないけど、彼女にジャストフィットしている。町を歩いていると彼女が視線を浴びているのが分かる。そういう瞬間はやっぱりうれしいよね。しかし、彼女は一切見られ慣れたような姿を見せない。それもまた、彼女のいいところ。たまらないね。
 しかし彼女は百貨店でも何にも興味を示さない。「誕生日だから〜〜買ってあげる」とか、「誕生日プレゼント、何がいい?」とか、そういうのは皆無だ。そんなところに期待しちゃダメだし、最初から期待してない。家事と同じ。
 百貨店から出ると5時過ぎ。どうせ彼女はお昼食べてないだろうし、お店を探すのは頃合いかな。お店も混雑もしていないし。

 「ちさ、お肉食べる?」
 「お肉きら〜〜い。」
 「じゃあお寿司は?」
 「ご飯が多いからいらな〜〜い。」
 「じゃあ洋食は?オムライスとか。」
 「せっきーが作ってくれるやつならいいけど。」

 なんか、誕生日に食べる食べ物がどんどんランクダウンしていく。

 「じゃあ、ラーメン食べる?」
 「うーん。いらな〜〜い。せっきー、もうおうちに帰ろうよ。」

 誕生日のおでかけでも短時間で強制的に帰らされる。仕方ない。家から連れ出せただけ、よしとしないと。しかし、このままだと晩御飯がホールケーキというありさま。仕方がないので、帰路に自宅周辺の中華料理屋に強制連行する。

 「チーズ天津丼ください。」
 「じゃあおんなじの、小盛でお願いしま〜す。」

 食べる気になってくれただけありがたい。誕生日の晩御飯がケーキだけという大惨事は避けられたかな。とりあえず、このお店に来るとあの彼女でも食べる。そういう意味で非常にありがたい存在。

 「ねえマスター、ろうそく○○本持ってきて〜〜〜」

 中華料理屋にあるわけないだろ!!SMプレイかよっ!!

 「ちさちゃん、どうしたの?」
 「今日はせっきーのお誕生日なのっ。」
 「へえ、そうなんだ、おめでとう。」
 「ありがとうございます。」
 「仏壇にあげるようなろうそくでもいいから、おねがいっ。」

 っちょ。。。あのさぁ。それでも店主に否定され、がっかりする彼女。当たり前だろ!!と心の中で思っているのは内緒だ。
 誕生日だからなのか、2つずつ餃子がついてきた。ドリンクサービスとかより、こういうところが助かる。本当に店主に感謝してる。っていうか、店主も彼女の扱いに慣れているレアな存在。

 「おくち臭くならない?」
 「大丈夫、にんにく入れてないから。」

 天津丼を指さしながら、ろうそくを立てる仕草をする彼女が謎だ。気づかないふりをしてお祝いもそこそこに、食べ終える。

 「ごちそうさま〜」

 ここを出ると1分でもう自宅。お店を出るとなり彼女は指をからめて恋人つなぎをしてきて、家に着いた瞬間に歯磨きを始める。歯を磨きながらお風呂の準備して、ゴム箱(ゴミ箱じゃないよ)を持ってきて、準備は万端だ。何も言わなくても、どうなるのかは分かってる。彼女が先にお風呂に入り、続けてお風呂に入るともうどうなるのかは歴然だ。風呂に入りながら思う。

 (まだ(午後)6時なんだぜ。どれぐらい抜かれるのかなぁ。まぁフェラで抜かれる前に、最初から正常位お願いしよ。)

 お風呂に入っていると彼女が「せっきー、まだお風呂なの?」と言ってくるのはいつものことだ。はっきり言って安全地帯がお風呂しかない。狭い風呂だから2人は入れないし。お風呂からあがると、下着をつけた彼女が濡れた身体を拭いてくれる。こっちだけ全裸でそっちは防御かよ。。。。釈然としない。

 「ちさ、ケーキ食べる?」
 「あとでねっ。ケーキより先に、しよっ。」

 あ〜あ。また、食われてしまうのか。布団で彼女と向かい合って、ちゅっとする。ディープにはならない。彼女はにこにこしている。

 「せっきー、誕生日おめでとっ!!」

(つづく)


(今日の羽田空港からの国際線=12便)
フランクフルト、台北、ワシントンDC、ロンドン、パリ、マニラ、ロサンゼルス、シアトル、アトランタ、バンクーバー、シドニー(ANA)、ロサンゼルス

(今日の成田空港からの国際線=32便)
ハノイ、広州、チューリヒ、青島、デリー、香港、シンガポール、シカゴ、ダラス、フランクフルト、台北経由シンガポール、ソウル、台北、ソウル、福州、マニラ、広州、メキシコ、ロサンゼルス、サンフランシスコ、シカゴ、サンフランシスコ、ジャカルタ、グアム、シンガポール、ダラス、ニューヨーク、バンクーバー、ソウル経由アディスアベバ、アブダビ、ドバイ、ドーハ

(今日のシドニー空港からの国際線=11便)
広州、上海、オークランド、サンフランシスコ、香港、シンガポール、パース経由ロンドン、シンガポール、アブダビ、羽田(JAL)、ドーハ


2020年11月03日(火)  リアル大切な日
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 10月30日に予告してましたが、無事に帰ってまいりました。GOTOトラベルとか言ったって、減額分は雑所得に当たるってなんの意味もないやん。旅行に行ってコロナのリスクを背負って税金も納める。馬鹿じゃないの???
 どこに行ったかは内緒ですが、JR西日本の東端から西端まで行きましたね。GOTOトラベルの対象の宿の対策具合も3者で全然異なっていて、最初のところは個室料理提供だから何の問題もなかったけど2泊目のところのホテルはごった返したバイキング会場に手袋ってだけの対策だったんだけど。。。あれにはびっくりした。3泊目のところは厳格な対策を取っていたので、余計にギャップを感じた。
 GOTO3泊4日。クーポン券が14枚だったけど、1枚こそ博多通りもんを購入したものの、残りは結局使い道がなくて某駅前の百貨店でかばんを買って充当した始末。この御時世にお土産を配るわけにもなぁ。〜〜〜に行ってきたとも言えないし、ニートだし。まあ、勤めていたら旅行なんてできないでしょうが。っていうか、そもそも旅行会社の窓口が予約制で、勤めていたら窓口の予約が取れないよね。なんという矛盾!!っていうか、The North Faceの角形のかばん、持ってる人もいっぱいいますが、高いね、あれ。13枚じゃ足りなくて、現金数千円を充当しないといけない始末。なんか失敗した。こんなことなら百貨店商品券も持ってきたのに。。。

 今日は大切な人の誕生日。ん?Aさまの誕生日は6月15日だろって?そりゃそうです。でも、昨日はひき逃げのことを書いたけど(本当に昨日の記事を書いたのは10月31日というのはおいといてw)、肉食獣に食われて女性不信になりかけていた(っていうか陥っていた)とき、立ち直らせてくれたのはむしろ、こちらの人のほうの役割のほうが大きかった。
 二人ともそうだけど、言行だけを書くと絶対に肉食扱いされるけど、実際には二人とも物凄く思慮深く、思いやりのある人だった。肉食かどうかの定義を、「男の身体が欲しいのか」「男の心が欲しいのか」で分ければ、二人とも「せっきーを手籠めにするために、まずは心をげっちゅする」って回答するタイプの子。外見や言行だけで人間を判断しちゃダメなんです。ダメな肉食系は動機が「自分がヤリたい」で、異性の気持ちとかもろもろの問題点は置き去りだからね。目的がセックスで、動機は自分がセックスしたいから。どう考えてもダメだろ、それって。

 レベルは全然違うけど、もうひとつ、非常に大切な日。今日は米大統領選。トランプ嫌いなんだよな。絶対に落選してほしいんだけど。トランプが再選されたら、死んじゃうかもしれない。


 国際線ウォッチャーとしての観点から言うと、ニューアーク行きが運休になると目立つよね。今更ですが、ニューヨークとニューアークは別のものです。ニューアークはニュージャージー州(ニューヨーク州のとなり)の空港で、ユナイテッドのハブ空港です。距離的に言えば、日本では羽田空港の代わりに立川飛行場を民間用にした感じ?人によっては便利で、実際、利便性もそこそこ高い。成田や仁川や浦東などとは意味合いが全然違う。ニューアーク路線はコロナの渦中でも運航を続けてきただけに、いきなり運休になると「なんなの??」とか思う。
 シドニー発のロサンゼルス行きの1便(ユナイテッドのほう)がホノルル行きにダイバートされたのと、シンガポール行きが複便になったのが目立つ。ブリズベン経由とかではなく、両方とも直行便。国際線の動向とコロナの感染具合を見ていると、入国緩和とかしてる場合じゃないと思うんだけど、今月から無能な日本政府は入国緩和したんだよなぁ。GOTOとかもあるし、今月中旬には新型コロナ感染者が爆発的に増えそうだ。

(今日の羽田空港からの国際線=9便)
フランクフルト、シカゴ、ダラス、パリ、ロンドン、ヘルシンキ、ジャカルタ、デトロイト、イスタンブール

(今日の成田空港からの国際線=32便)
ソウル、大連、パリ、タシケント、クアラルンプール、台北、アムステルダム、バンコク、ヌメア、ソウル、マニラ、西安、台北、ソウル、香港、ロサンゼルス、ロサンゼルス、シカゴ、サンフランシスコ、クアラルンプール、ジャカルタ、ジャカルタ、グアム、マニラ、シンガポール、サンフランシスコ、ダラス、バンクーバー、ボストン、バンクーバー、ドバイ、ドーハ

(今日のシドニー空港からの国際線=11便)
ロサンゼルス、ロサンゼルスホノルル、ヌメア、オークランド、サンフランシスコ、オークランド(J)、シンガポール、シンガポール、アブダビ、ドバイ、ドーハ


2020年11月02日(月)  ひき逃げ
 有名?な芸能人がひき逃げをして、逮捕されたらしい。4月にも物損事故を起こしているとかなんとか。お金持ちなら、運転しないことも選択肢だと思うけどなぁ。女とデートするため??運転技量を超えた車を運転するのは危ないよ。マネジャーに任せるか、タクシー使うか、どちらかにしないと。ダルビッシュだってずっとタクシーだしね。
 逮捕の翌朝に送検。勾留請求そのものがされなかったようですね。東京地検で取り調べて、釈放の指揮。所属プロダクションから弁護人が派遣されて、地検にも意見書が届いているでしょうから、その辺を踏まえたのかな。芸能人御用達の湾岸警察署。土下座したヤク中もいたなぁ。なんで湾岸署なの?と言えば、女性を留置できるから。女性を留置できるのが確か原宿、西ヶ原、武蔵野、立川ぐらいしかないはず。東京都にある警察署のことを考えれば、はるかに少ない。で、今回の事件は女性じゃないでしょ?って??湾岸署は高速が近いし施設も広い、民家もない、で、苦情が起こらないから。原宿とかでやったら渋滞するだろうね。今回、彼を最初に留置したのは原宿署だったんですが、わざわざ当日中に湾岸署まで移送したんだね。釈放が目に見えている事件だったら異例の措置だと思うけど。勾留請求まで見据えたことだと思ったんだけどね。
 今後は在宅事件だから飯塚幸三氏の事件と同じく、処分決定まで長い時間がかかるでしょう。最終的には金をひたすら積んで示談し、起訴猶予を狙うんでしょうね。勾留されていたら20日以内に示談しないと無理だけど、釈放されれば猶予がある。被害者の怪我の程度とか、金銭勘定などにも依存するね。

 何しろ自身がひき逃げに遭い後遺症を持つ身なので、許されないでしょ。タクシーの運転手が追跡して説得したとか、自身のときもそうだったらよかったのだけど。あーあ。。。ひき逃げダメ!!絶対!!


(質疑応答)

Q.誕生日前後とカジノの話の時系列?

A.誕生日前後はこっちのレベルが12、彼女が65→66、カジノのときはこっちが55、彼女が85ぐらい。連続になったから読んでて違和感あるのは当然ですね、申し訳ない。


(今日の羽田空港からの国際線=16便)
フランクフルト、台北、台北、台北、ワシントンDC、マニラ、ニューヨーク、ロンドン、ロンドン、ロンドン、フランクフルト、シアトル、アトランタ、シドニー(J)、バンクーバー、ロサンゼルス

(今日の成田空港からの国際線=31便)
チューリッヒ、シンガポール、シカゴ、クアラルンプール、マニラ、ダラス、アムステルダム、天津、ソウル、台北、メキシコ、杭州、ロサンゼルス、サンフランシスコ、ロサンゼルス、シカゴ、サンフランシスコ、ニューアーク、ソウル、ジャカルタ、グアム、マニラ、トロント、サンフランシスコ、マニラ、シンガポール、ダラス、ボストン、バンクーバー、台北、ドーハ

(今日のシドニー空港からの国際線=10便)
オークランド(Q)、デリー、ロサンゼルス、オークランド、サンフランシスコ、香港、シンガポール、羽田(A)、羽田(J)、ドーハ


2020年11月01日(日)  持続化給付金詐欺と自首
 持続化給付金を返金したいと言っている人間が10000人を超えているらしい。返金済みは700件を超えているとか。すごいね。でも、あれじゃない??組織犯行の末端、特殊詐欺で言えば受け子のような人たちで、首謀者を吐いた場合に限り在宅という印象がするのですが。誰に指示されたかを言わなければ、自首しても逮捕。
 そもそも今から返金を申し出たところで、自首が成立するのかが怪しい。警察や国税が内偵していれば、もう自首は成立しないわけだし。それに、仮に自首が成立するとしても、やっぱり実刑かギリギリの線だと思うんだけど。被害金額的には初犯なら執行猶予がつくかもしれないぐらいですが、コロナという世界的災害に便乗して国のカネを騙し取るって、情状は最悪ですよね。被告人質問のあとに保釈されて、身辺整理の時間を与えてくれるぐらいしか、イメージがわかない。

(質疑応答)

Q.彼女は麻雀プロにはならなかったのですか?

A.最高位戦とか連盟とかに目を付けられていたのは事実です。でも、女子プロには愛嬌や実力ではなく、別のものが求められるので。。。

Q.他の女子プロと対戦しましたか?

A.計り知れない数をこなしていると思います。平岡■恵とか石井○やとか、ぼっこぼこにしてましたけどね。

Q.雀荘で危ない目に遭ったことは?

A.あります。

Q.カジノで負けたことは?

A.日常茶飯です。

Q.コンプが地味。

A.現地在住だと、仕方ないでしょう。外国からの客だと飛行機代とか空港リムジンとかもありますけど。

Q.食べないとコンプの意味がないような気がしますが?

A.ほんとそうですよね(解せぬ)。

Q.どこのカジノをおすすめしますか?

A.相性は最悪だったけど、パースのクラウンを勧めます。ポーカーマシンに1ドルコインを突っ込んでプレイして、払い戻しも1ドルコインで受けられるというゲーセンの延長みたいなものもあるし、テーブルゲームのレートもメルボルンやシドニーと比べると高くないので、初心者向き。駅のすぐそばだし、(比較的)治安も悪くないしね。オーストラリアでポーカーマシンがあるのはパースだけ。


(今日の羽田空港からの国際線=12便)
フランクフルト、アデレード、台北、ヒューストン、シンガポール、パリ、ロンドン、ヘルシンキ、ロンドン、ロサンゼルス、デトロイト、シドニー(ANA)

(今日の成田空港からの国際線=37便)
ハルビン、ソウル、上海、香港、シンガポール、シカゴ、ジャカルタ、ダラス、フランクフルト、ニューヨーク、パリ、アムステルダム、ワルシャワ、バンコク、ヘルシンキ、ヌメア、ソウル、ウラジオストック、台北、台北、深セン、ソウル、メキシコ、ロサンゼルス、シカゴ、サンフランシスコ、ニューアーク、ジャカルタ、グアム、シンガポール、ダラス、ニューヨーク、バンクーバー、上海、バンコク、ソウル経由アディスアベバ、アブダビ、ドーハ

(今日のシドニー空港からの国際線=13便)
オークランド、ロサンゼルス、オークランド(J)、広州、厦門、オークランド、サンフランシスコ、香港、シンガポール、羽田(ANA)、ドバイ、羽田(JAL)、ドーハ


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