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2019年09月05日(木)  京急脱線
 今日はとにかく忙しかった。午前午後、ほぼほぼ余裕のない感じ。で、そんな日に限って知り合いとばったりすれ違ったりする。あれ?誰だっけ?と思った人もいたのは内緒(笑)

 さてはて。午後9時ぐらいにニュースを見ていたら、株価暴騰の記事と京急脱線の記事が目に入った。株の話は庶民には縁がないので。。。中国と米国が10月に会談を持つ、ってだけで上昇するのも変な話。意味が分からない。10月になったら妥結するとも思えない。香港のデモの件といい、10月の中国の都合に合わせてるだけでしょ。ヘッジファンドの活躍というより、アルゴリズム取引を規制しないとね。もちろん、日銀や年金(GPIF)による売買も規制しないと、いつまでたっても健全な市場にならない。
 もう一つの京急脱線のほうがはるかに衝撃的だった。最初は「京急が脱線?そんなわけないやろ」ぐらいに思っていました。京急は主任大活躍だし、ほとんどすべての運転士が車掌もできるというか、車掌が運転士もできるというのか。社員のレベルが高いし、動かせる本数が半端ない。運転できる本数が多いということがどれだけ有利なのかは京急と阪和線を乗り比べればわかる。金沢文庫と日根野を比較してみれば何よりも明らか。現場のマンパワーが優れているだけではなく、指令も優秀。人身事故で運休遅延があっても、いち早く元のダイヤに戻るしね。脱線とか、もっとも程遠いところにありそうな会社だけどなぁ。そう思っていました。別に京急が好きなわけではないし、実際、めったに乗らないけど。
 報道が進むにつれて大型トラックが無理に右折をして切り返し中に快特がやってきたということが分かったけど、マンパワーが優れていることがこういうふうに裏目?になるとは思わなかった。JRなら自動で急ブレーキさせているシステムを導入しているハズ。ただ、それで停まれたかどうかは別問題だけどね。機械依存になる京急の姿はあまり見たくないな。そういう気持ちになりましたね。乗客の少ない時間帯だったのが何よりだし、もう一つは対向列車が来なかったことも大きい。トラックを巻き込んで事故った直後に対向から快特品川行きとかが来てたら、もうどんな被害になったことやら。個人的な意見だけ言うと、どんなシステムを導入していようが、衝突だけは避けようがなかったと思います。