★管理人よりのお知らせ★→詳細

2019年12月05日(木)  代車と自家用車
 やっと修理が終わった。それまで、代車って乗りづらいなと思っていたのに、いざ自分の車に乗ってもなんだか乗りづらい。なれなのかな。
 しかし、軽微なものと思っていたけど、ディーラーに出したら30万円ぐらいかかるのね。それだけ安心というのはあるけど、それにしてもちょっと、かかりすぎじゃない?自分の懐は痛まないからいいんだけどね。

2019年12月04日(水)  相鉄が新宿へ
 昨日は鉄道ネタだったから今日も・・・。という流れは単純なようでいて、ずぼらなんだよね。毎日書いているとネタがなくなるから、1日で書けるはずの分量を2つに割ってしまったり、前日に続けて再利用のネタだったり、冴えないことが多いから。完全オムニバス形式というのはやっていて本当に難しいと思う。
 さて。相鉄なんて乗ったことがない。どこにあるのかも知らん、というようなことはなく、トレインシミュレータの相鉄編をプレイしたことがあるので知っている。最初は星川まで。で、二俣川、海老名と延びていって最後は急行運転って感じだったかな。とにかくこのシリーズはデビューの中央線が斬新でね。特急あずさの中野=豊田間だと思ったけど、とにかく立川を出るまでひたすら直線。なんでこの路線が第一弾なのか、技術的には分かる気がするよ。
 相鉄編はシリーズで初めて、夏に専用電車で始発前に撮影(録画)を行った、という触れ込みだったかな。プレイしていて思ったのは一駅目の平沼橋が鬼門でね。いきなり下り勾配にある駅で、普通にブレーキをかけるとゲームオーバー。最初にどれだけやり直したことか。最後のかしわ台=海老名も難しくてね。ブレーキ回数に制限がつけられていた上、制限標識が多いから苦労したのなんの。
 さて、ゲームではさんざん苦労した相鉄だが、実際には乗ったことがない。乗る機会もない。そんな相鉄が、JRとの直通運転で新宿まで運転するようになった。先月30日のことです。湘南新宿ラインができる前までは一度乗り換えが必要だったから、相鉄から新宿となると大和か海老名に出て小田急に乗るか、横浜・品川と乗り換えるかでしか行けなかったのが、1本で。もちろん、駅によりますけどね。気が向いたら一度、乗りに行きたいね。

2019年12月03日(火)  なにわ筋線の運賃配分
 「(南海)難波駅が地下になるねん」と親に言ったら「あんた、寝ぼけとんか!なにアホなこというてんねや!」と言われてしまったと書いた。まあ誰も、南海難波駅が地下になるなんて思わないですよねぇ。。。難波シティの地下をさらに掘らなきゃいけないし。
 そんな計画のなにわ筋線が実現するのか、令和になってから認可が下りた。まだせめて汐見橋線の延伸とかだったら、複線をキープしている理由もわかるし、岸里玉出とかで無駄に用地を確保しているのも分かる。汐見橋駅を地下にするためしばらく(2〜3年ぐらい)運休とかしたって、バス代行でクレームは全くでないだろうし、バス代行のほうが維持費は安くつきそうだ。
 南海とJRの対話が長引いたのが原因だというけど、工事費用の高騰も原因の一つだろう。JRは南海が新大阪に来るなんてことは脅威というか悪夢としか思わないでしょうな。新幹線は新大阪より東はJR東海の持ち物。東京や名古屋から関西空港まで、JR西日本を全く使わずに行くということが可能になる。というか、頻繁になる。今では新大阪から地下鉄を使うとか、京都や新大阪からリムジンバスを使う一部の旅客に限られていますけどね。
 なにわ筋線ができると何が困るかって、運賃の精算ができないことだと思うんだよね。今でも関西空港とりんくうタウンは共有駅(関西空港駅の改札は別々ですが)。両端が共有駅になれば、どの経路を使ったか分からない。ということは、運賃の配分が南海のものか、JRのものか、分からないということ。りんくうタウン=北梅田(仮称)とかね。常識的に考えて運行距離が短く本数(両数)がほぼ倍の南海が2、JRが1ぐらいの比率になるんだと思うけど、折半とかにするのかな。まだ開業にほど遠い段階だからいいかもしれないけど、開業しそうってことになったらきっと揉めるよ、この要素。