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2019年11月06日(水)  24時間営業
 24時間営業っていうか、人件費がペイできるのであれば、営業時間は長いほうが儲かる。ただ単純にそれだけの話。

 コンビニの24時間営業。昔はフリーターとかいっぱいいたから、労働力に困ることもなかったけど、今や店長が働きまくって職場を回す時代。配偶者を自分の店で働かせず、近隣の他店で働かせる例もある。よその店の情報がわかるし、もうかるから。身内を雇用するとなあなあで済まされるけど、よそさまに雇用されたらそうはいかないでしょう。
 24時間営業のコンビニは減ってきているという話ですが、どうなの??牛丼店などは減っているように感じますが。そんな中、24時間営業のスポーツクラブ(スポーツジム)が増えつつあるという話。そんな需要、あるのかなぁ??
 人件費をペイできるならという条件つきで24時間営業が儲かるのであって、話によると無人時間帯があるのだという。無人ねぇ。物騒な。プールはやっぱり維持できないから24時間営業はできないのだという。そう考えるとお風呂も無理かな。マシンジムとシャワーだけ。それにどれだけの意義を見出せるかって話になるのだろうか。個人的には「これはリストラの一種?」と思ったのが第一感で、その次に儲かるかどうかの考えが頭をよぎったんだよね。人手不足、そこまで深刻なのかなぁ。


2019年11月05日(火)  ジスロマック
 今日も病院へ。最近、ほとんど病院。3連休とか無駄なイベント過ぎて困る。
 体調が良くないのは慣れっこだけど、それでも処方された薬がこれだったときは凹む。パナドール万歳の国もどうかと思うけど、これはなぁ。アジスロマイシンなんて、ほんと海外だとよほどのことがなければもらえないだろう。体調が冴えないからとにかく安静にしないとね。

2019年11月04日(月)  CPUの進歩
 詰将棋では人間は完全にCPUに負けているよね。指し将棋における人間とCPUとの比較の話は興ざめのため、今回はナシにしますが、詰む詰まないの判断は完全にCPUの勝ち。指し将棋と比べても目的がはっきりしているから、攻略しやすい部分はあるとは言え、ここまで進歩するとはね。
 というのも、かつてはNHK教育で詰将棋を複数のCPUに解かせる、というような番組もあったから。今では考えられないけど、時間制限の関係か、あるCPUが解けないでいるうちに、「〇〇さんのプログラムはまだ考え中ですが、次の問題に・・・」などと司会者が言ったものだ。あのころのCPUを思うと、隔世の感がある。
 内藤國雄九段秘伝将棋というものがあってね。指し将棋を手軽にできる初めてのファミコンソフトだったんじゃないかな。当たり前ながら楽勝だったんだけど、同級生は自身の指し手の最初から最後までノートに記帳していたりした。そうしないと勝てないの?ちょっと衝撃的に思ったものだったね。
 まあ、今のCPU相手に勝ったのだったら間違いなく完全に記帳されるよね。もうすんごい強い。隔世の感というか、覚醒したというのか。プロセッサの進歩とメモリの進歩とが重なったとはいえ、なんだかすごい時代になったもんだね。たまたま見たNHK杯では屋敷九段が羽生九段に勝利。羽生九段は昨年度まで、タイトルか棋戦優勝のどれかは必ずあったんだけど、あっさり初戦負けとは・・・。こちらはこちらで隔世の感がある。。。