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2019年11月03日(日)  文化の日とマラソン
 色々とある日なので覚えている。とりあえず今年もルーチンをこなす。

 とあるマラソン大会に当選していたようだ。体重なんて走りこんでいた時期より10kg以上太ったし、とても息が続かない。さすがに辞退かな、と思いました。こういうとき、先着順のレースじゃないと助かるよね。辞退するって選択肢ができるから。
 そういえば、昔、この日に行われたぐんまマラソンに出たことあったなぁ。何しろあの頃は走りづめでね。先週もレースだったのに今週もレースとか、ざらだった。タフだったね。さすがにレース間隔が詰まり気味なので、途中でわざと歩いていた記憶がある。それでも3時間半。いまや、全力で走っても4時間なんて切れないだろう。まじで情けないが、それが実情だったりする。


2019年11月02日(土)  神戸市の態度
 神戸市の学校で起こった、激辛カレーなどを発端とした集団いじめ問題。いじめとは言え、いじめられているのは小学生ではなく、若い教員なんだという。被害にあった教員も休んでいるが、加害側の4人の教員も休んでいるという。
 被害側は療養休暇だし、不法行為起因として4人に賠償請求すればいいと思うから、そっちはいいんだけど(被害の当事者からしたらとんでもない問題であるということは重々承知しています)、問題は加害側の教員のほう。教員って当然、年次休暇が毎年20日与えられている。春休みと夏休みにどれだけ休んだか知らないけど、学校のある期間っていうのは基本的に年次休暇なんて取れないよね。風邪とか腰痛とかの病気ならともかく。年次休暇は前年分も繰り越せるから、最大で40日休むこと自体は法律で許されていると思う。
 さっさとクビ(懲戒免職)にすればいいと思うけどね。なぜかそうしなくて、給与を差し止める条例を作るという愚挙に出た神戸市。意味が分からん。仮に起訴されても60%は給料が出る。それをゼロにするって。もっとも、覚せい剤の事件で起きたように、西田哲也、福沢光祐らは起訴されたあと起訴休職となり、保釈中?かどうか知らないけど公判前に聴聞されて懲戒免職処分された。もっと昔の話だと、元特捜部主任検事の前田恒彦は、起訴される前に聴聞されて懲戒免職ののちに起訴された。検察官の場合は起訴休職という扱いがないから、仕方ないんだろうね。
 逮捕されていて身柄がなくても面接(接見)はできるんだし(接見禁止処分でなければ)、まだ逮捕もされていないこの4人から事情を聴取するなんて、先にあげた3人の事例に比べれば、いとも簡単にできそうな気がする。むしろ、なんでまだ聞き取ってないの?って感じ。起訴されるかどうかで悩んでいるとかだったらお笑いだけどね。起訴不起訴と、懲戒処分は全然の別物だから。なんで遅々として行政処分が進まないのか、理解できない。条例なんてあとで変えればいいやん。どうせこの4人に適用することには無理があり過ぎる。
 教員って児童に対するわいせつには厳しいよね。警察官の犯罪も厳しい。両方とも不起訴でも免職か、依頼退職。同僚へのいじめで免職にしたら4人からの裁判に耐えられないとか思っているのかなぁ。ほんと、神戸市って何を考えているんだろう。4人が年休をとって給料をもらっていることを意識したりとか??年次休暇は権利なんだから、付与されてあるいは行使されて当たり前でしょ。
 この4人ですが、4人とももう教員はできないというのは分かっているとしても、主犯と従犯では罪の重さも違って当然だと思いますけどね。示談が成立しそうにないから主犯は起訴されるだろうし、当然懲役刑だから身分を失うことは確実としても、従犯はどこまで悪いのか。先に懲戒免職にしておいて、免職になり社会的制裁を受けているから不起訴、というのがいいと思いますけどね。
 余罪を含めた4人からの聴聞が先。条例制定なんて、もっとあとでいい。必要なのは被害者のメンタルケア、復職への手伝いと4人への行政処分でしょ。常習的な傷害事件により懲戒免職処分としました、あるいは聴聞で虚偽を述べたため懲戒免職処分としました、で行政裁判で負けるとも思えない。なにか重大な勘違いとしているとしか思えない。それとも神戸市では、こんな極悪事件がかすむぐらい、常習的に教員へのいじめが起こっているのだろうか。

2019年11月01日(金)  首里城炎上
 何があったの??なんだか映像が衝撃的過ぎてびっくり。。。